肝臓ノウホウとHBV母子感染後抗体ガンリスク
person30代/女性 -
現在12cmの肝ノウホウをミノマイシン処理の治療を受けたのですが、家族既往歴として母親がB型肝炎にて三十年程前に他界し私自身はキャリアではなくB型抗体があります。十年程前より存在した少数のノウホウのうち一つが巨大化したためミノマイシン注入での内容抜き取りを行いました。現段階でガンはありませんが、母子感染の自然抗体ならば、今後肝ノウホウ内のガンに用心する必要もあるとのことです。さらにもしもガンが出来た場合には処置したノウホウ内の場合開腹手術となり腹くう鏡は難しいと。ならばもう現段階で腹くう鏡でノウホウの袋を摘出したほうが安心なのではないでしょうか?しかしもうミノマイシンの処理は終えていますから、近いうちに袋も摘出して置いた方がガンリスクが減るのでしょうか? 仕事などがあり次になかなかまとまった休みがとりにくいのですがノウホウのミノマイシン処理後はじきを空けての腹くう鏡は癒着して難しいのでしょうか?もしくはそこまでする必要はないのでしょうか?なるべく開腹手術は避けたいです。今後の対策をお教え下さい。
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