人工股関節術後の痛みに該当するQ&A

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人工股関節術後4年、左股関節外旋で痛み

person 60代/女性 - 解決済み

4年前の4月に左側、10月に右側を人工股関節にしました。術後は特に問題なく、手術を受けた病院で今年4月下旬に術後4年検診を受け、CT、レントゲンでゆるみ等の異常はありませんでした。 術前は筋肉の拘縮が強く可動域が狭かったのと、右膝にごく軽度の膝関節症があるため、この2年ほど近所の整形外科で可動域を広げるリハビリを週1回受けています。 ここ2週間ほど、左股関節を外旋すると時々痛みがあり、一昨日から痛みを強く感じます。 通常の歩行や安静時、就寝時には痛みはありません。膝を上げ外旋をすると股関節周りに痛みが出ます。ごくごくたまに歩行中に左の股関節が外側に当たるような違和感と微痛を感じます。 大腿直筋の外側も押すと痛みます。 発熱はありません。昨晩からロキソプロフェンを服用していますが、今のところ痛みの感覚はあまり変わりません。 転倒した事はありませんが、太腿の外側をどこかにぶつけたのか内出血があります。 10日ほど前にゆる筋トレの動画を見て自宅で軽いスクワット等を行いましたが、翌日に膝に違和感があったので中止しました。 1週間前に庭木の剪定をして、しゃがんだり前屈みになるような動作を取りました。 昨日は法要で正座椅子を使い、2時間半ほど正座と横坐りをしました。 2年前に婦人科で萎縮性腟炎と診断され.症状がひどい時にはクロマイ膣錠を処方してもらっています。検査すると大腸菌が出ていると言われました。最近も症状が続いていましたが先送りにしていました。明日には診察して頂く予定です。 今年1月にひどい咽頭炎、2月に軽度でしたがコロナウイルスに感染しました。 3月には初期の虫歯の治療を1回行いました。 つきましては、 1.人工股関節に感染が見られた際の症状は。 2.今の症状は人工股関節の感染と考えられるか。または運動等から起きている筋肉痛・神経痛の可能性が高いか。 3.咽頭炎、虫歯、萎縮性腟炎から人工股関節に感染が起きる可能性があるか。 もし感染した場合、検診から1ヶ月余りの短期間で急激に症状が出るか。 4.感染が考えられる場合、主治医の予約がかなり先になるため、例えばかかりつけの内科で炎症反応や白血球の検査をしてもらう事で感染の可能性の判断が出来るか。 以上、いろいろお尋ねいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

右側人工股関節、術後1年経過で私の不注意が原因の痛み。

person 50代/女性 - 解決済み

54歳女性です。 右変形性股関節症、リウマチ関節で去年5月に人工股関節手術をしました。 側方アプローチで手術して頂きました。 退院してから今現在も週1ペースでリハビリに通っています。 リハビリの前には診察を受けています。 手術をした右側股関節は、術前痛かった痛みとはサヨウナラする事ができました。 ですがまだ、筋力としては100%は戻っていません。 左股関節は痛いのですが、レントゲンを撮るとまだ手術対象外の状態との事です。 リハビリの先生には右の筋力の回復と左をカバーするための筋トレをご指導して頂いています。左股関節のためにも杖を使用をするようにとの事です。 今は、短い距離や家の中は杖は使用していません。 右は術前のあの痛みから解放されて本当に良かったと思っています。 先々週の金曜日もいつもの通り整形外科担当外の先生がリハビリの前に診察をしてレントゲンを撮ってくれて右の人工股関節がきれいに入っているのを確認できました。 その後の事です。先週火曜日に仕事でパソコンに夢中になっていました。今思えばやってはいけないと言われていた態勢(内側に脚を入れてしまった)で長時間経ってしまったのが原因だと思います。 階段を上がる時に右側に全体重が乗る時に、今まで痛いと思わなかった右股関節が痛くて、その時は脚だけの力ではダメで、手を使ってよつんばいで上りました。 平らな所を歩くのは大丈夫でした。 2日間位その様な状態で不安に思っていました。 そして先週金曜日に診察とリハビリがあったのですがその時はもう階段もいつもの様に上がれ痛みは無かったので、特に整形外科の先生には言いませんでした。 ところが今日また階段を上がる時に、あらっ? 何か少し痛いなと不安に感じました。 術後1年経過しているし、そう簡単には脱臼する事は無いと思います。 このままそっとしておけば治るでしょうか? 階段を上がる時、右に全体重が掛かる時のみ痛いので、当然体重は減らさないといけないと思うので気をつけるようにしています。 いったい股関節に何が起きているのでしょうか?

4人の医師が回答

人工股関節置換手術の直前に虫歯が発覚。大きな虫歯のため、手術までに治療が終わらない件について

person 50代/女性 - 解決済み

人工股関節置換手術予定日の約2週間前に、大きな虫歯が発覚しました。 根の先に膿が溜まっていることが予想され、その場合、治療には長い時間が必要になり、場合によっては、抜歯になるかもしれない状況だと言われました。 歯科医と相談したところ、急患で突然行って発覚したこともあり、治療は手術後に落ち着いてからがいいかもしれないと言われ、炎症と痛みを抑えるため、抗生物質と痛み止めを処方されました。 私も、股関節の大きな手術前のため、歯科治療は術後がいいと思っているのですが、 細菌感染のことがひっかかっています。 ・手術を延期する必要はあるものでしょうか。 (気持ち的には、やっと手術することを決め、この段階まできて延期はしたくありません) ・このような歯の状態で、人工股関節の手術をする場合、感染リスクは上がってしまうのでしょうか。それとも、当然細心の注意を払ってくださると思うので、そこまで心配する必要はないものでしょうか。 ・術前の聞き取りの際には、虫歯があることを知らなかったため、主治医は知りません。 この件は、伝えるべきでしょうか。 ちなみに、こんなタイミングで痛みが出なければ、虫歯のことなど全く知らずに、 手術を受けることになっていたはずです。 どうぞよろしくお願い致します。

6人の医師が回答

変形性股関節症の人工関節導入手術における脚長差の改善について

person 60代/男性 -

わたしは12年前に頚髄損傷を負い、頸椎除圧術を受けた後、主に右足に麻痺が残りました。その頃の歩行は杖を1本ついてゆっくり行っていました。家庭で毎日欠かさず1時間以上のリハビリ(筋トレ)にも励んでいました。 3年前に職場が変わり、それまで職務において歩行するようなことはあまりなかったのですが、通勤のため少し歩行が必要となりました。その時点で右足に麻痺はあるけれど痛みはなかったので、通勤も何とかなるだろうと思っていました。次第に右足股関節周辺が痛み、膝折れが生じたり、股関節の開閉が難しくなったりしていきました。当初は麻痺があるのだから仕方ないことだろうと思っていたのですが、痛みが増し、靴下を履くことや爪切りをすることができなくなり、一昨年の11月に病院で診てもらったところ「変形性右股関節症の末期」である、人工関節を導入する手術が必要であるとのことでした。その後、右足が痛みとともに極端に短くなった体感があり、病院で計測してもらったら5cmの脚長差がありました。その前に自分で考えて室内外ともサンダルや中敷きで右足のみ長さのかさ増しをし、杖も両手で2本ついて歩くようにして歩行の際のバランスをとっており、先生からはそれはそれでよいとのことでした。頚損後のリハビリに関しては、この痛みや転倒時に両肩を負傷したこともあり、2年ほど前からほとんど取り組めていません。また、職場は通勤ができないため昨年の6月末に退職しました。 現在、事情があって別の病院で手術に向けて相談をしているのですが、先日、執刀される予定の先生に次のような質問をしました。「この2年くらいで急激に右足が短くなった体感がある。右足の長さをかさ増ししていない状態だと非常に歩きにくい。麻痺は治らないが、2年前の状態、つまり脚長差が体感として感じられない状態に戻りたい。手術で脚長差が改善できるか。」すると先生は「現在の状態からあまり右足を長くすると、神経?が突っ張ることがある。今回は手術で1cm伸びるくらいだと思う。術後も右足の長さの自主的なかさ増しは引き続き必要である」とのことでした。ネットで調べると「変形性股関節症は脚長差を生じるので、人工関節導入により両足の長さを揃えることもできる」旨の記述が結構あります。 以上のように、執刀される先生には手術による脚長差改善の希望を伝えていますが、あまりかなわないのかな、と思っています。現在、退職後かなり時間が経過していること、手術予定の病院が、手術のためにネットで調べ、かかりつけ医から紹介状を書いてもらって行きついた病院であることから、そこで手術をしてもらいたい気持ちが強いです。執刀される先生も経験豊富で応対も丁寧です。ただ、わたし自身、脚長差のことで気持ちが少し揺らいでおり、どうしたらよいか悩んでいます。脚長差についてこれが通常の対応でそこで手術するのは構わない、脚長差は極力なくすべきでほかの病院を探した方がよい、等々ご意見をいただけますとありがたいです。※添付しました画像は昨年3月に撮影したものです。 (ご参考)脚長差を極力なくしてほしいもう一つの理由:右足麻痺によって以前から左足に負担をかけている。今回、右足が一段と短くなったことによりその負担の度合いが増えているように思う。実際、左足の股関節やひざに違和感があるときがある。現在、右足の長さのかさ増しにより左足への負担を極力減らしているが、できたら手術によりできるだけ脚長差を減らし、右足の長さのかさ増しがなくても左足への負担が軽くなるようにしてほしい。

6人の医師が回答

進行性核上性麻痺78歳、肺炎、腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、脳梗塞による嚥下障害の悪化

person 70代以上/男性 -

2018年に進行性核上性麻痺と診断された78歳の父 ・室内は歩行器、外出は電動車いす、嚥下障害はあるが食事は白ご飯と刻み食で、自分で食事もできていた。 ・うまく喋ることは出来なくなってきたが、やる気や意識レベルには全く問題がなく、認知もなし。 ・デイサービス(週3回)、STのリハビリもあり楽しみに通っていた。 ・3月中旬に転倒し肋骨を骨折 ・5月末に自宅で転倒  股関節骨折疑いと家族が判断し、救急搬送。結果、左足の腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、軽い脳梗塞による転倒の疑い。また感染症レベルの高い細菌感染があるとのこと(CRPが高いと先生はお話くださったのかな?と推測しますが、当時から誤嚥性肺炎を起こしていたのでしょうか?)。 ・入院後  脳梗塞により嚥下障害が急激に悪化したのか、それまで食べれていた白いご飯はおろか、ゼリーすら飲み込めず、喉仏の位置がかなり下がり、顎のラインも変わり、呼吸方法も以前と違い少し苦しそう。 ・手術後  入院4日目に手術は無事に終わり、リハビリも開始(介助が必要だが車いすにも乗れた)、数日後から37度台の熱が続き、入院から2週間を過ぎた現在、痰は多く唾液さえ飲み込めない状態になった。主治医からまだ正式には聞いていなが、肺炎とのこと。  術後は痛い痛いと言っていたが、1週間位経った頃からはしんどいに変わった。  今は1日中寝ている。  途中から鼻に酸素チューブを付けるようになり、今はビーフリードとタゾバクタム・ピペラシリンの点滴。入院した日からずっと喉が渇いているようで、お茶お茶と言っている。  家族との意思疎通は出来るが、ほぼ声が出なくなり、今は手だけの返答(OKサインなど)。  当初は骨折だけのつもりだったので、気持ちを整理するのがなかなか追いつていないですが、お別れが近いことは理解しました。 今日初めてスポンジブラシでお茶を唇に当て てあげたら、とても嬉しそうな表情をして、手をぎゅっと握りしめてくれました。 入院から3週間目に入ります。 急変もあると思うので、もしかしたら明日…ということも覚悟はしているのですが、最大で父と過ごせる時間はどのくらいでしょうか? 私自身が働いており、休暇をある程度今のうちに考えておかないといけないのが現実です。余命の判断は難しいものだと思うのですが、3点お聞きしたいです。 1 救急搬送時から誤嚥性肺炎だったのか? 2 このような状態で、経鼻経管栄養など延命することは可能か? 3 入院から3週目に入るが、今から最大の余命は? 長い文章になり、申し訳ありません。 ご回答、よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

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