大腿骨骨折患者の膝裏付近を誤ってマッサージしてしまった件について
person50代/男性 -
**大腿骨骨折患者の膝裏付近を誤ってマッサージしてしまった件について**
78歳の父が右大腿骨転子下部骨折で入院し、手術待機中です。
2日前、父の脚の痛みを和らげようとして、私が誤って骨折した側の弾性ストッキングの上と、ストッキングの少し上にあたる膝裏付近を軽くマッサージしてしまいました。
強い力を加えたつもりはありませんが、実際にどの程度の圧力が加わったかは分かりません。
その際、父が一瞬「痛い」と声を上げたため、すぐにやめました。
**現在のところ、特に症状はなく、呼吸状態などにも異常はありません。**
後から、大腿骨骨折患者の脚をマッサージすると、血栓が移動して肺塞栓症を引き起こす危険性があると知り、不安になっています。
なお、マッサージの2日前に実施した下肢静脈エコーでは血栓は確認されていません。
**お伺いしたいのは、今回の誤ったマッサージによる影響についてです。**
1. このようなマッサージによって、血栓が移動し、肺塞栓症を引き起こす可能性はどの程度ありますか。
2. マッサージから3〜4日間、呼吸状態などに異常がなければ、今回のマッサージによる重大な影響はほぼ心配しなくてよいでしょうか。
3. その後、数週間、数か月、あるいはそれ以上経過してから、今回のマッサージだけが原因で肺塞栓症を発症することは医学的に想定されますか。
今回の行為が父に重大な悪影響を与えてしまった可能性について、医学的な見解をお聞かせください。
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