大腸がんに該当するQ&A

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繰り返す鉄欠乏性貧血について

person 40代/女性 -

健診で度々貧血を指摘されます。 2年前に鉄欠乏性貧血といわれ、フェロミアを3ヶ月ほど内服していた時期がありました。 その際はひとまず改善したため、治療は終了となりました。 貧血は20代後半のときには指摘されていました。 かかりつけの受診先がなく、その後の貧血の状態を確認していなかったので、今年の大腸内視鏡の際に採血をしていただいたところ、鉄欠乏性貧血といわれフェロミアをまた飲むことになりました。 今回、Hb:11.0g/dL、血清鉄:29µg/dL、フェリチン定量:7ng/mLです。 フェロミアを1ヶ月服用し、再診予定です。 昨年8月に胃の内視鏡、今月大腸の内視鏡検査を受け、いずれも異常ありません。 特に消化器の症状があったわけではなく、家族にがんが多いため、内視鏡は定期健診として受けています。 月経が特段多いとは思っておらず、婦人科の健診も年に1度受けていますが、昨年受けた際にも特に異常はありませんでした。 普段、毎日鉄分とビタミンのサプリメントを飲んでおり、それでも鉄欠乏性貧血と言われたため、他に何を気を付けたら良いのか、また何か別の病気が隠れていたりするのか心配になっています。 念のため、今回の採血結果を写真で添付いたします。他に気になる数値があれば、それについても教えて頂きたいです。 よろしくお願いいたします。

12人の医師が回答

急に便の量が少なくなり1週間くらい経ちます

person 40代/女性 -

47歳女性です。 今まで便秘になったこともなく、朝目覚めてすぐに便意が来て、トイレに行けば尿と同じタイミングでスルスルと出てくる毎日でした。(ただし割りといつも軟便) たまに出なくても最大1日くらいで、次の日にはいつも通り出て、便の量も毎日しっかり出る生活だったのに、急にこの1週間くらいか、量が少なくなり、なんだかおかしいなと思うようになりました。なんとなく便意が来てトイレに行くと、思ったほど出ない。そんなに硬いわけではなく、出るには出るが、今までの半分くらいしか出ていない。(軟らかいが細くて小さい) 起きてすぐ冷たい水を飲んだり、冷たい牛乳にしてみたりも効果なく、ヨーグルト、納豆、めかぶなど毎日食べているのは今までと変わらず、身体を伸ばすストレッチをしたり、仕事も販売の立ち仕事なので一日中動き回っていて、腸が動かない生活ではないはずが、なんだか今までと違う感じなので不安です。 3年おきに大腸カメラをやっていて、今年がやる年なので、先程かかりつけ医に行って予約をお願いしたら、3ヶ月後の6月になってしまいました。 3年前の検査では、ポリープもひとつもなかったから、この3年で急に大きい何かが出来たわけはないと言われたのですが、ネットで調べたら、稀に1~4年で癌になるものがあると書いてあり、不安になってしまいました。。 大腸カメラは3ヶ月後まで待っていて大丈夫でしょうか?急に便が少なくなったのは、何が原因でしょうか?よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

胃がんの一般的な治療、経過について

person 40代/男性 -

40歳主人 ピロリ菌&胃がん陽性でした。 3歳長男、5ヶ月次男を育てています。 近くに縁故者がいないため、普段は2人で育児をしています。 昨日、紹介先のがんセンター初受診でした。 紹介元からの胃カメラデータを元にお話がありました。 ◯よく見つかりましたね。見落とされることも多いと思います。 ◯幽門側、胃の真ん中から少し下あたりにあ ◯粘膜下層まではいっているだろう ◯えぐれてる部分もあるので、内視鏡では難しいかもしれない ◯検査をして、治療方針を決めましょう。  年明けの手術になりそうです。 ◯引き続き胃潰瘍の薬を飲みましょう (ファモチジンOD20mg) とのことでした。 12/2に胃カメラ、12/4に大腸カメラ等やって 12/18に方針決定のスケジュールです。 質問 ◯幽門側&粘膜下層まで浸透していると、切除は免れないのでしょうか。 ◯他に転移などがなかった場合、現時点でどんな治療経過になりそうですか。 ◯入院までの生活で気をつけることはありますか。背中や足裏のマッサージをしてあげることが多いです。 【これまでの経緯】 義父母がピロリ菌キャリアあり。 義父 前立腺がん寛解  義母 胃がん寛解     肺と背骨の間に原発→骨転移で亡くなる 昔から胃腸が弱く、15年前盲腸摘出済み。 右の背中あたり(胃の裏あたり)が痛い、空腹時に胃が痛み、食べると落ち着くというのが昨年末くらいから不定期にありました。 8/23にピロリ菌除去も含めて胃カメラしていただき、先生は胃がん陽性を疑っていらしたのですが、胃潰瘍もあってか結果出ず。 11/15の検査で陽性がわかり、がんセンターを紹介いただいた次第です。 よろしくお願いします。

7人の医師が回答

直腸がん、今後の治療方針について

person 70代以上/男性 -

75歳父の今後の治療方針の参考としたく、お忙しい中、長文となり、恐縮ですが、ご相談をさせていただきます。 <相談内容> 大腸内視鏡切除後の治療方針を経過観察とすべきか、外科的手術(低位前方切除術)を受けるべきか、治療方針の参考として先生様方のご助言を頂戴したく <これまでの背景> 健康診断にて、便潜血ありとのことで、大腸内視鏡検査を受け、肛門の比較的近くにポリープが発見され、内視鏡で切除を行いました。 その後の病理検査の結果、早期の直腸癌と診断され、病院側の先生様方では、追加治療として、外科的手術(低位前方切除術)を受けるべきか否か意見が分かれており、主治医の先生様からは、きれいに切除できているものの、再発の可能性は3%から4%ほどで、経過観察とすべきか、外科的手術(低位前方切除術)を受けるべきかは、患者側で判断して欲しいとのことでした。 また、主治医の先生様から、ご説明をいただいた際にインターネットにも多くの情報があるため、判断の参考にしてくださいとのお言葉をいただきましたので、当方で調べたところ、深達度1.5mmは、「t1b」に該当することが分かり、治療ガイドラインを参照し、病理検査の結果と照合したところ、追加治療として、リンパ節郭清を伴う、腸切除を弱く推奨すると情報を得ることができました。 しかしながら、「t1b」の場合、過剰な治療を避けるため、深達度だけで判断するのではなく、その他の状況も踏まえて慎重に判断するのが重要との記載があり、他情報では、経過観察としている事例もありました。 なるべくなら、直腸の切除は避けたいという思いもありますが、外科的手術の必要性があれば手術を行ないたいという思いもあり、判断に大変苦慮しております。 <病理検査の結果> ・標本の大きさ8mm ・深達度1.5mm ・脈管侵襲なし ・リンパ転移なし ・標本の断端(切り口)は陰性 ・癌の顔つき(組織型)は悪性度が高いものではない ・浸潤先進部の簇出はない

4人の医師が回答

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