第二子妊娠に向けた、過去の性感染症による卵管障害・PIDの後遺症について

person40代/女性 -

現在39歳で、第二子の妊娠を希望しています。
妊活を始めて4か月になりますが、まだ妊娠に至っておらず、過去の性感染症の感染機会について、2点ご質問させてください。

【これまでの経緯】

2018年1月:性感染症への感染機会あり(実際に感染したかは不明)
2018年9月:妊婦健診にてクラミジア・淋菌などが陰性
2019年4月:第一子を出産

なお、2018年9月の妊婦健診では、マイコプラズマ・ジェニタリウム(MG)など、骨盤内炎症性疾患(PID)の原因となり得る病原体については検査していません。

【質問1:過去の感染による卵管障害について】
2018年1月の感染機会が原因で、現在、卵管閉塞や卵管癒着などの後遺症が生じている可能性はあるでしょうか。

2018年には自然妊娠が成立し、同年9月の妊婦健診ではクラミジア・淋菌が陰性でしたが、それ以前に無症状のPIDが起きていた可能性や、未検査のMGなどによる卵管障害が現在まで残っている可能性を懸念しています。

最終的には不妊検査で確認すべきと考えていますが、医学的にどの程度考えられる経過なのか、ご意見をいただけますと幸いです。

【質問2:長期間経過した後の卵管膿瘍について】
PIDを放置した場合、卵管卵巣膿瘍などの合併症が生じることがあると伺いました。

仮に2018年1月にクラミジアやMGなどに感染し、無症状のPIDを発症していた場合、約8〜9年間にわたって目立った症状がなくても、現在あるいは今後になって新たに卵管卵巣膿瘍が形成されることはあるのでしょうか。

また、過去の感染が自然消失し、炎症も治癒していた場合でも、長期間経過した後に膿瘍が形成される可能性があるのか、お伺いしたいです。

お忙しいところ恐縮ですが、ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

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