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お薬事典

プレドニゾロン錠5mg「NP」

製薬会社
ニプロ株式会社
主成分
プレドニゾロン
剤形
白色の割線入り錠剤、直径7.0mm、厚さ3.4mm
シート記載
(表)プレドニゾロン5mg「NP」、プレドニゾロン、5mg、(裏)PREDNISOLONE5mg「NP」、プレドニゾロン、5mg、NP-277
改定
2014年10月
プレドニゾロン錠5mg「NP」

プレドニゾロン錠5mg「NP」に関するQ&A

乳児湿疹

3ヶ月の息子のことで質問です。 2ヶ月前から顔に赤い湿疹ができています。 10日程前に受診して、プレドニゾロン軟膏とプロペトを処方されました。4日程で大変よくなり、プレドニゾロンを中止 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

呑み合わせなんですが

プレドニゾロンとタリオンOD錠は一緒に飲んでも大丈夫でしょうか?? 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:16件

プレドニゾロンの副作用

喘息の症状がひどかったため、プレドニゾロン5mgを2錠飲みました。 その後、反日経ちましたが、血尿と残尿感が続いています。 プレドニゾロンを飲んだのは初めてです。 この症状 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:8件

「じょくそう」について

知人の方が、じょくそうなのですが、良くなったと思っていたら、また悪化してきてしまいました。リウマチで、プレドニゾロンを一日3回飲んでいます。 良くなったときは、プレドニゾロンは1日1回で服薬 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

プレドニゾロン飲み間違え

自己免疫性肝炎でプレドニゾロンを服用しています。今7ミリです。朝服用なのですが、夜飲むタケプロン2錠とローコール1錠の薬と間違えてプレドニゾロンを飲んでしまいました。 体は大丈夫 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件


作用・効能

  • 合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)であり、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用のほか、生体内での種々の代謝作用など様々な作用があります。
    通常、リウマチ、膠原病、アレルギー性疾患などの様々な病気に用いられます。

副腎ホルモン剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、発疹、満月様顔貌(満月のような丸い顔つき)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • かぜ様症状、けん怠感、発熱
    [誘発感染症、感染症の増悪]
  • 全身けん怠感、吐き気、口渇
    [続発性副腎皮質機能不全、糖尿病]
  • 腹痛、吐き気、黒色便
    [消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血]
  • 激しい上腹部・腰背部の痛み、嘔吐
    [膵炎]
  • 気分が落ち込む、やる気がおきない、けいれん
    [精神変調、うつ状態、痙攣]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。感染症、全身の真菌症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症、最近の内臓手術創、急性心筋梗塞の既往歴がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1日1〜12錠(主成分として5〜60mg)を1〜4回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
    川崎病の急性期に使用する場合は、通常、体重1kgあたり主成分として1日2mgを3回に分けて服用します。1日最大量は12錠(60mg)です。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 服用中は、水痘(みずぼうそう)または麻疹(はしか)に感染しないように注意してください。


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 生ワクチンを接種するときは必ず医師に相談してください。


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