抗がん剤むくみに該当するQ&A

検索結果:1,199 件

肝臓がん患者です。脳転移による脳出血の既往あります。抗がん剤治療できますか?

person 50代/男性 - 解決済み

以下、長文となり申し訳ありません。 肝臓がん患者です。肝切除後、数年を経て、昨年脳出血(単発)をおこしました。 退院後、今度は右肺門リンパ節に転移がみつかりました。「脳出血既往や脳転移のある患者は、肝臓がんで使用する抗がん剤はリスクが高いので、病院の方針で使用できない」とのことでした。そこで、右肺門リンパ節に放射線治療を受け、幸いCRとなりました。 その後他の部位に転移が続き放射線治療やカテーテル治療をうけていました。 一方、脳の単発病変は、初めは「単なる脳出血」との診断でしたが、その後脳転移である可能性が高いということになり、脳の病変部位に定位放射線治療をうけ、脳の腫瘍は完全に消滅したとのことでした。 しかし、最近の検査で新たに肺、左肺門リンパ節への多発転移がみつかり、放射線治療は継続できなくなりました。 途方に暮れ、他の先生にご意見を伺ったところ、 以下の通りでした。 消化器内科の先生: 「まず、アバスチン+テセントリクの治療は血中半減期が長いので避けた方がよい。 他の抗がん剤も確かに使用は難しいが、ネクサバールは脳出血のリスクは低いという報告があるので使用できると思う」 放射線治療科の先生 「脳腫瘍の放射線治療後の患者に、浮腫の治療のためアバスチンを使うことがあるが、いままでこの治療後に脳出血を経験したことがない。アバスチン+テセントリクを用いた治療は可能と思う。」 先生方の専門分野が異なるため、ご意見が別れており、これからどう決断すれば良いか悩んでいます。 多発転移で放射線治療もできなくなったので、残念ですが緩和も覚悟しています。 先生方のご意見を教えて頂きたく、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

小細胞肺がん再発後の治療について

person 70代以上/女性 -

以前こちらで相談させていただいた者です。限局型ステージ2で標準治療(予防的全脳照射含む)を行いましたが、約半年で膵臓に再発し、カルボプラチン+エトポシド+テセントリクの治療を4クール行い、昨年12月からテセントリクのみの維持療法を続けていました。放射線は、全身にがんが散らばっている可能性があるとのことで、選択されませんでした。 ガンは小さくなっていたのですが、年明けに腫瘍マーカーの数値が上がり、検査の結果、転移はないものの膵臓が腫れており、がんも大きくなっているとのことで、テセントリクはやめることになりました。 次の治療は、抗がん剤を代えると聞いていましたが、膵臓の腫れ(膵炎)が治ってからの方が良いとのことで、消化を良くし、炎症を抑える薬を処方されました。ただし、CTからは、大きくなったがんが膵管を圧迫し、膵炎を起こしている可能性が高いと言われ、1週間様子を見ても膵炎が良くならなければ抗がん剤をするとのことで、入院の準備をしていました。 結局、膵炎は良くならず、先日、入院しましたが、他に転移がないので、放射線を検討するとのことで、いったん退院となりました。 再発が分かったときには放射線治療は効果がないと言われたことや、がんが原因で膵炎を起こしている可能性が高いのに直ちにがんの治療に入ってもらえないこと、治療方針が二転三転し、テセントリクをやめてから2ヶ月近く何の治療もしてもらえないことなど、病院に対する不信感が募っています。 セカンドオピニオンも考えましたが、また治療が遅れるかと思うと、どのタイミングでお願いして良いものか迷います。とりあえず入院して放射線治療を受けますが、今後、違う病院で治療を受けたい場合、やはりセカンドオピニオンをお願いした方が良いのでしょうか。どのタイミングで担当医に伝えるのが良いのでしょうか。現在の治療中でも支障はないでしょうか。

3人の医師が回答

トリプルネガティブ 術前化学療法の効果について

person 30代/女性 -

昨年ご相談した胸のしこりは、乳腺外科受診の結果乳がんでした。検査でバタバタしている間に返信期限を過ぎお礼できず申し訳ございません。 2023年11月から トリプルネガティブ乳がん ステージ1(17ミリ)リンパ節転移なし として、術前化学療法(DDEC×4→Weeklyパクリタキセル×12)を行いました。 2024年5月の術前検査(造影CT、造影MRI、エコー)で、原発はほぼ見えず、リンパの腫れも見られないとのことです。 今後部分切除+センチネルリンパ節生検→放射線治療の予定です。 質問は以下になります。 ・術前検査も含めPET検査を一度もしていません。造影MRIと造影CTで全身の転移状況は分かるのでしょうか(抗がん剤前に骨シンチはしています) ・EC療法の時点で腫瘍が画像上確認できなくなり、続くパクリタキセルは効果があったか分かりません。パクリで効果がなければ一旦小さくなった腫瘍が大きくなり分かりますか。 ・パクリタキセルは毎週×12の予定が血液検査が悪く4回休薬し16週間かかりました。休薬で抗がん剤に耐性がついたり奏効率に影響がありますか。 ・センチネルリンパ節生検は1個のみリンパを調べるそうです。1個の結果だけでリンパ節転移の有無は分かりますか。 ・腫瘍の場所が内側のかなり上なのですが、センチネルが脇ではなく内胸の可能性はありますか。その場合リンパ節生検はできますか。 ・画像上ほぼ腫瘍が見えなくても病理でpCRにならなかった場合、再発率は高いですか。 ・ほぼ腫瘍がないため部分切除と言われています。正直全部取ってしまいたいです。部分+放射線と全摘で再発率は変わりますか。 ・部分切除でリンパ節転移がない場合、一般的には放射線をどこまで当てますか(脇、内胸、鎖骨リンパ等)。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

卵巣類内膜癌 腹腔鏡手術での破綻、その後の治療方針について 

person 40代/女性 -

2年前くらいから右卵巣に5cmほどの卵巣嚢腫があり、クリニックで経過観察しておりましたが、別のクリニックでMRIを撮ったところ6cm弱に大きくなっており、卵巣癌の可能性ありという診断が出て、大きな病院を受診しました。 その後、良性の奇形腫(あっても境界悪性)だろうという見立てで、右卵巣を腹腔鏡手術でとりました。 ですが、その3週間後に病理検査で卵巣癌(類内膜癌G1/腹水に悪性細胞なし)であることが発覚。手術の際に切除した卵巣が硬かったので回収袋内で砕いた際、袋が少し破れ、新しい袋に差し替えた際に破れた袋を一度置いた?ような内容の説明を受け、開腹してみなければ確定できないが、おそらくステージは1C1だろうと言われました。リンパ節の腫れもなかったそうです。 1か月後に開腹手術をします。妊孕性を残したく、開腹して転移がないかを調べ、可能なら大網とリンパの一部を切除して左卵巣と子宮は温存、転移が認められればすべてとるということになりそうです。 下記不安な点、ご意見お聞かせいただけますでしょうか。 1.回収袋が破れて少し癌が外に漏れたとしても、それが定着することは あまりないと医師から説明がありましたが、大丈夫そうでしょうか? 開腹手術まで1か月ありますが、一刻も早くした方がいいのでしょうか? 開腹して転移がなければ抗がん剤もなしで大丈夫だろうと言われております。 ネット情報だと1C1は抗がん剤という情報が多くて不安になってきました。 2.開腹手術で妊孕性を温存して終了した場合、手術後、リンパ節をまた病理検査に出して、悪性だった場合、再度回復手術となると聞いたのですが、リンパ節の術中迅速病理診断はあまり正確ではないからやらないのでしょうか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

大腸癌肝臓転移切除術後の再発

person 70代以上/男性 -

81歳の父です。 2021年4月 大腸S字結腸癌見つかり肝臓にも転移あり、どちらも切除。術後再発リスク低減のため補助化学療法を半年間。 2022年4月 肺の原発性癌を胸腔鏡手術で切除。肺に関してはステージ1a2 今後は経過観察のみ。 2022年9月 経過観察で肝CTに再発見られる。局所再発で下大静脈近くに4.5cm。胆管に腫れも見られる。 主治医からは ・切除術はできない。 ・全身抗がん剤治療が標準的治療となるが治ることはない。 と言われました。 こちらから質問したのは 局所的なので、その部分だけへの抗がん剤治療は?→向かない 放射線治療は?→効果あまり無い と言われました。 抗がん剤治療のためIVHポートを入れる承諾を聞かれ、父はそれ以外に選択がないのであれば、、、と承諾しました。 私も同席していましたが、治療に関して全て否定的になっていた(大きな手術を2回しても再発となり、投げやりになっていた)父が、治療の選択をしたので、その意思を尊重したい思いもありますが、迷いもあります。本当にその選択しかないのか?80歳過ぎて全身抗がん剤治療はキツくないのか?その後の生活の質を考えたら、抗がん剤よりは放射線治療の方が良くないか? セカンドオピニオンを、、、と言いたいところですが、父はまた新たに病院通いするのは嫌だろうし、主治医からの説明で納得し治療をしようとしている父の前向きな姿勢を崩してしまわないかと思い言えずにいます。 主治医の言う標準的治療が最も効果的なんでしょうか? 治らないのであれば、最後を迎えるまでの生活の質を保つことを優先した場合、どの治療が最適なんでしょうか? 主治医からは全身抗がん剤治療で抗がん剤については色々パターンがあると説明を受けていますが、まずはIVHポートをと言われて、それ以外の治療法についての説明はありません。

2人の医師が回答

BRCA1陽性 EC治療での腫瘍増殖について

person 40代/女性 - 解決済み

12年前にトリプルネガティブ乳癌になり、 その後2024年の9月に対側乳癌となりました。 12年前はFECとタキサン系受け、pCRとなりました。 2024年の9月の発覚時点では、 ステージ2でシコリは33mm 細胞診ではリンパ節に癌細胞は見つからなかったと言われています。 術前化学療法で、キイトルーダ+カルボプラチン+パクリタキセルを受け、一度自分が触ったところでは、原発はなくなったようにもおもったのですが、その後キイトルーダ+ECを受け、6~7クールを受けたところで、やっぱり何mmか原発が残っている気がすると気が付きました。 また、7クール目を受ける1週間前に抜歯したこともあり、左の頬や顎が腫れ、そのタイミングで左の脇の下のリンパ節が4箇所くらい自分で触れるほど腫れやシコリができました。 また、乳房内にも新たなシコリができました。 そして、昨日8クール目を受けたところ、一気に腫瘍が大きくなり、乳房内と脇の下にシコリが5~6個に増えた気がしています。 タキサン系の3ヶ月後はpCRになったかもしれないと思ったほどシコリが分からなくなっていたのですが、ECを受けてから、2024年の9月の発覚時点よりも悪化した気がしています。 1. 現在、もし手術できないほど、進行していた場合、再度抗癌剤になるのかと思うのですが、その場合キートルーダだけでは不安なのですが、アバスチンなど、併用できる薬はあるのでしょうか。また、リムパーザはキートルーダの完遂後でないと受けられないのでしょうか。 2. もし乳房切除とリンパ節切除手術が可能だった場合、放射線とキートルーダになるのだと思うのですが、平行して使用できる抗癌剤はあるのでしょうか。 3. 1の場合の5年生存率は何パーセントでしょうか。 4. 2の場合の5年生存率は何パーセントでしょうか。 5. 明日、ジーラスタを受ける予定ですが、この状態で受けても大丈夫でしょうか。

1人の医師が回答

卵巣癌疑い・手術中の被膜破れ

person 40代/女性 - 解決済み

 45歳妻のことで相談します。左側の卵巣、内膜症性嚢胞と思われる腫瘍内に内部結節があり、悪性腫瘍疑いで子宮・卵巣全摘手術を受けました。転移はみられず、リンパの腫れもなかったのですが、大腸などへの癒着があり、術中に被膜が破れたとのことです。腫瘍については病理検査に出しており、2週間後に結果が出るとのことです。癌疑いで初めから全摘でしたので、迅速診断は行っていません。MRIの読影では、明細胞腺癌の疑いありとのことでした。執刀された先生も、実物をみて、明細胞腺癌だろうとのことでした。  転移がみられなかったことに安心したのですが、術中に被膜が破れたとのことがすごく気になります(1a→1cなので・・・)。また、明細胞腺癌の場合は、抗がん剤の効果が薄いようですが、化学療法に追加し、今後どのような治療が行われるのか、あるいは行ったほうが良いのでしょうか。  手術が終わったところで、また不安を抱えながら過ごさないといけないので、精神的にしんどいところがあります。現状をポジティブに考えていいのか、ネガティブな状況なのか、どう理解してよいのかわからないところがあります。客観的なご意見をいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)