延命治療に該当するQ&A

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93歳の母の治療に関して

person 70代以上/女性 -

93歳の母の事ですが、昨年までは、認知症を患ってるものの、介護保険で訪問ヘルパーさんに助けて貰い何とか過ごしていたのですが 今年初めにコロナにかかり、治療が終わったものの、歩行が困難な為、老健に入りました 一週間くらい経ったある日連絡があり全然ご飯も食べず褥瘡が足のかかとに出来た為病院に入院して下さいとの事でした。2週間くらい入院し、きざみ食なら食べるとの事でここの病院は救急なので至急施設を探して下さいと言われました。無事、入所したのですが、最初はきざみ食を食べてたのですが段々体力がなくなりはじめ、入所半年で脱水、栄養不足、廃用で病院に逆戻りしました。そこでも点滴外せない状態なので、延命措置をするかどうかの選択を迫られました。姉と相談して中心静脈栄養カテーテルをお願いしました。 そして、すぐ転院。転院先ではまず担当の先生に90歳過ぎてから胃瘻する医師はまず居ないと言われ先日、カテーテル挿入を試みて頂きました。結果は、首の方から入れようと思ったら動脈と重なってるから難しい、鼠蹊部から入れようと思っても血管が細過ぎて入らないとの事で無理でした。本人は認知症がかなり進み意思表示も困難な状態です。足も筋の萎縮が始まっており両足曲げてる状態です。このような状態の人は仮に胃瘻しても足は痛いし、ずっと寝たきりで可哀想との書き込みも見ました。何とか静脈カテーテル挿入出来ないものか、もしくは他の案があるのかで悩んでいます。長文ですみませんが宜しくお願いします。

4人の医師が回答

膵臓がんからの腹膜播種治療について

person 70代以上/女性 -

膵臓癌手術後に腹膜播種 腹水あり 75歳 母の件で ご相談です。 約1年程前に母が 膵臓癌と診断されました。抗がん剤、陽子線、膵頭部癌切除後に腹膜播種による腹水で現在自宅療養中です。白血球少ないため、現在は緩和ケア通院のみで、治療を何もしていません。(1)腹水が発生して2ヶ月経過しています。利尿剤と痛み止め飲んでいます。この後の体の状態として、一般的に一番危惧するべき点は腸閉塞と思いますが、今後、腸閉塞の手術は可能でしょうか?  また、その他に危惧するべき点はありますか? (腹膜播種の場合、手術で延命処置をするものなのでしょうか?) (2)腹水を抜いて再注入する場合、アルブミン点滴での対応は可能でしょうか? (腹水再注入より、自費診療でのアルブミン点滴のほうが栄養状態改善度が高いと思うのですが、どうでしょうか?) (3)腹膜播種の進行度の診断について、CT撮影で確認するなどはしないのでしょうか? どのようになっているのか分からず不安です。(4)2ヶ月間何も検査をしていないので、現在膵がん再発については不明です。手術で切除しても、膵臓がんの末期は痛みが大きいのでしょうか? 自宅での看取りは可能でしょうか? 本人が苦痛の少ないようにとは 思いますが、コロナ対策で入院後、面会できないため、自宅が希望です。母の為、何かできないでしょうか。どうかよいアドバイスをよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

神経症によるしびれ感覚について

person 50代/男性 -

前回脳血栓について下記のような質問をした所 先生より暖かい返答を頂き一安心をしたのですが心配性な神経は治まらず現在もうつ状態が続いており精神安定剤などを服用しております。 質問の要点は身体随所に現れるピリピリした痺れ感覚や冷たくなる感覚は神経症が原因で起こるのでしょうか。 そうであれば神経治療にも重点を起きたいと考えております。 前回の質問 現在海外に住む自分の判断では自律神経失調症だと考えている心配性な男です。 先日RMI検査でとカテーテル検査で右脳の動脈から上までの血管がほとんど詰まっていると診断され驚愕しました。しかし左脳血管が全く正常で右脳を十分カバーしているので とりあえずの問題はなしとのことで薬事と(cilostazol群100mgx2回/1日とaspirin100mgx1回/日)食事療法で生活しております。 現時点で通常の身体問題(言語、手足の麻痺)はありませんが気に病むと両手足がピリピリしびれたりして恐怖感が沸いてきますのでこれから先、薬餌療法、食事療法適切に続け れば延命できるとの言葉でも頂ければ神経症の改善にもつながると思いますのでよろしくアドバイスをお願いします。 (50代 男性) 前回の答え 塩分控えめ、野菜中心で腹8分目、適度な運動をこころがけ、きちんと内服、通院していれば、大丈夫でしょう。 脳外科医

1人の医師が回答

高齢者の膵臓癌治療について

person 70代以上/男性 -

82歳の父が膵臓癌(腺癌)と診断されました。 BMI26〜27、とても元気でよく食べ、酒飲み、体力あり、空気は読めませんがそれは元々、年齢なりの物忘れ程度で認知機能に問題はありません。 持病は大腸憩室炎で数回入院歴あり、大腸ポリープを内視鏡切除したことがあり、尿管結石一回、です。 薬は飲んでいません。 9月から腹痛背痛、食欲不振があり、近所の内科にかかるが、がん診療連携拠点病院を紹介され、検査(CT、EUS-FNA)で膵臓癌と確定。 腫瘍は膵頭部に3cm弱、遠隔転移はなさそうだがリンパに少し転移していると下記の所見でステージ2b〜3と。 上腸間膜動脈を半分くらい巻き込んでいる為(たぶん門脈も)、抗がん剤で小さくしてから手術を推奨と言われる。 父は手術は拒否、抗がん剤も否定的です。 家族が手術と抗がん剤で苦しんだのを身近で見ていたのと故近◯◯氏の本を読んでいたせいかと。 手術は合併症の確率も高いようですので、私も手術は難しいのでは?と考えます。 そこで、4月より保険適用になった重粒子線治療を受けるつもりでおりますが、抗がん剤を拒否して重粒子線のみ受けた場合、延命効果やQOLが上がるといったメリットはあると思われますか? 緩和ケアのみに比べての考えられるメリットデメリットを教えてください。 癌と確定されてから、腹痛や疲労などが多少ひどくなってきたようではあります。

1人の医師が回答

期外収縮(心房性)が多発します。

person 60代/男性 -

2年前、期外収縮から、心房細動が現れ、カテーテルアブレーションを行いました。心房細動は治まりましたが、その後1日数回期外収縮が起こっておりました。 今年、9月初旬から、期外収縮の頻度が多くなり、今では1分間に2回程度発生し、顔のほてりや心臓部後方から肩にかけ凝ったような状態が続いております。 気分は不快で、いつも寝不足状態です(自分の意識では睡眠は十分と思っています) 先般行った定期検査(血液検査、心臓部レントゲン、心電図、尿検査)では、心房性期外収縮以外、特に異常は認められませんでした。医師はこの期外収縮については、治療の対象にならず、投薬を行えばその副作用により、延命率が著しく落ちるということで、この期外収縮による体の不具合はただただ耐えるのみだと言われました。さらにこの期外収縮から、再び心房細動に至るか否かは、いまのところ全く予見できなく、”出たとこ勝負”らしいのです。 今後さらに頻発し苦痛が増せば、再度アブレーションするしかないといわれております。今後ドクターの言われる通りこれを耐えて、気分を紛らわすほうがよいのか、また、他の方法で、期外収縮を抑える方法があるのか、ご指導よろしくお願いいたします。 現在、コレステロール、と血圧を下げる薬を服用しております。リピトール 5mg、ディオバン40mg、アムロジン2.5mg、マグミッド330mg です。

1人の医師が回答

食事がんステント留置後のオプジーボ治療について

person 60代/男性 - 解決済み

以前も質問させていただきました、ステージ4食道がんの実父のことです。 今までの経過は文字数制限のため、省略させていただきますので、過去の質問履歴よりご参照いただければ幸いです。 今回、6週間の科学放射線療法が終了しました。薬の副作用で、3週目頃から食事が入らなくなり、栄養ドリンク(エンシュアのようなもの)とアイスのみを摂取していました。しかし、4週目に入るとそれすらも全く入らなくなり、完全に絶食となり、CVポートからの点滴のみで、吐き気どめも効かず、1日数回嘔吐もあったようです。 その治療も先週いっぱいで終了になり、最終日にCTと胃カメラの検査がありました。CT上では、原発の食道がんがいくらか小さくなっているようですが、最後に見つかった肝転移の方は大きさが2倍ほどになり、2つに増えているとのことでした。胃カメラも通常のものは飲み込むことが出来ず、一番細いものに変えて、試みてくれたようですが、それさえもかなりの苦しがりようで、中断せざるを得なかったそうです。本日、今の病院からの紹介で、大学病院を受診し、父と母が話を聞きにいってきました。大学病院の医師は食事を摂ることが最優先のため、ステントを留置後、オプジーボか他の薬に変えて治療しましょうという話だったそうですが、その後もう一度呼ばれ、ステントを留置したら、オプジーボは使えないと言われたそうです。 ステントを留置したら、オプジーボは使えないというのは本当でしょうか?また、それはなぜでしょうか? 結局、ステントを留置後、体力の回復を待って、年が明けてから、今の病院で別の抗がん剤をしていくことになりました。何か他にいい方法はないものでしょうか?本人を始め、家族みんな延命を望んでおります。予後が厳しいのは重々承知の上で質問させていただいております。どうかお力添えをお願いいたします。

2人の医師が回答

進行している膵癌の治療について

62歳の母(末期膵癌)についてのご相談です。 年始あたりから食欲が過度に減退し、胃カメラやCT(造影剤なし)などの検査でも異常なく、病院を変えて(地元の総合病院)CT(造影剤あり)を受けたところ、3月下旬に末期の膵癌(7センチ位、肝臓と肺に転移あり)と宣告され、現状では有効な治療はないと診断されました。 セカンドオピニオンをもらいにガンの専門病院に行ったところ、腹水が多少だが認められ、骨にも2ヵ所転移があるため、夏を越せるかどうかの予後不良との診断でしたが、食事も採れているので化学療法で延命効果がある可能性もあると言われ、4月上旬からジェムザールとTS-1の投薬(2週投与の1週休み)を始めました。6月末のCT検査では腫瘍の増大はなく腹水も減少しているものの、肺に血栓が認められ、全体として若干悪化したとの診断となりました。 その後、7月上旬に貧血から輸血を頼みに地元の病院に行ったところ、血小板の急減とビリルビンの増加が出たため同病院に緊急入院。化学療法はストップとなりました。その後十二指腸狭窄(膵癌による圧迫)から絶食となり、鼻からチューブを入れて消化物を輩出している状態です。 昨日、血液の状態は改善されたきたので、十二指腸狭窄への対応からバイパス手術が可能かどうかCT検査を行ったのですが、腹水が原因で手術は不可能、あとは緩和ケアのみと言われてしまいました。 外から見てわかるようなパンパンに張った腹水ではなく、医者がお腹を触ってもさほど問題視しない程度の腹水(今までも1回も抜いたこともないです)なんですが、バイパス手術は絶対に不可能なものなんでしょうか。あるいは、十二指腸狭窄に他の治療手段はないものなのでしょうか。 アドバイスをよろしくお願いします。

1人の医師が回答

「腹水細胞診を受けるメリットデメリットについて」の追加相談

person 70代以上/男性 -

前回相談時はまだ少量の腹水で、胃がん全摘手術した急性期病院では栄養不良による腹水だろうと診断 半月ほどで急速に腹水貯まり、造影剤CTや針生検で癌性腹水診断。 再発、高齢、体力食欲低下、体重30パーセント近く減少のため、手術・治療はナシ、急性期病院のため、地域の中核病院で腹水対応してもらってください、と紹介状でその日のうちに中核病院に入院、すぐに腹水2L抜き現在まで1週間入院中ですが医師・病院側から家族説明なく、病名すらわからない状態です 1:急性期病院の結果のみ中核病院から本人(86歳)に説明あり 「印環細胞がんが検出されたが中核病院では検出されず、検体を捨ててしまったので再度腹水抜いて検査したい、今度はCART療法です」 CART療法の適応になった要因、副作用などの説明も医療承諾確認もナシ CARTの適応要件を教えてください 2:胃がん全摘手術後、執刀医の説明では「食道と医のつなぎ目あたりが取り切れなかった」とあり、今回食道にも癌の可能性。 本人「ノドの引っ掛かりを感じて食事が困難」なので、放射線希望しましたが腫瘍内科医は化学療法、放射線不可とアドバイス PETを受けないと放射線の可能性ない、と消化器医師(主治医) 造影剤CTだけでは放射線判断できない理由があるのか 3:腹水に印環細胞がん、胸水もあり、クラスV、低分化 与えられた情報が断片的過ぎて相談するのも申し訳ないのですが 父の状態が非常に悪く、週単位~月単位かもしれないことは理解しています 手術・抗がん剤が不可なのも理解 分子標的薬などの治療法や アナモレリンなどは延命に適当でしょうか 父に時間を作ってあげたいのですが体力的に無理なのでしょうか

3人の医師が回答

大腸がん多発肝転移の疑い所見について

person 40代/女性 -

3年前に直腸がんで手術をしました(リンパ節転移は無く当時ステージ2)。その後、所定の定期検査で遠隔転移等は無し。転勤で転院先で今年5月に造影剤MRI検査をしたところ肝臓に10mm未満の影が10ヶ所位にあり多発肝転移の疑い所見(嚢胞らしい影を含む)。全身CTとPet-CTを行いましたが他の部位には特段の影や反応は無し。結局、アバスチンの点滴投薬+TS1の服用を開始。現在で8ヶ月間続けており、先日の肝臓の造影剤MRIでは当初から比較しても新たな病変、腫瘍の増大は無く、CTでも他の部位への転移等は無し。腫瘍マーカーも8ヶ月間常に基準値以下で推移。結局、転院先で初めて告げられた検査結果の状態から肝臓の腫瘍は全く大きさも数も変化が無い状況。主治医からは部位が肝臓で腫瘍が小さく生検による組織検査は出来ず、エコーで癌の数と場所がはっきり特定出来ないのでMCN(手術)は適用にならないとの事。この先、今の抗がん剤を続けて経過を診ていく他ないとの事。通常はいずれ腫瘍の増大なり新たな病変が現れる等、何らかの変化が出るはずなのでその時点で次の治療方針を考えるとの事。1年位経っても変化が無ければ抗がん剤を一旦止めて経過を見ることも視野に入れているとの事。今の目標は今の抗がん剤で腫瘍が消えることを目指すとの事です。正直、当時の直腸がん手術から3年が経っており、転院先での多発肝転移の所見から8ヶ月以上、全く変化がない経過からそもそも肝臓の複数の影(腫瘍)が多発肝転移ではなく何かの良性腫瘍である可能性を期待してしまいます。客観的に見て良性の可能性もあり得るのでしょうか?今の治療方針以外に考えられる治療方法はあるのでしょうか?手術が出来ないと抗がん剤は延命措置しかないと聞きますが完治する可能性はあるのでしょうか?毎日、アドバイスをお願い致します。

3人の医師が回答

骨髄抑制?ー急性骨髄性白血病

person 60代/男性 -

アメリカ人の夫69歳の相談です。米国本土で2022年6月に急性骨髄性白血病を発症し、シタラビンで導入+地固め3回の化学療法を2022年12月に終え、芽球細胞も0%で寛解に至りました。特に2,023年2月から6月は元気を回復してふだんの生活に戻り、治癒することを祈っていましたが、2023年6月に再発しました。NPM 1 FLT3と診断されています。ヒドロキシカルバミド(この薬が強かったせいか途中肺炎を起こしたり腎臓の機能が低下しましたが今は回復しています)の投薬後、ベネトラクラックスとデシタビンを1サイクルを受けました(最終日は7月26日)。米国本土の病院で治療を受け8月16日に退院後、週に二度通院し、血液検査の結果により血液と血小板の輸血を受けています。本日(8月31日)の血液検査の結果はヘモグロビン値6.5L、血小板値7L、中好球値260L(中好球値が500Lになれば2サイクル目の化学療法を検討すると聞いていました)。化学療法後40日もすれば血液カウントが回復するのに、60日を過ぎても回復しないのは骨髄の機能が回復していないということではないかということで(骨髄抑制でしょうか?)余命数カ月から1年と言われ、希望を失っています。 1. 骨髄の機能を回復する投薬などの方法がありますか。 何度も移植(骨髄、さい帯血、幹細胞)の可能性を尋ねましたが、69歳という年齢もあり、良い返事がありません。 2. 日本での治療で“ミニ移植”という言葉を目にします。日本で移植を得意とする治療先を探すべきでしょうか。 3. 現在のところ、芽球細胞は0%ですが、生じれば再度ベネトラクラックスとデシタビンの化学療法を受けるしかないでしょうか。 4. 何とか延命できる臨床試験等を探すにはどのような手段がありますか。 5. 髪が抜けるのに続き、体中の皮膚が二度剝けていますが、普通のことですか

1人の医師が回答

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