細菌性膣症による胎児への影響
person20代/女性 -
36週3日で出生した赤ちゃんについて、生後1か月時点で実施したMRI検査において、脳室付近に複数箇所の点状白質損傷(PWML)が確認されました。
妊娠後期(32週以降)に数日間、細菌性膣症のような膣の痒みを感じたことがありました。痒みはお風呂上がりに限られており、薬を使用するほどではなく、自然に治まりました。
しかし、今になって、その症状が今回の白質損傷の原因だったのではないかと考えてしまいます。
産後に実施した胎盤・卵膜の病理検査では、絨毛膜羊膜炎や臍帯炎を示す所見はなかったと聞いています。
例えば、病理検査では検出できない程度の軽微な炎症や、一時的な炎症反応が妊娠中に起きており、それが胎児の脳に影響を及ぼしていた可能性は医学的に考えられるのでしょうか。
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