バルーンカテーテルについて
75歳の父のことでお聞きします。15年前に脊髄梗塞の疑いで倒れてから”膀胱・直腸障害”との診断を受け、尿・便ともに自身でコントロールが非常に難しくなり、自宅で尿とりパットやリハビリパンツの併用及び一日4回の自己導尿によって、おしっこの管理をしておりました。昨年急性胆のう炎と診断され、胆のう摘出術をうけた後現在もリハビリの為に病院に入院中なのですが、そこには泌尿器科がなく、バルーンカテーテルも詰まるまでは半年であろうが一年であろうが入れっぱなしでも何も心配ないと言い切られてしまったのですが、以前入院していた病院では二軒とも、1ヶ月をめどにして交換等してくれていたのですこし心配になっています。現在の病院に転院して3ヶ月以上経ち、たまに高い熱(39℃台)が出ても尿路感染の疑いはいつもなしと言われます。現在も3/19ごろから39.9℃の熱を出し、誤嚥性肺炎と診断され、栄養剤と抗生剤の点滴をしていて、絶飲食の状態が続いています。(炎症の値は25から7ぐらいに落ち着いてきたのでもうじき食事も再開するらしいですが…)一度近隣の泌尿器科のある病院で診てもらって膀胱にたまったおしっこを出してもらいたいとも思うのですが(自己導尿していた際には毎回200から400ぐらい出ていました。)こちらのとりこし苦労でしょうか。一般的なバルーンカテーテルの取り扱い(交換や管の消毒のタイミングなど)を教えて頂ければ有り難いです。
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