ドクターキリコ先生 その後の話です。

person30代/女性 -

先生、いつもお話聞いていただいてありがとうございます。いまだ、前回引き続き腫瘍が何であるのかわからないままです。
VATSを5月下旬にすることに決まりました。
先生、わかる範囲で教えてください。
まず、状況から言うと、最初にCTを撮ってから2ヶ月経過しているので、再度CTを撮りました。大きさに関しては明らかに2〜3ミリ。場所によっては4ミリの縮小がありました。ただ、基本的に23×20×43mmの腫瘍で長細く、小さいとは言えず。CTより、腫瘍は鎖骨下の胸膜と癒着している可能性ありと言われました。
前回TBLB・BALの検査後、2〜3週間に及び咳が止まらず、気管支炎かもと言われました。
そのうち治るだろうと思っていたのですが、現在も背中の肩甲骨あたりが深呼吸、またはくしゃみ等をすると痛いです。

キリコ先生。
担当医からは、30代前半の肺がんはかなり稀だし、2ヶ月経過後のCTでも縮小傾向。最低でも大きくはなっていないとのことより、悪性のものではない可能性もある。しかし、悪性だった場合、腫瘍の大きさから言って、転移してる可能性は高いと言われました。
切ってみないとわからないという結果にやはり落ち着いてしまったのですが、先生もそのように思われますか?
背中の痛みも気になるのですが、これは胸膜と癒着してるかもしれないということと関係ありますか?気管支鏡の検査後から始まった不快な鈍痛なのですが、あまり気にすることじゃないのでしょうか?

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