肝硬変 血小板数に該当するQ&A

検索結果:135 件

ALT、ASTの異常高値とNASHとの関連

person 30代/男性 -

すみません、私本人のことではないのですが、相談させていただきたいことがございます。 31歳男性で、血液検査の結果、ALTが281、ASTが110と非常に高い値を出してしまいました。 飲酒は普段はほとんどしません。半年に数回飲む程度です。 BMIは27程度なので、肥満の部類に入るでしょう。 CHOLも9.97mmol/L、LDL-CHも8.60mmol/Lと高いです。 肝炎はすべて陰性でした。薬も飲んでいません。 腫瘍マーカーもすべて陰性でした。 運動習慣はありません。 また、血小板は、221 x10^9/L あります。(日本と単位が違うのでよくわかりませんが、低い値では無いと思います)。 血小板がまだそんなに低くないので、NASHまでは進んでいない可能性はあるのかなとも思ったのですが…… 調べてみたら、ただの脂肪肝でこんなに高い値が出るのは普通はないので、NASHまで進行しているのではないかと思えてきました。 (生肝検査をしない限り、はっきりとしたことはわからないとは思いますが……) ただの脂肪肝でこの値は異常ですか? また、NASHだとしたら、運動や食事療法などで治すことはできるのでしょうか?(20%ほどが肝硬変に移行すると読み、非常に不安です)。 また、ここまで進んでしまった場合、治療には一般的にどのくらいの期間を必要とするのでしょうか? こちらのお医者さんは、触診などで、肝硬変まではいっていないだろうと判断してくださったのですが、現在日本にいないため、日本の専門家の方々の意見を伺いたく、投稿させていただきました。 質問が多くて申し訳ございません。何卒よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

脂肪肝のある30歳男性の血小板低値(基準値下限付近)について

person 30代/男性 - 解決済み

(経過) 5年以上前に腹部エコーにて、脂肪肝を指摘される そのことは意識せず、数年を過ごす 2年前に血液検査を受ける、異常値なし 先日、NASHという肝炎のことと、NASHによる肝臓の繊維化に伴い血小板が減少することを知る 2年前の血液検査の内容を振り返ってみると、血小板15万(基準値下限付近)、AST18・ALT15・γ-GTP10で、白血球も3.2(基準値下限)、赤血球は普通 (相談) NASHの場合、血小板15万は既に肝硬変の兆候との記載を読み、今さら恐ろしくなっています。FIB4-indexというスクリーニング方法があるのを知り、計算してみたところ、それはカットオフ値を大きく下回っていたので、何とか心を落ち着けているところです。 実は12年前にもALTが60弱になったことがあり、そのせいで余計に心配が募っています。(この際は再検査となり、数か月後の値はAST24・ALT23でした) 血小板は2年前以外に測った覚えがなく、推移はよく分かりません 私が既に重度の肝臓病である可能性はあるでしょうか?コロナで病院に行きづらい状況ですが、肝臓専門医に検査をしてもらった方が良いでしょうか? なお、問題の2年前の血液検査は、その直前か最中に風邪のような状態だった記憶があります。これが血小板や白血球に影響した可能性はありますか? ご意見をお聞かせください。

3人の医師が回答

転院について

person 70代以上/女性 -

73歳になる母親は、 自己免疫肝炎~肝硬変と胃・食道静脈瘤・心臓肥大の疾患を持っています。 今年の5月、右足の浮腫と腰の激痛に伴う歩行困難で、救急車で総合病院に入院しました。 高カリウム血症・第3腰椎圧迫骨折と診断されました。 高カリウム血症が、重篤だった為に内科的治療を優先し内科は退院出来るレベルまで改善しました。 後は、整形外科的治療を進める予定でしたが、利尿剤の影響で低酸素血症に陥り、腎臓機能も低下した事により肝腎症候群と告げられました。 人工透析は、年齢的及び データの数値もChild-Pugh 10点 『grade C』なので、人工透析は、リスクを考慮して断念しました。 余命も数ケ月単位で考えてほしいと言われました。 緩和治療も進められました。 保守的治療で、アルブミン点滴の投与とサムスカを行った事で、功を奏して奇跡的に改善し、ました。 今の母親の状態は、 『Child-Pugh 8点 gradeB'(C)』です。 1.汎血球減少 (出血傾向・貧血・血小板低下) 2.低Alb血症 3.腹水・手足の浮腫 4.肝硬変は、小康状態 5.腎臓機能は、人工透析適応なし 6.腰椎圧迫骨折は、疼痛コントロールをしている。 7.歩行は困難の為、自力での体動・坐位保持のリバビリ中 8.中心静脈栄養法と尿管に管が入っている。 この総合病院は急性期病院として、急盛期治療をしています。 そのため急盛期治療が終了した段階で退院となります。 母親も症状が、改善され療養型の転院を進められました。 今の母親の病状で、転院する場合どのような病院を選択すれば良いのでしょうか?

1人の医師が回答

肝臓がん切除手術に併せて行った脾臓摘出術について

C型肝炎が原因で肝硬変になり、先月肝臓がんと脾臓の摘出手術を受けました。 通常の脾臓は100g程度らしいのですが、小生のは560gもあったそうです。数年前からエコー検査の時に「ずいぶん大きくなっていますね」と医師から言われましたが、自分も5倍も大きかったとは驚きました。血小板の数値がが4.5万(手術直前)→40.5万(手術1週間後)→20万(退院直前)と変化しています。現在脾臓の切除部分の血栓予防のためにバイアスピリンを服用しています。ここで質問なのですが (1)この薬の服用はいつまで必要なのでしょうか。血小板の数値がある一定の数値になれば終わるものでしょうか? (2)肝硬変で行き場を失った血液が原因で脾臓が大きくなったのですが、その脾臓がなくなったら行き場を失った血液は胃や食道の静脈瘤を増進させることはないでしょうか?心配です。3年前より1年に1回定期的に胃カメラで静脈瘤の検査をしています。3年前に初めてみて貰ったときには「胃と食道のあたりに静脈瘤が認められるが、初期の状態であり心配することはない」と言われました。この3年間の目立った変化はないのですが、脾臓の摘出が原因で急速に静脈瘤が大きくなったりしますか?また、そのほか注意しておくべきことがあればご教示下さい。(*脾臓摘出は、もちろんINF治療を行うために行ったことです) 63歳男性

2人の医師が回答

ネイリン服用に伴う肝機能障害

person 50代/男性 -

52歳、主人です。 主人は30代から脂肪肝と診断されて ガンマは、ずっと3桁でした。 altは、50から40 astは、30から40くらいでした。 そこまでの肥満では、ありませんが 結婚して12キロ太り169センチ 70キロでした。ここ4年で 12キロ痩せてもとに戻りました。 58キロでむしろ痩せ気味です。 ここ5カ月くらいは、alt30.ast20 くらいで、ガンマもやっと100を切りました。結構痩せても、まだ高いのですが、特にガンマが高いです。 これは体質的な 事もありますか?中性脂肪もやっと 基準値になりましたが110くらいです。食事は確かに偏ってましたが ここ5カ月くらいでかなり見直して ウォーキングもはじめました。 あと肝硬変などは、逆に 数値は下がると書いてあり肝硬変では ないかとも心配です。 アルブミンは4.5総ビリルビリンは0.7 LDHは169.CHEは365です。 末期でなくても初期の肝硬変では ないかと心配です。 血小板は、18くらいです。 1カ月半くらい前に、足の水虫で 皮膚科で診察を受け、肝機能数値は 少々高いけど、alt32.ast23 ガンマ84なら大丈夫だろうと ネイリンを処方され1カ月半服用した ところ、本日のalt54.ast24 ガンマは204でした。 ガンマは、もともと3桁が多く やっとこの数ヶ月で2桁になったのですが。結果ネイリンは服用中止に なり塗り薬に変更になりました。 たった1カ月半で、こんなに上がるものですか?あと主人の場合 ガンマが高く出やすいです。 アルコールは飲まないし、肥満ぎみでしたけど痩せました。ただ偏食は 確かにあったのでここ5カ月は、 タンパク質、野菜など、バランス良い食事を心がけてます。 まとまりが悪くてすみません。 数値が下がるのも、肝硬変 かと心配ですし、数値が上がるの 肝機能悪化ではないかと心配です。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)