脊椎間狭窄症の手術
person70代以上/女性 -
84歳の母のことでお聞きします。(脊椎間狭窄症といわれ30年ほどになりますが、以前手術をすすめられても断っていました(親戚の者が大学病院での手術が失敗して寝たきりになったことがあったもので)。しかしここにきて痛みが増し、歩行はシルバーカーに頼らないと外出はできませんが、家で身の回りのことは自分でできます。最近痛みが増し、転倒することもあって、悩んでいたところ、京都に名医がいて、90歳の人でも元気になったとのことで、すがる思いで受診しました。その結果、手術で痛みだけはとれるが、歩行はやはり杖だけでは無理でしょうと言われました。母は痛みがとれるならとその気になっていましたが、わざわざ京都に行かなくても東京でもいいのではと慶応を紹介してもらい受診したところ、年齢的に手術しないほうがいいし、たとえしても痛みはとれない、今までのように痛み止も注射や対処療法でしのぐしかないといわれました。母は納得せず、もう一か所と来週東大に行くことになりました。かかりつけの内科医は手術はしないほうがいいと思うよとの考えですが、母の強い希望でそのたびに紹介状を書いてくださいます。
84歳で手術はいかがなのもでしょうか?先生の違いで痛みが取れる取れないはどういうことでしょう。また、内視鏡による手術もあるようですが、違いは何でしょうか?
既往症としては、甲状腺低下症、膀胱の留置カテーテルを常時つけています。
家族としては、本人の希望を尊重して、納得のいくまでと思っていますが、何もこの年で痛い思いをしなくてもと言ってます。
どうぞよろしくお願いします。
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