慢性の突発性血小板減少症で喘息・インフルエンザ発症時の注意をお教え下さい

慢性の突発性血小板減少症の娘(10歳・5年生)がインフルエンザに羅漢した場合の対応についてお教え下さい。
(加えて娘は子供の頃よりアレルギー性の喘息があり、夏場は治まってるものの冬場や風邪をひいた時などは席が酷くなります。)

3ヶ月前血小板値1万6千で入院して突発性血小板減少症と診断されました。
その後の経過と診断時期に原因となる服用や感染症が何も無かった事、半年以上前から歯茎からの出血・頻繁な鼻血・原因不明で且つ治り難い青痣、等から子供ではあるが慢性と診断されました。
入院中は20mm服用してたプレドニンもここ1ヶ月は8mmに減量でき、毎週の採血でも血小板も4万余りで安定しています。

先日インフルエンザが発症した場合の対応を担当医に伺った所「直ぐに近所の掛かり付け医にタミフルなどを処方して貰い飲んで下さい」との事でした。
納得して帰宅しましたが帰宅してからタミフルもインフルエンザも血小板を減少させる物だと知りました。

次回の受診で担当医に対応を伺う心算でしたが、今日、娘の友達がインフルエンザと診断されました。
昨日も一緒に遊んだので週末で掛かり付け医も月曜まで休診なのでとても不安です。

万が一、発熱した場合、タミフルなどの服用や持病との係わりにおいて注意するべき事があればお教え下さい。

よろしくお願い致します。

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