Q

白血病

平成4年で亡くなった父は白血病でした。夏目雅子サンのように 暗中模索で筑波大であらゆる薬を飲みどれが効き目があるのかわからずでした。
白血病にも慢性 急性 先日テレビでは慢性が悪くなると急性と呼ばれていました 。父は胸から髄液を採って調べるそうですが その液がなくて採れなかったと聞きました そういう事ってあるのでしょうか?そして何時も聞くのに 父の病名は 突発性骨髄性白血病とか これは他の白血病と どこが違うのですか?これも今は治療できることがわかっているのでしょうか?何時も白血病と聞くと気になります よろしくお願いします。

質問者:musicBJ さん

いち内科医 先生
一般内科

いち内科医 先生

胸に、胸骨という骨があります。そこの骨髄をとる検査を骨髄穿刺といいます。これによって骨髄を採取して、白血病細胞がどういった性格かを知ることが大切です。なぜならば、これによってどういった治療が行えるかがわかる場合があるからです。しかし、骨髄繊維症などのように骨髄に白血病細胞があるにもかかわらず骨髄が繊維化したりしてすかすかになると針をさしても骨髄がとれない状況のことがあります。お父様もそういった状態だったのでしょう。また、白血病はタイプ分類されていますが、すべてがそのタイプわけにあてはまるわけでもありません。そういった点で治療に難渋されたのではないでしょうか?

そうはいっても、今できることはもう一度、納得のいく説明を受けることでしょう。病院を追及するのではなく、入院から治療までの経過などをもう一度よくたずねて、納得のいくまで話を聞いてください。あなたが納得いかないままではお父様も心配でしょうから。

musicBJさん

慢性・急性以外にもいろんな場合があるんだと わかりました あるが問うございます

tora 先生
一般内科

tora 先生

白血病で骨髄から骨髄液がとれない場合であれば、おそらく骨髄の中が白血病の細胞だらけでパンパンになってしまっていたのでしょうね。しょっちゅうではないですが、白血病の方の骨髄検査をするとちょくちょく経験されます。
「突発性」という言葉は正確な診断名では使用しない言葉ですね。
骨髄性白血病には、急性骨髄性白血病と慢性骨髄性白血病がありますが、急性白血病には慢性骨髄性白血病から移行するものや、骨髄異型性症候群から移行するものもあります。以前にこのような病気が診断されず無症状に経過されていて、急性になってから、以前より潜伏していた事がわかる方もおられます。

musicBJさん

当時は原因がわからず 研究のため薬漬けで 献体も考えれれませんでしたが もっと父の体の中を調べ 皆さんのお役に立てたらよかったなーーと 今ではではつくづく思います。これからもだれもが直るよう心から思います。
友も癌で5年持てば何とかなると今まで思っていましたが安心したのもつかの間 なくなっています 延命できることができたら どんなによかったでしょう まだ子供が小さく そういう人にもっと長く生きていてほしいものです。

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