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お薬事典

ボスミン外用液0.1%

製薬会社
第一三共株式会社
主成分
アドレナリン
剤形
液剤
シート記載
改定
2015年02月
ボスミン外用液0.1%

ボスミン外用液0.1%に関するQ&A

ボスミン

ボスミンの副作用について教えてください。 (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件

ボスミンについて

難治性喘息で入院中です。 ステロイド点滴に加えて、ボスミンを毎日打ってます。 ボスミンはどのくらいから効き始めて、どのくらい効果が続きますか? (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

注射

テラプチク注とボスミン注の使い方はどうなんでしょうか?教えてください。 (30代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:11件

ボスミンについて

ここ数日喘息の発作が続き、サチュレーションが安定しないため、4日間連続でボスミンを筋注しています。リンデロン静注も毎日してますが、落ち着きません。昨日からかなり動悸がします。そして、今鼻血が止まり 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

妊娠6週でボスミン使用、、大丈夫でしょうか?

妊娠6週目です。 副鼻腔炎で耳鼻科にかかり、妊娠してることをつげなかったのですが、、、 ボスミンのスプレーを何度かされて、塗られました。。 今更ですがボスミンが大丈夫だったのか気になり、胎児 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:37件


作用・効能

  • 交感神経に作用し、局所適用では末梢血管を収縮し止血作用を示し、鼻粘膜の充血・腫れを抑え、また気管支筋の弛緩作用を示し、気管支を拡張し、呼吸量を増加させ、さらに局所麻酔薬の作用を延長させます。
    通常、気管支喘息、百日咳に基づく気管支痙攣の緩解、局所麻酔薬の作用延長(粘膜面の表面麻酔に限る)、手術時・外創・耳鼻咽喉の局所出血に用いられます。

副腎ホルモン剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、動悸、血圧変動、顔面潮紅・蒼白、頭痛、振戦(手足の震え)、発汗、神経過敏、吐き気、発疹、気道刺激症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 動悸・呼吸困難、吐き気・嘔吐、ピンク色の泡状痰
    [肺水腫]
  • 脱力感、筋力の低下、四肢の麻痺
    [血清カリウム値の低下]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。眼圧上昇の素因がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 気管支喘息、百日咳に基づく気管支痙攣:通常、5〜10倍(主成分として0.01〜0.05%)に希釈し、1回原液として0.3mL(0.3mg)以内を吸入します。2〜5分たって効果が不十分な場合でも、同様にもう一度吸入するのが限度です。続けて吸入する場合は少なくとも4〜6時間の間隔を空けます。
    局所麻酔薬の作用延長:通常、血管収縮薬未添加の局所麻酔薬に添加して使用します。
    手術時・外創・耳鼻咽喉科領域の局所出血、耳鼻咽喉科領域における粘膜の充血・腫脹:通常、そのまま、(主成分として0.1%)または5〜10倍希釈液(0.01〜0.05%)を直接塗布、点鼻、噴霧またはタンポンとして使用します。
    いずれも必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 眼の中に入らないように注意してください。
  • 使い忘れた場合は気がついた時すぐ1回分を使ってください。ただし、次の使う時間が近い時は1回とばして、次の通常の時間に1回分を使ってください。吸入する場合には少なくとも4〜6時間たってから使ってください。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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