点滴が入らなくなったらに該当するQ&A

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輸血してもあげてもいいでしょうか

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(88歳)が骨髄異形成症候群です 重度の貧血から、今年3月に入院し診断されました 最後の輸血は、4/2に行い、その後退院しました 在宅介護をしながら週に一度ネスプ注射を5回うけましたが、効果はみられませんでした (5/9 最後のネスプ注射を受ける ヘモグロビン値 4.2) 5/12に発熱し3日ほど続いたため、在宅介護も限界と判断し、有料老人ホームに入所しました ホームで解熱の点滴をうってもらい、熱は下がりました 今は傾眠傾向がみられますがなんとか過ごしています しかし、重度の貧血のため衰弱が激しく、しんどそうです。 (ホーム入所前の主治医からは、余命2か月くらいだろうと言われていました) 兄弟で話し合い、最期の輸血から2か月近く経っていることと、 延命は父を苦しめるのではないかということで退院してから輸血せずにきました。 しかし、ホームに入ってからの主治医から、輸血をしてはどうかと勧められました 延命のためではなく、余命を少しでも楽にすごせるようになるため、とのことでした。 ここで、輸血をしてあげてもいいでしょうか? ご意見をお聞かせください

8人の医師が回答

軽度憩室炎からの合併症、瘻孔?

person 30代/女性 -

7/3 別件で入院中全身のCTと血液検査crp7.9白血球104軽度の憩室炎と診断 一日と1食の絶食の後金曜日夕方から潰瘍食をスタート(crp3.9白血球正常) しかし昨晩より腹痛や吐き気、平熱367発熱(37.2-37.9) 今朝から排尿痛や膀胱の痛みがあり調べたところ 瘻孔(ろうこう)とは、ある臓器と別の臓器や皮膚との間にできた異常な連絡路のことです。憩室炎による腸の炎症により、大腸と他の臓器との間に、瘻孔が形成されることがあります。 瘻孔は通常、大腸の憩室が膀胱などの他の臓器に接触した場合に形成されます。大腸に含まれる細菌によって炎症が起き、隣接する組織にゆっくりと穴があいて、その部分が瘻孔になります。 大半の瘻孔はS状結腸と膀胱の間に形成されます。瘻孔は女性より男性で多くみられますが、女性でも、子宮摘出術を受けた場合は大腸と膀胱が子宮によって隔てられなくなるため、瘻孔ができるリスクが高まります。瘻孔が大腸と膀胱との間に形成されると、常在菌を含む腸の内容物が膀胱に入り、尿路感染症を引き起こします。 頻度は低いですが、瘻孔は大腸と小腸、子宮、腟、腹壁との間に、さらには太ももとの間にも形成されることがあります。 とあり、昨晩からの右下下腹部の痛みや鼠径部の痛み、説明がつくなと思いました あと重症化した際に膀胱炎のような症状がでるとネットで見て 昨日微熱、発熱もあったし 不安でたまりません 入院中でありながら看護師に昨晩から何度症状を伝えても解熱剤や氷枕で様子を見るよう言われ 現在発熱なしでバイタル正常の為やっぱり当直に繋ぐのはしてもらえず 憩室炎について詳しくない(知識不足)のもあると思います 明日主治医がきますがそれまでこの状況を放置してていいのか疑問です 今は抗生剤一日2本の点滴、ビタミン剤一本の点滴です

6人の医師が回答

膵臓がんステージ4bと診断された父の余命について

person 70代以上/男性 -

いつもお世話になっております。 84歳の父が6/10の夜、突然の腹部の激痛で救急搬送され翌日に担当医師からすい臓がんで余命1年と言われました。 救急搬送された当日にちょっと胃の調子が悪くてかかりつけ医に胃薬を出していただいたそうですが、その日まで普通に仕事をしていたし食欲もあったし、本当に突然のことだったようです。 6/25に消化器専門医のいる病院を受診し、6/30~検査入院、膵臓の組織の検査、血液検査、MRI検査を行い膵臓がんが確定、腹膜播種あり、肺への転移あり、門脈と大動脈への侵潤ありで「ステージ4b 余命1年(もっと短くなる可能性あり)と診断されました。 胆管が細くなっているとのことで広げる処置もしていただきました。 7/5に一度退院したのですが7/8未明に再度腹部の激痛で救急搬送されそのまま入院、現在に至ります。 年齢的にも治療法がないということで緩和ケアをすることになりました。 7/5に退院した時に少し腹水が溜まっていて、車の中で辛そうにしていましたが、その後1週間でどんどん状態が悪くなりました。 現在は腹部の酷い痛み、背中の痛み、腹水でお腹がパンパンに膨らんでいる状態、両足のむくみも酷く日に日に悪化して象の足のようになっています。 血液検査で炎症反応がありとのことで抗生剤の点滴、利尿剤の点滴、食欲がなく食事が摂れないため点滴で栄養を入れています。 また、酸素濃度が下がってしまったため酸素吸入もしています。 下痢が続き(看護師さんが抗生剤のせいかもと言っていました)、痛みや腹水でくるしくて夜中に何度も目が覚めてあまり眠れていないようです。 ベッドから起き上がるのも辛そうですが、個室内のトイレには一人で歩いて行っています。 主治医が回診に来てくださる時間にお見舞いに行けず直接質問ができないので、こちらで質問させてください。 (1)私の説明だけでは判断は難しいかもしれませんが、今の父のような状態の場合、一般的に考えて余命はだいたいどれくらいと考えればいいのでしょうか?1年もつとは思っていませんが、この夏を越せるのか?と思うくらい日に日に病状が進んでいるように思います。 (2)腹水がかなりたまって辛いと言っているのですが、主治医は腹水を抜かない方針の方のようで抜いていただくことができません。私としてはたとえすぐまた溜まってしまったとしても、少しの時間でも苦しくない時間を過ごさせてあげたいと思っています。腹水を抜くのはデメリットの方が多いのでしょうか? (3)このまま腹水を抜かずにいたらもっともっと溜まってしまうと思うのですが、これ以上腹水が溜まったらどうなりますか? (4)今後、緩和ケアの病院に転院し痛みのコントロールをしていくとのことですが、痛みのコントロールがうまくいけば退院することはできる可能性はあるのでしょうか? お忙しいところ恐れ入りますが、上記4つの質問にご回答いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

小脳梗塞後の栄養摂取の方法について

person 70代以上/女性 -

84歳、糖尿あり(管理できておりHa1C6.5くらい)、3年前心房細動でアブレーション(失敗)、7年前にも小脳梗塞あり。家で嘔吐し、緊急搬送され徐脈でペースメーカーつけたが呂律が回らなかったため搬送1日後にCTを取り小脳梗塞と判明。意識レベル下がり脳ヘルニアの所見あり、緊急で減圧開頭術とその際に血腫を取り除きました。CTで海馬の萎縮も見られ、入院1ヶ月後のMRIで新しい脳梗塞が後頭葉に見られ、視野欠損の可能性。 現在入院1ヶ月と1週間で回復期リハ病院への転院待ち。 家族の顔はわかり、指示は入るが妄想(洪水、スパイがくるなど)が見られる。感情失禁あり。夜睡眠導入剤を使っているため昼夜逆転などはない。歩行リハビリではつかまりで数十メートル歩ける。 相談は嚥下のことです。入院から1ヶ月以上経鼻チューブで栄養摂取しており、そのため寝ている時は基本ミトンと胴体拘束の状態。嚥下リハビリするがほんの少ししか食べられないがむせはない。(本人の食べる意欲がない) 違和感のある経鼻チューブを一度取ってみて水分は点滴にて、おかゆなど食事を進めてくれる判断をしてくれて、初日より2日目のが食べられるようになったとのこと。家族が持って行ったゼリーやバナナなどは3分の1くらい食べられることもある。 今後食べれる量が多くなると良いのですが、入院で認知症も進んでしまった印象でなかなか嚥下訓練が困難に思えます。この場合今後3択かと思うのですが、これに関してメリットデメリットなどを含め判断材料などご意見を聞きたいです。希望はできれば在宅介護です。 1、経鼻チューブの栄養摂取に戻す(拘束になるので家族としてはなるべくやりたくないです) 2、胃ろう造設して経口摂取と両方で栄養をとる(入院が長くなるので主治医は消極的でした) 3、このままどちらにも戻さず食べれなくなったら点滴だけで過ごし老衰状態で最期を迎える ※3、に関しては本人が口から食べられなくなったら延命とかしないでほしいと言っていたためです。 色々なケースなどのご意見を聞きたく投稿しました。宜しくお願いいたします。

12人の医師が回答

たこつぼ心筋症疑い 心臓カテーテル検査について

person 70代以上/女性 -

以前もこちらで質問させていただきました。82歳母について。 食道炎で固形物が飲み込めないため、5月2日より4日間、救急外来で点滴を受けました。その際撮ったCTで、食道や胃よりも心臓が大きくなっていることを指摘され、近所の循環器内科を受診。 5月2日、脱水時の血液検査では、ntproBNP3730(egfr36)、点滴後の5月8日にはntproBNP6600(egfr46)に跳ね上がっており、心エコーも受けた結果、医師から慢性心不全と言われました。こちらからステージとEFを聞くと、Cくらいかな、EFは30%くらいとおっしゃいました。 ただ、息切れはあるものの、高血圧、糖尿病、肥満、不整脈なし、むくみや夜間呼吸困難、体重増加もないので、原因を調べましょうということで、総合病院の循環器内科を紹介されました。 近所の循環器内科の医師とは違い、詳しく説明してくださる先生で、紹介状にはたこつぼ心筋症の疑いと書かれてあるので、診断確定のために、心臓カテーテル検査を受けるように言われ、予約をして帰ってきました。 そこで、疑問なのですが、どうして最初の医師はたこつぼ心筋症の疑いがあることを家族に説明してくださらなかったのでしょうか。心臓カテーテルの結果をみてから伝えるつもりだったのでしょうか。 食道炎を起こした時は、動作時の息切れがあり家の中でもしんどそうにしていたのですが、6月に入り、急に息切れがしなくなり、体が軽くなったと本人も言っております。一過性の心不全ということなのでしょうか?(2年前の胸部レントゲンでは異常無しでした) たこつぼ心筋症の疑いがあり、なおかつ慢性心不全という状況はあり得るのでしょうか。 家族として、シンプルに母の心臓の状態を知りたいですし、慢性心不全だとしたら進行しないよう気をつけるべきことを教えてもらいたいのですが。クリニックの医師は、年相応に悪いですとしかおっしゃらず、不安に思っています。また、心臓カテーテルは82歳、35キロの小柄な母でも耐えられる検査でしょうか。たくさん質問してすいません。現在の状況から推測できる心臓の状態を知りたく、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

大動脈解離で入院中の79歳母のせん妄について

person 40代/女性 -

今月16日の朝、79歳の母が大動脈解離を発症し入院中です。B型とのことで、解離範囲はかなり広く重症ですが点滴と安静治療となりました。 現在、集中治療室におり鎮痛剤を打たれているのかずっと寝たりうとうとしたりして、たまに起きてはわけの分からないことを言います。話し方も顎に力が入っておらずフガフガして、目もぼんやりしています。また、一昨日より両手を拘束されております。 年齢相応の認知機能低下はありましたが、倒れる前も美容師の仕事をしていた母なので今の姿がとてもショックで不安です。 これは安静治療中に起こり得るものなのでしょうか。このまません妄状態が続くのではないかと不安で仕方ありません。 また、親族に脳の疾患で亡くなる人が多く心配しています。大動脈解離B型とのことで血栓が出来るまで安静すると説明を受けましたが、その血栓が脳にいくことはないのでしょうか。 質問なのですが、 今のせん妄状態は大動脈解離の治療中に見かけられるものでしょうか? せん妄状態の原因は何が考えられますか? 集中治療室を出ることができたら改善するものでしょうか? この後どのような経過をとって回復していくことが多いでしょうか?

4人の医師が回答

生後2か月、ワクチン接種後の発熱

person 乳幼児/女性 -

生後2か月の子供がいます。 本日朝9時30分ごろワクチン接種しました。(ロタ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、五種混合) 16時ごろからぐずりはじめ、抱っこで寝ており、ミルクも、あまりのみが悪く普段の量の半分程度くらいになりました。 19時からお風呂に入った時も、ぐすり始めて、いつもよりもだるそうにしており、泣き声も少し弱く感じ、いつもよりもお腹が空かないように感じました。 熱を測ってみると38.6度あり、#8000に連絡したところ、近くの病院を受診する様に言われました。 近くの病院に受診するために電話したところ看護師さんに、良くあることだから、様子を見ていいんじゃない、医師の診察は必要ない、来ても、点滴と解熱剤渡すぐらいしかできない、と遠回しにお断りされてしまいました。 子ども自体は、38度台で経過しており、唇の色も悪くなく、反応もします。 調べると生後2ヶ月は、他の感染症もかかっている場合があり、受診したほうがいいと記載してあるところもあります。 再度受診検討したほうがいいのか、家で経過追ったほうがいいのか心配なので、意見をいただきたいです。 よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

約4か月前の後頭部打撲による症状?

person 70代以上/女性 -

 93歳の母で令和7年10月初め頃、自宅で後ろ向きに転倒し後頭部をテレビの台に強打した。その数日後、総合病院消化器科(A病院)の定期受診の際に頭部CTを撮ったが異常なし。  11月に入ってから時々嘔吐を繰り返すようになり腸閉塞(過去に他院で大腸穿孔・虫垂炎・腹膜炎の合併で開腹手術)などを疑って腹部CT(A病院)を撮るが明らかな異常所見はなし。  その後、嘔吐の回数は増え、水分摂取や服薬も飲み込みが上手く出来ず摂取困難になってくる。  以前から腎機能の低下も見られ脱水によるさらなる腎機能悪化を懸念して近医の病院(病院B)で点滴を繰り返していた。病院Bでも腹部CTを撮るが腸閉塞などの明らかな所見はなし。  なお、20年位前から慢性腎臓病を指摘され、過去約1年はeGFR20程度で横ばい状態であったが、直近のデータでは、eGFR15であり、嘔吐に伴う脱水で腎機能のさらなる悪化を懸念して時々点滴輸液をやってもらっていた。  なお、約15年前に小脳梗塞で病院Cを受診入院し保存的治療及びリハビリ加療を行なった。退院後は、バイアスピリンが定期処方されたが、後に近医の病院Bで便宜的に処方を受けるように指示されるが抗血栓薬がプラビックスに変更となる。  最近は、嘔吐に加え、水分の飲み込みや服薬の困難、特に服薬は喉の奥で飲み込むことが出来ず口唇からこぼれてしまう。日中ボーっとしていることがほとんどで、ほとんど傾眠。自ら発語することも極端に少なくなった。発音が不明瞭、歩行はもともと杖を使用するが、ふらつきが強く転倒防止のために見守りが必要。  以上のことから慢性(急性)硬膜下血腫と推測するが実際はどうなのか?検査の有無は?  なお、硬膜下血腫の治療方法として何があるのかを知りたいとともに、それに伴う入院期間、腎機能低下の兼ね合い、93歳という高齢であることを考慮して治療方針はどうなるのか?  仮に、今回の私の推測(硬膜下血腫)が否定された場合、セカンドオピニオンも受けて見たいと思うが妥当な判断か知りたい。

5人の医師が回答

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