骨粗鬆症ボンビバに該当するQ&A

検索結果:104 件

骨粗鬆症による足首骨折のその後について

person 50代/女性 -

2022年8月頃より右足首に時々痛みがありましたが様子をみていました。痛みがひどくなり、9月17日整形を受診。レントゲンでは分からずMRIで骨折と判明。 骨密度(DXA法 腰椎)0.725 同年代比較77% 若年成人比較68%でした。月1でボンビバ錠100と毎日エディロールカプセル0.75を服用中です。 先生からは運動して治そうと思わないで!と常々言われてました。 フルタイムで仕事をしており、職場では負担の少ない仕事(1日一万歩→5000歩程度)に配慮して貰ってました。 現在痛みはありません。 3週間毎に通院。リハビリはマイクロ波などで運動療法はありません。仕事の休みの関係で6回程しか行けてません。 11月21日に再度MRIをしましたがどの様な状態なのか(画像をみても解らない?) 骨粗鬆症による骨折の場合何を基準に運動量を増やして良いのか、知りたい答えが貰えませんでした。骨密度の検査はしばらくは予定されていないようです。仕事の事もあり色々質問したせいか、気まずい雰囲気で帰宅しました。 色々調べて、薬の変更もありなのかこのまま痛みが出ない程度に仕事(運動)して様子をみるのか悩んでしまいました。 次回は3週間後に再診予定です。 毎回レントゲンを撮りますが、レントゲンでは解らないんだよね…と。 初診の際の医師の対応が酷すぎて骨折で無ければ二度と行かなかったと。その為か余計にモヤモヤしています。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

骨粗しょう症疑いでフォサマックとボンビバ投与から3カ月続く身体の痛みの原因(股関節・腰椎・お尻など)

person 30代/男性 -

30代中盤の男性です。これまでの簡単な経緯を書きます。 約3年前に重度の栄養失調で3カ月近くまともな食事をとれておらず、2週間で食事が全くとれない状態まで悪化し、体重が52kgから30kg~32kg程度まで減少し2カ月の入院(1カ月程度経管栄養、残り1カ月はプリン⇒お粥⇒普通の少し少量の食事⇒普通の量の食事で体重36kg~37kg程度まで回復)となり現在は体重53kg~55kg程度です。退院してから3年近く経ちますが筋力低下と身体の痛みと股関節の筋力低下と座っている状態からの立ち上がりがしんどいなどの症状が続くこの間にもレントゲン・MRI・血液検査・CTなどいろいろな検査を受けましたが骨にひびや骨折は見つからず痛み止め・湿布・リハビリなどを行って症状が改善していた時期もあったものの重い物を持ったりする動作でまた股関節・腰椎・お尻などが痛くなると言ったことを繰り返しておりました。去年10月下旬に整形外科でDEXA法による骨密度検査を受けたら大腿骨68%、腰椎78%で骨粗しょう症疑いと診断されました。 この骨密度検査を受けたのはこれが初めてであり上記の栄養失調の入院の事が影響の事であると考えられると言われて、少しの数字の誤差も考慮すると食事・日光浴・歩行での改善も期待できると言う事で骨粗しょう症の投薬は不要と判断されそこから2カ月程様子を見ておりましたが休診日などの都合で一時的に都合が合わなくなった為、別の整形外科を受診したところ今まで通り食事や歩行や日光浴で治療する手もあるが骨密度を上げるのは難しいという説明があり、投薬を行って治療すると言う方法もあると言われ12月中旬から投薬を追加し 最初はフォサマック35mgを2週間、エルデカルシトールカプセル0.75mg×1錠を朝食後に服用で開始しましたがフォサマックを服用後、翌日に胃の激痛、歯の痛み、顎の違和感、(腰や股関節)関節の痛みなどが出現し、歯科を受診して精査して頂きましたが歯や顎の骨などに異常はなく 抗生剤と鎮痛剤の処方で、内服薬は胃などに負担が出るが注射なら胃に入らないので 胃への負担は少ないと言う事で投薬を変えて、1月中旬にボンビバ注射を行いましたが フォサマックよりさらに同じ個所に強い激痛、歯の痛み、顎の違和感、(腰や股関節)関節の痛みが出て原因を精査するために内分泌内科を紹介され血液検査・尿検査、腰椎MRI・全身骨シンチ検査を受けましたが腰椎MRIと全身の骨シンチ検査では骨にひびや骨折や変形無し、血液検査ではビタミンD=20程度、PTH=67、骨型ALP=11.3、リン=2.3、カルシウム=9.1、尿検査では尿カルシウム=2.8mg、尿中リン=21.5mgでビタミンDややや欠乏、リン低めでこの数字と上記の栄養失調の入院によるダメージがまだ残って体中のいたるところに痛みが出ているかも知れないと言うことになり病的な骨軟化症や骨粗しょう症は否定され骨密度の定期検査が必要だがフォサマックやボンビバなどの骨吸収を抑制する強力な薬は今のところ不要だと判断されアルファカルシドールを処方して頂き現在はこの薬のみで治療しております。投薬2カ月で再度血液検査と尿検査を行い、症状が改善しているか経過を見ていくことになりました。 --------------------- 【質問1】フォサマックボンビバ投与から3カ月続く強い股関節の痛みは1月下旬にレントゲンと血液検査で白血球も正常、炎症反応も無しで特に異常はありませんでした。次に股関節のMRIを予定しておりますがどんな疾患が考えられますか?

5人の医師が回答

骨粗鬆症の治療について

person 50代/女性 - 解決済み

 57歳女性です。2年前に骨密度検査をしたところ、骨粗鬆症が判明し、2年間ボンビバ静注で治療してきました。現在の骨密度は若年成人比で腰椎68%、大腿骨67%です。2年前は腰椎61%、大腿骨59%でしたので、多少は良くなっている?のだとは思います。  医師によると2年間ボンビバ静注を使用しましたので、薬の替え時だそうです。劇的に良くなっているわけではないので、治療を続けるべきなのはわかっていますが、次回からはイベニティを勧められました。  今まで月1回の注射が約1,600円程度だったのに対し、15,000円になると聞き、驚いております。それでもそれしか選択肢がないのなら仕方ないのですが、プラリアの方が金額的にも抑えられるため、先にそちらを試したい旨伝えたところ、イベニティを1年間投与したあとにプラリアに変更する方が効果的と言われました。  プラリアを先に試して変化がなければ、イベニティという可能性はないのでしょうか?また、それ以外にも何か選択肢がありますでしょうか。  イベニティの効果が高いのはある程度存じておりますが、年齢的にも他にも医療費がかかりますので、悩んでおります。ご回答よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

骨粗鬆症の治療について

person 60代/女性 - 解決済み

骨粗鬆症の治療薬テリボンについてご教示いただければと思います。 私は64歳でこれまでボンビバによる治療を4年以上継続してきました。ただ中々骨密度測定結果の数値(※)が上がらないため主治医に相談しテリボンに変更しようかと思っておりますが、次の2点について疑問が生じた為、ご教示いただければと存じます。 ※測定結果 腰椎正面骨密度は63% (若い人と比較した値)、大腿骨骨密度は62%です。61歳の頃からあまり大きく変わっていません。 1テリボンの効果はどのくらい持続するのでしょうか。2年間のテリボンによる治療が終わった後は、ボンビバに戻ることも他の治療薬に変更することも可能と伺いましたが、それによりテリボンの効果を維持することが可能なのでしょうか。 2 上記1とつながる内容かと思いますが、テリボンは何歳位で打つのが良いのでしょうか。 テリボンは使用が一生に 1回(2年間)のみと伺い、使用時期について迷っています。やはり60代の早いうちに開始した方が良いでしょうか。それとも現在のボンビバを継続しテリボンは70代・80代に使用する方が良いのでしょうか。知人は80代後半で3回圧迫骨折をしたため、テリボンによる治療効果の継続性によっては70代か80代位の方が良いのかと考え迷っています。 ご教示くださいますようどうぞよろしくお願いします。

6人の医師が回答

骨吸収抑制剤から3カ月以上続く痛みと関節の動かしにくさ、骨軟化症の状態で投与すると悪化しますか?

person 30代/男性 -

3年前に栄養失調で体重52kgから3カ月で32kg程度まで落ちてしまい2カ月入院してほぼ1カ月は経管栄養と病院のベットで寝たきりで退院後もなかなか体調は戻らず自宅で安静にしていることが多かった為去年の10月中旬に骨密度測定を受けると、大腿骨68%、腰椎78%で骨粗しょう症疑いと診断され12月中旬から投薬治療を開始してエディロールとフォサマックを2週間で2錠飲んで顎や全身の骨の痛みや胃痛が出た為、中止し、翌月1月中旬に注射なら胃に入らないので胃痛は出にくいとの事でボンビバ注射に変更し投与するもこちらも同じような全身の骨の激痛、違和感、関節の動きにくさなどが出現し、中止し今はアルファカルシドールのみの投与を行っております。フォサマックよりボンビバ注射の方が圧倒的に効果が強く今も筋力低下、歩行困難、骨の痛み、関節の曲がりにくさ、腰を曲げるのが難しいなどの症状があり、整形外科、内分泌内科、免疫内科を受診して腰椎MRI、股関節MRI、血液検査、尿検査、骨シンチ検査も行いましたがビタミンD20程度、リン2.3で低下があり、骨型alp11.3、骨形成マーカー53.6、軽度の骨軟化症の疑いがあるとの事でした。画像検査に異常はなく、膠原病やリウマチ、性病検査、免疫関係も問題なく、全身の至るところに痛みが出る線維筋痛症ではとのお話がでました。 ------------------------------------------------------------------------------------- 【質問1】整形外科、内分泌内科、免疫内科の先生は確かに骨吸収抑制剤は骨には長く残るけどごく短期間の投与で中止していて最後のボンビバ注射からもう3カ月近く経過してるからこのような痛みが長く続くのは少し長いような気がするとは言っておりますが自分でもこんな体験は初めてで違和感や関節の動かしにくさがいつまで続くのか不安ですが ロキソニン、カロナール、トラムセット、サインバルタなどを色々試しましたがほとんど効果は無く、逆に胃痛などの副作用が出てきた為今は中止しております。この症状でこの3カ月かなりのストレスや不安が貯まってるのは事実でかなり身体が疲れているかもしれません。治療法はあるのでしょうか? ------------------------------------------------------------------------------------- 【質問2】フォサマック2錠、ボンビバ注射1回だけの投与でも顎の骨の壊死や大腿骨などの非定型骨折は起こる可能性はありますでしょうか?未だに顎の違和感や大腿骨の痛みなどが出ているので不安です。 ------------------------------------------------------------------------------------- 【質問3】骨軟化症の状態でフォサマックとボンビバを投与したら痛みや違和感などの症状が悪化して逆に骨折やヒビが入りやすくなるのでしょうか?

6人の医師が回答

アレンドロン酸錠35mg+ボンビバ静注1mg投与後から50日以上経過後も続く広い範囲の激痛

person 30代/男性 -

30代半ばの男です。 少し長くなりますが経緯を簡単に記載致します。 (1)超低体重出産1,120g程度で生まれ(2)の出来事があるまでは重い物でも痛みもなく 普通に運べていました。 (2)3年前に重度の栄養失調で2カ月で体重50kg程度から30kg程度まで減少し 1カ月はほぼ寝たきりで経管栄養で2カ月入院。退院後体重は37kg程度まで回復。 (3)退院後も2kg~20kg程度の物を持つだけで全身の痛みや筋力低下が数カ月続く。 (4)退院から1年9カ月程度経過の2024年12月に体重は60kg程度まで戻り筋力低下も治り、 7kg程度の物までなら痛みなく運べるまで回復。 (5)去年の10月に骨密度を測定すると腰椎78%(Tスコア-1.6)、大腿骨68%(Tスコア-2.6)で骨粗鬆症の疑いだと診断。 (6)退院後~去年の12月初旬までの2年9カ月程は地道な食事療法と日光浴と歩行と睡眠で 改善を図るもそれでも低下している骨密度の低下を懸念し骨粗鬆症の薬(フォサマック35mg・ボンビバ1mgの注射・エルデカルシトールカプセル0.75mg×1錠を朝食後に服用)による投薬が始まる。投薬前の血液検査でtotal P1NP53.6、カルシウム9.、リン2.8 (7)1カ月半ぐらいの投薬を続けていましたがフォサマックは12月中旬から下旬の2週間で合計2錠服用し全身の痛みと胃の激痛が出て中止し1月中旬にボンビバ注射に変更するもフォサマックより強い全身の痛み(特に大腿骨と腰が一番激痛)が出た為こちらも中止、エルデカルシトールカプセル0.75mg は短期間でカルシウムなどの吸収が良くなりすぎて9.1程度だったカルシウム濃度が9.8まで上がってしまい身体がしんどくなり痛みによる歩行困難や日常生活の困難、胃の不快感なども出現しました。 (8)体調が悪化した為、原因を精査するために内分泌代謝内科を紹介され血液検査と尿検査(画像で添付しております)と腰椎のMRIを受けたところ結果は腰椎のMRI=全く正常で異常なし、今までの骨折歴無し、追加で骨シンチ検査を受けて結果は全身の骨にひびや骨折はなく骨密度の低下は(2)の栄養失調の既往歴の影響で骨軟化症でもなく現在のリンとビタミンDや低い為、痛みが出ているかも言う事でアルファカルシドールを1日1回服用で処方、骨粗鬆症の投薬は不要と判断になりました。 【質問1】投薬したのは3回のみです。アレンドロン酸錠35mg(12月中旬~下旬の合計2錠)+ボンビバ静注1mg(1月中旬に1回だけ)から50日以上も続く広い範囲の激痛は鎮痛剤や湿布などを痛いところに貼っても治まりません。具体的には骨がカチカチに固まってるようで顔~足の先までが痛く特に左右の大腿骨(お尻の横と太もものあたり)と腰が特に激痛で身体が動かしずらく歩行でも何かを持っても激痛です。長時間寝るのは痛みで無理で、30分程度座っているだけでも激痛です。この薬の効果や副作用はいつまで続くのでしょうか? 薬の詳細は以下の通りです。 【ボンビバ】https://kobe-kishida-clinic.com/metabolism/metabolism-medicine/ibandronate-sodium-hydrate/ 【アレンドロン酸】https://kobe-kishida-clinic.com/metabolism/metabolism-medicine/alendronate-sodium-hydrate/

5人の医師が回答

骨粗鬆症の投薬で短期間で急激に悪化した原因と短期間でのカルシウム濃度上昇とリンの低下の原因

person 30代/男性 -

30代半ばの男です。 少し長くなりますが 以下の内容と経緯なのですが骨粗鬆症以外にどのような疾患が考えられますでしょうか? (1)超低体重出産1,120g程度で生まれ(2)の出来事があるまでは重い物でも痛みもなく 普通に運べていました。 (2)3年前に重度の栄養失調で2カ月で体重50kg程度から30kg程度まで減少し 1カ月はほぼ寝たきりで経管栄養で2カ月入院。退院後体重は37kg程度まで回復。 (3)退院後も2kg~20kg程度の物を持つだけで全身の痛みや筋力低下が数カ月続く。 (4)整形外科で頸椎や腰椎のレントゲンやMRIを撮影するも 骨が薄いが骨自体に骨折やひびは無しとの事で 経過観察と鎮痛剤と簡単なリハビリで数カ月かかるも症状は消失することが多かった。 (5)退院から1年9カ月程度経過の2024年12月に体重は60kg程度まで戻り筋力低下も治り、 7kg程度の物までなら痛みなく運べるまで回復。 (6)2025年6月よりまた徐々に調子が悪くなり筋力低下と身体の痛みと身体のだるさと全身のべたつき、喉の痛みで飲み込みにくさなどが出現。 (7)去年の10月に骨密度を測定すると腰椎78%(Tスコア-1.6)、大腿骨68%(Tスコア-2.6)で骨粗鬆症の疑いだと診断。 (8)退院後~去年の12月初旬までの2年9カ月程は地道な食事療法と日光浴と歩行と睡眠で 改善を図るもそれでも低下している骨密度の低下を懸念し骨粗鬆症の薬(フォサマック35mg・ボンビバ1mgの注射・エルデカルシトールカプセル0.75mg×1錠を朝食後に服用)による投薬が始まる。 (9)1カ月半ぐらいの投薬を続けていましたがフォサマックは12月中旬から下旬の2週間で合計2錠服用し全身の痛みと胃の激痛が出て中止し1月中旬にボンビバ注射に変更するもフォサマックより強い全身の痛み(特に大腿骨と腰が一番激痛)が出た為こちらも中止、エルデカルシトールカプセル0.75mg は短期間でカルシウムなどの吸収が良くなりすぎて9.1程度だったカルシウム濃度が9.8まで上がってしまい身体がしんどくなり痛みによる歩行困難や日常生活の困難、胃の不快感なども出現しました。 (10)投薬で急激に体調が悪化した為、原因を精査するために内分泌代謝内科を紹介され血液検査(画像で添付しております)と尿検査と腰椎のMRIを受けたところ結果はビタミンD=20.3、PTH=67、ALP=11.3、リン=2.3、カルシウム=9.1、テストステロン=5.06、LH=2.39、FSH=3.42、プロラクチン=6.91、TSH=1.577、FT4=1.06、尿カルシウム=2.8mg、尿中リン=21.5mg、腰椎のMRI=全く正常で異常なし、今までの骨折歴無し、追加で骨シンチ検査を受けて結果は後1週間後に分かります。 【質問1】主治医はデータだけ見ると骨粗鬆症だけど若年男性では珍しいのでおそらく栄養失調の入院で大きく体重が低下した事による影響がまだ治っていない状態で治ってる過程かもと推測しておりますがいかがでしょうか? 【質問2】直近の血液検査ではカルシウム9.1mg、リン2.3mg、ビタミンD20.3ng、PTH67、尿中リン21.5mg、尿中カルシウム2.8mgでリンが短期間で大きく下がり、尿の中にリンがたくさん漏れている為、骨シンチ検査の結果次第では骨軟化症などの疑いがあるかもと言われております。その場合は治療法はどうなるのでしょうか?

4人の医師が回答

【3つ病院の骨密度に関する意見の違いと骨吸収抑制剤投与で激痛が出現して悪化した理由が知りたいです】

person 30代/男性 -

30代の男です。 【A】【B】【C】の3つの病院にかかりましたが 【A】【C】病院は30代男性で現在は栄養状態良好、歩行可能、日光浴可能であれば 骨密度は時間はかかるが回復していくとの同じ判断で【B】だけが骨密度を上げる為には 投薬も必要と言っておりどの病院の意見を信じるべきか分からなくなっております。 どの病院の判断が妥当でしょうか? ------------------- 【去年10月の骨密度】(添付の画像に記載) (1)腰椎L2~L4:78%、Tスコア-1.5 (2)大腿骨(左大腿骨全体)68%、Tスコア-2.6 ------------------------ 【既往歴と出生時の体重】 出生時体重1,1kg程度の低体重、3年前に重度の不眠症と食事がとれなくなり3カ月で体重が20kg近く下落し経管栄養⇒軽い食事⇒普通の食事で2カ月入院、うち1カ月はほぼ病院のベットで寝ていた為、筋力が大きく低下し退院後も数キロ~20kg程度の物を持つだけで全身の広い範囲に痛みが出ておりました。画像検査(レントゲン、MRIでは骨にひびや骨折は発見できず) ---------------------- 【A】整形外科。最初に受診。 上記の栄養失調の影響だと考えられ、体重と筋力は退院後徐々に回復しており 骨密度低下は回復段階で 骨粗しょう症とは考えにくいので投薬は不要で食事療法と歩行と日光浴+骨密度の定期検査での経過観察で対応との判断。 ------------------------ 【B】整形外科。休診日やこちらの都合で【A病院】に通院が難しくなり一時的にこちらを受診。事情を話すと上記の栄養失調の影響は3年近くも前であり関連性は考えにくく退院後3年近くも経過してこの骨密度だと食事療法と歩行と日光浴では骨密度を上げるのは難しく食事療法と歩行と日光浴でのみで行くか投薬も行うかの2択となり投薬も試す事にし 投薬前の血液検査でtotal P1NP53.6、リン2.8、カルシウム9.6で アレンドロン酸35mg(12月中旬~下旬の合計2錠)⇒ボンビバ静注1mg(1月中旬に1回だけ)+エルデカルシトールカプセル0.75mg×1錠を朝食後に服用の投薬を試しましたがどちらも全身に激痛と胃の激痛が出て逆に短期間で悪化した為、上記の3回のみで投薬を終了し【A病院】へ逆紹介して頂きました。 ----------- 【C】B病院での投薬からの激痛と悪化の為【A病院】から内分泌内科【C病院】へ紹介して頂き、血液検査、尿検査、腰椎MRI、全身の骨シンチ検査を行い、血液検査ではビタミンD=20.3、PTH=67、骨型ALP=11.3、リン=2.3、カルシウム=9.1、テストステロン=5.06、LH=2.39、FSH=3.42、プロラクチン=6.91、TSH=1.577、FT4=1.061、尿検査では尿カルシウム=2.8mg、尿中リン=21.5mgでビタミンDとリンの低下による長期間に渡る痛みの可能性もあるとの事で補正が必要だと言われて食事療法と歩行と日光浴を続ける事に加えてアルファカルシドールを処方して頂きました。全身の骨シンチ検査と腰椎MRIで骨にひびや骨折は無く上記の栄養失調の既往歴の影響で骨密度が低下していたと言われ検査の結果で骨軟化症や骨粗しょう症は否定され骨密度の定期検査が必要だが【B病院】のようなアレンドロン酸やボンビバなどの骨吸収を抑制する強力な薬は今のところ不要だと判断されました。(A病院と同じ意見) -----------

5人の医師が回答

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