乾癬について
当方、中学生の頃から乾癬にかかっており、もう30歳になります。
場所は、主に肘、陰のう、外耳、耳の裏です。
他の部位も現れたり消えたりしていました。
最初(中学生の頃)、医者から「水虫の疑いあり」と言われ、肘から組織を切り出して検査したところ、「真菌が検出された」との報告があり、水虫用の薬をもらい毎日塗っていました。
しかし症状は悪化傾向で、「頑固な病気だから」と言われて高校卒業まで6年ほど同じ治療でした。
その後、大学進学による引っ越しに伴い、別の病院で診てもらったのですが、「これは乾癬です」と言われ、別の薬を使っています。
聞きたいのは、
・「水虫」は誤診だったのか(ではなぜ真菌が検出されたのか疑問が残ります。乾癬と併発していた?)
・水虫の治療は、乾癬に対して効果が無いのか(6年間の治療は無意味だった?)
以上2点です。
乾癬の治療薬に切り替えてから10年以上経過してます。
良くなったり悪くなったり現状維持といったところで、根治は難しそうですが何とか共存しているといったところです。
(陰のうの部分だけでも、何とか治したいなあとは思うのですが)
以上、よろしくお願いします。
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