TFCC損傷について
person10代/男性 -
中学生の息子の左手首の痛みについて相談です。
剣道を続けており、半年前から左手首に違和感がありました。整形外科ではTFCC損傷と診断され、保存療法とリハビリを行い、数か月後に剣道を再開する方針を説明されました。
その後、手外科専門医を受診したところ、レントゲンで尺骨が橈骨より3mm長いことを指摘され、尺骨突き上げ症候群の可能性について説明を受けました。
ステロイド注射も提案され、サポーターと湿布を使用しながら剣道を続けてもよいとの説明でした。
現在は以前より痛みは軽減していますが、竹刀を速く振ると痛み、物を持ち上げる際にも時々痛みます。また、手首を回すと音が鳴り、引っ掛かるような感覚があります。
どちらの医療機関でもMRI検査は受けていません。
本人は引退まであと約1年間、剣道を続ける予定で、その間にステロイド注射を2回受けることを考えています。
以下についてご意見を伺いたいです。
⑴TFCCの損傷の有無や程度を確認するため、MRIは必要でしょうか?
⑵TFCC損傷ではなく、ECU腱の炎症が原因の可能性もありますか?
⑶ステロイド注射をしても効果が得られない可能性はどの程度ありますか?また、効果の持続期間には個人差があるのでしょうか?
⑷成長期の子どもが約1年間に2回注射を受ける場合、成長や腱・軟骨などへの影響は心配ないでしょうか?
⑸注射をしながら剣道を続けることによるリスクについても教えてください。
できるだけ正確に原因を把握し、今後も安全に剣道を続けさせたいと考えています。よろしくお願いいたします。
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