プランルカストカプセル112.5mg「科研」

プランルカストカプセル112.5mg「科研」
製薬会社
科研製薬株式会社
主成分
プランルカスト水和物
剤形
白色~帯黄白色の不透明なカプセル剤、長径約15.8mm、短径約5.9mm
シート記載
湿気注意、プランルカストカプセル112.5mg「科研」、PLK、112.5mg
改定
2009年10月

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プランルカストカプセル112.5mg「科研」に関するQ&A

作用・効能

  • ロイコトリエンの受容体に選択的に結合して、気道の収縮・血管透過性・浮腫・過敏性などを抑制し、気管支喘息やアレルギー性鼻炎に伴う症状を起こりにくくします。
    通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。しかし、すでに起こっている喘息発作を和らげる薬ではありません。
その他のアレルギー用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、吐き気、下痢、腹痛、胃部不快感、頭痛、眠気、めまい、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 血圧低下、呼吸困難、発疹
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 発熱、全身倦怠感、鼻血・歯ぐきの出血
    [血小板減少、白血球減少]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染
    [肝機能障害]
  • 発熱、から咳、呼吸困難
    [間質性肺炎、好酸球性肺炎]
  • 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
    [横紋筋融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回2カプセル(主成分として225mg)を1日2回朝食後および夕食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状で増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は次に5時間以上時間がある場合には、すぐに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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