卵巣摘出のデメリットに該当するQ&A

検索結果:232 件

子宮体癌と診断、子宮は摘出ずみ。卵巣全摘、リンパ郭清すべきか

person 40代/女性 -

43歳 閉経前 子宮内膜異型増殖症との診断結果から、子宮体癌が疑われ、子宮を全摘しました。当初は卵巣も同時に摘出すべきと先生からは言われましたが、ホルモンバランスの乱れ等のリスクを考え、卵巣は残しました。術後の病理結果により、まだ確定的な結果は書面では出ていないが、1A期であると口頭で説明がありました。その中で大きさが2センチ以上あるとリンパ郭清もすべきとのことから、卵巣全摘とリンパ郭清を腹腔鏡でする予定です。 しかし、当初診てもらっていた医師から卵巣およびリンパ郭清はまだしなくてもいいのではないかとも言われました。卵巣摘出後のデメリットを考えて、まだ年齢も若い方だからとのことでした。(当初の医師は退職するため転院をしました) 卵巣を残す事で定期的な検査で今後がん発症時に見つかるのか?という疑問もあります。PETでも見つかるのか? まだ卵巣摘出後の後遺症(寿命が縮まると聞くので)が怖く、ホルモン補充療法でのカバーがどこまで効くのか?など不安があります。近々改めて病理結果が書面で出るので、その際に詳しく聞くのですが、分化度、筋層、脈管の浸潤度をみて、卵巣温存、リンパ郭清をしない判断してもいいですか?セカンドオピニオンも考えてもいます。

3人の医師が回答

41歳、チョコレート嚢胞

person 40代/女性 - 解決済み

41歳、月経困難症、子宮内膜症、チョコレート嚢胞で左の卵巣の摘出手術予定です。 先日、生理痛の激痛が耐えられず、発熱もあり、受診したところチョコレート嚢胞で左の卵巣が腫れて(4cm)いて、小腸などに癒着もあり、急性骨盤腹膜炎になっており、入院し点滴治療を受けました。 入院中に生理を止める注射もうっています。 長年の月経困難症から、今回の骨盤腹膜炎もあり、左の卵巣も腫れてきたこともあり、今後左の卵巣卵管の摘出手術を考えています。 主治医の説明では、今後の妊娠希望もないので、子宮も取った方が良いのではないかとのことですが、この状況では子宮も摘出するのは標準的な治療方針でしょうか? 子宮も摘出することによって多少なり手術が大掛かりになることや、手術時間が長くなること、術後の体力が落ちるのではないかという不安があります。 帝王切開にて2人出産経験があるので、開腹でも良いとは医師に伝えていますが、術後の癒着が起きにくいのでなるべく腹腔鏡での手術を考えているとのことです。 子宮を残す場合と摘出した場合どのようなメリット、デメリットがあるのかも心配です。。。

2人の医師が回答

両卵巣摘出後のホルモン補充療法について

person 30代/女性 -

はじめまして、どうぞよろしくお願い致します。 現在30代前半ですが、3カ月前に境界悪性卵巣腫瘍にて両側卵巣と子宮の摘出術を受けました。 手術後は経過観察のみで、次回の外来日を待っているところです。 担当して頂いている医師からはホルモン補充療法も検討しましょうと言われており、次回外来で希望を伝えようと思っています。症状としては、ホットフラッシュや脱毛がありますが、我慢できないほどではありません。 骨粗鬆症や動脈硬化の予防という点ではメリットになること、乳がんのリスクが高まるという点がデメリットとして挙げられることは承知しています。 もし始めるとしたら、年齢的に長く(自然に閉経する年齢とまではいかなくても、それに近い年齢まで)使用していくことになるのでしょうか?若いうちに卵巣を摘出した場合、ホルモン療法を受けたほうがよいとの情報も聞きましたが、長期間ホルモン剤を使用するにあたってデメリットが大きくなることはあるのでしょうか? また、卵巣機能が正常な人に比べて、ホルモン補充では乳がんのリスクが高まるのはどうしてなのでしょうか? (素人考えでは、卵巣が残っている方が多くのホルモンを出しているような気がするのですが・・やはり擬似的に作られたホルモンだからなのですか?) 沢山の質問をしてしまい申し訳ありません。 参考にさせていただき、納得して決めたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

現在、43歳乳がん治療中の子宮筋腫手術について

person 40代/女性 -

質問は2点です ・卵巣摘出とリュープリンによる疑似閉経はイコールですか  摘出するか迷っているのでアドバイス願います ・ホルモン補助療法ができない場合の治療法はなんですか 以下経緯です。 夏頃から腹痛があり検査し、もともとある子宮筋腫が大きくなっていました。 定期的に婦人科にはかかっており、体癌検査でカテゴリー3だったこともあり(直近の検査では1~2)子宮全摘を決めました。 乳癌のホルモン治療で、ノルバデックス服用とリュープリン注射を1年継続中、本来であれば子宮筋腫ならば小さくなると思うのですが、1年半前のMIR画像と比べ約6センチ→9センチと大きくなり、悪性ではないかと心配です。 また、執刀の先生に通常45歳以下での卵巣摘出はすすめないが、摘出すればリュープリン注射を打たずにすむメリットがある為どうするか考えてくださいとのことで、決られず迷っています。 乳腺科医師に確認したところ、ステージ3Cの乳癌のためリュープリン注射は5年、 卵巣摘出すれば不要とのことでした。 40歳の2017年から抗がん剤治療を受け生理が止まり、リュープリンによる副作用で関節痛がひどいです。ホットフラッシュはありません。 このままリュープリンを続ければ終了頃には48なのでそのまま閉経の可能性が高いと思います。 で、あれば3か月に1回注射を打たなくて済むのはメリットですし、卵巣癌の心配もなくなるので摘出がよいのか(BRCAは陰性でした)、 卵巣摘出により更年期症状がひどくなっても、乳癌のためホルモン補充療法はできないのでこれ以上ひどくなったら、という心配で悩んでいます。 私としては卵巣摘出とリュープリンによる疑似閉経がイコールであれば摘出の方向で考えてます。 質問2点の回答と他にメリットデメリットあればアドバイスいただけましたら幸いです。

1人の医師が回答

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