抗がん剤むくみに該当するQ&A

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卵巣類内膜癌 腹腔鏡手術での破綻、その後の治療方針について 

person 40代/女性 -

2年前くらいから右卵巣に5cmほどの卵巣嚢腫があり、クリニックで経過観察しておりましたが、別のクリニックでMRIを撮ったところ6cm弱に大きくなっており、卵巣癌の可能性ありという診断が出て、大きな病院を受診しました。 その後、良性の奇形腫(あっても境界悪性)だろうという見立てで、右卵巣を腹腔鏡手術でとりました。 ですが、その3週間後に病理検査で卵巣癌(類内膜癌G1/腹水に悪性細胞なし)であることが発覚。手術の際に切除した卵巣が硬かったので回収袋内で砕いた際、袋が少し破れ、新しい袋に差し替えた際に破れた袋を一度置いた?ような内容の説明を受け、開腹してみなければ確定できないが、おそらくステージは1C1だろうと言われました。リンパ節の腫れもなかったそうです。 1か月後に開腹手術をします。妊孕性を残したく、開腹して転移がないかを調べ、可能なら大網とリンパの一部を切除して左卵巣と子宮は温存、転移が認められればすべてとるということになりそうです。 下記不安な点、ご意見お聞かせいただけますでしょうか。 1.回収袋が破れて少し癌が外に漏れたとしても、それが定着することは あまりないと医師から説明がありましたが、大丈夫そうでしょうか? 開腹手術まで1か月ありますが、一刻も早くした方がいいのでしょうか? 開腹して転移がなければ抗がん剤もなしで大丈夫だろうと言われております。 ネット情報だと1C1は抗がん剤という情報が多くて不安になってきました。 2.開腹手術で妊孕性を温存して終了した場合、手術後、リンパ節をまた病理検査に出して、悪性だった場合、再度回復手術となると聞いたのですが、リンパ節の術中迅速病理診断はあまり正確ではないからやらないのでしょうか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

大腸癌肝臓転移切除術後の再発

person 70代以上/男性 -

81歳の父です。 2021年4月 大腸S字結腸癌見つかり肝臓にも転移あり、どちらも切除。術後再発リスク低減のため補助化学療法を半年間。 2022年4月 肺の原発性癌を胸腔鏡手術で切除。肺に関してはステージ1a2 今後は経過観察のみ。 2022年9月 経過観察で肝CTに再発見られる。局所再発で下大静脈近くに4.5cm。胆管に腫れも見られる。 主治医からは ・切除術はできない。 ・全身抗がん剤治療が標準的治療となるが治ることはない。 と言われました。 こちらから質問したのは 局所的なので、その部分だけへの抗がん剤治療は?→向かない 放射線治療は?→効果あまり無い と言われました。 抗がん剤治療のためIVHポートを入れる承諾を聞かれ、父はそれ以外に選択がないのであれば、、、と承諾しました。 私も同席していましたが、治療に関して全て否定的になっていた(大きな手術を2回しても再発となり、投げやりになっていた)父が、治療の選択をしたので、その意思を尊重したい思いもありますが、迷いもあります。本当にその選択しかないのか?80歳過ぎて全身抗がん剤治療はキツくないのか?その後の生活の質を考えたら、抗がん剤よりは放射線治療の方が良くないか? セカンドオピニオンを、、、と言いたいところですが、父はまた新たに病院通いするのは嫌だろうし、主治医からの説明で納得し治療をしようとしている父の前向きな姿勢を崩してしまわないかと思い言えずにいます。 主治医の言う標準的治療が最も効果的なんでしょうか? 治らないのであれば、最後を迎えるまでの生活の質を保つことを優先した場合、どの治療が最適なんでしょうか? 主治医からは全身抗がん剤治療で抗がん剤については色々パターンがあると説明を受けていますが、まずはIVHポートをと言われて、それ以外の治療法についての説明はありません。

2人の医師が回答

卵巣癌疑い・手術中の被膜破れ

person 40代/女性 - 解決済み

 45歳妻のことで相談します。左側の卵巣、内膜症性嚢胞と思われる腫瘍内に内部結節があり、悪性腫瘍疑いで子宮・卵巣全摘手術を受けました。転移はみられず、リンパの腫れもなかったのですが、大腸などへの癒着があり、術中に被膜が破れたとのことです。腫瘍については病理検査に出しており、2週間後に結果が出るとのことです。癌疑いで初めから全摘でしたので、迅速診断は行っていません。MRIの読影では、明細胞腺癌の疑いありとのことでした。執刀された先生も、実物をみて、明細胞腺癌だろうとのことでした。  転移がみられなかったことに安心したのですが、術中に被膜が破れたとのことがすごく気になります(1a→1cなので・・・)。また、明細胞腺癌の場合は、抗がん剤の効果が薄いようですが、化学療法に追加し、今後どのような治療が行われるのか、あるいは行ったほうが良いのでしょうか。  手術が終わったところで、また不安を抱えながら過ごさないといけないので、精神的にしんどいところがあります。現状をポジティブに考えていいのか、ネガティブな状況なのか、どう理解してよいのかわからないところがあります。客観的なご意見をいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

予防的全脳照射の是非

person 40代/男性 -

よろしくおねがいします。 肺癌ステージ4 脳転移ありの患者です。 これまで2度の脳転移で、ガンマナイフ治療を行い、毎月1度の 脳MRIにて経過観察中です。  (途中、ガンマナイフ痕が浮腫を起こし、デカドロン点滴にて 治療しましたが、なかなか収まらず、今は左手が麻痺して使いにくい 状態にあります) つい2週間前のMRIで、先生より 「今回も、MRIに映る2mm以上の新たな転移は見つからなかった。 けれども、そろそろ多発転移が起きてもおかしくない時期にきて いるので、髄膜炎になってしまうのを避けるために、今のうちに 予防的全脳照射を行っておきましょうか」 と告げられました。 私としては、やはりダメージの大きい全脳照射は、本当に避けられない 状況になった場合を除き、最後までとっておきたいというのが本音です。 せめて、髄液検査などを行って状態を見てから、とも思うのですが、 いかがでしょうか? それから、もしも髄膜炎の兆候が見られた場合ですが、全脳照射では なく、トモセラピーと抗癌剤髄注のような方法はどうでしょうか? いずれにせよ末期の治療となるのだろうと思いますが、極力QOLを 落とさない方法を選択していきたいというのが希望です。

1人の医師が回答

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