PIVKA-IIについて
person70代以上/女性 -
母親はC型肝硬変(代償性)です。
ここ1年ほど、腫瘍マーカーPIVKA-IIが100〜130ほどで下がりません(正常範囲が40以下)。3ヶ月に一度のCT造影では今のところ悪性を疑う所見は無いとの事です。
母親は82才と高齢の上に、食が細く体重も40キロほどです。栄養不足(ビタミンK)がPIVKAの上昇と関係があるのでしょうか?仮に、納豆などのビタミンKが多く含まれる食品を食べたことでPIVKAが下がれば、これは栄養不足が理由である可能性があるのでしょうか?
肝硬変の患者は、画像検査所見では悪性が見当たらなくてもPIVKAの値がこの程度に高いことは臨床上、時々有りえることでしょうか?
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