年金の受給額が少ないと気づいて、差し押さえの妄想に取り付かれました

68歳の父のことでご相談いたします。
先月退職して、年金の受給額と生活費を試算したところ、予想より手持ち資金が少ないことに気づいてから、急に正常な計算ができなくなってしまい、生活が破綻すると強く思い込むようになってしまいました。 (実際の試算では、そのようなことはない)  それまではまったくコミュニケーションに問題がなかったのに、自分で収支計算を繰り返したり、ぼーっとしたりしている状態が1月ほど続いています。 われわれのシミュレーションを説明しても、「いや、実際かかる金額はもっと大きく、2〜3ヶ月後には差し押さえられて、路上に投げ出されてしまう」と言って、聞いてくれません。
症状がこれ以上進行する前に、専門医を受診したいと考えているのですが、このような一時的な強いショックにより、通常のコミュニケーションができなくなってしまう(その他の会話や記憶は正常)症状は、どういう病名が疑わしいでしょうか? また、このような症状を相談する診療科はどちらに行けばよろしいでしょうか。 治療法例(対処方法や○○両療法などの診療手法)を教えていただけますでしょうか。 いただいた情報を元に病院を探したいと考えております。
大変聡明だった父だけに心配です。 どうぞよろしくお願いいたします。

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