喘息という病気について
person40代/女性 -
病院で、咳・痰が出る=「喘息の全て」ではない。むしろ咳・痰は発作の症状でしかなく、喘息の本当の怖さというのは、加齢とともに年々異常に疲れていき、体力を失っていく事にあるのだと言われました。発作が出ていなくても、いくら寝ても疲れがとれず、ぐったりしている人も多いのだとか。思いあたる節もあるのですが、ネットや本で喘息を調べても、こういった説明がされているものは見あたりません。喘息の本質的な怖さについて教えてください。なお、私は三年前に喘息と診断され、半年ほどテオドール、ムコダイン、パルミコートを使用していました。ただ、咳・痰が収まった後は、勝手に使用をやめていました。先月熱を出してから、咳が止まらなくなった為、通院を再開しています。その間二年、体力気力とも、我ながらおかしいと思うくらい落ちてしまったのは事実だと感じています。
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