80歳の義父のことですが、
元々は一代目の社長で、バリバリの営業マンでした。昔から趣味もなく、友達との縁も切ってきて、仕事しかしていないような人でした。
昔から心配症気味な性格だったようで
以前、旦那が小さい頃家族旅行に行った事があるようですが、家の事が心配で1人先に帰った事があるような話をしていました。
ですが、仕事中の性格的にはハキハキ物を言える人で、営業の腕もあり、社員からは慕われてた人でした。
80歳になると、社長業も大変になってきたので、旦那が社長業を継ぐようになりました。
おそらく本心では義父は仕事は続けたかったと思います。
ですがその頃から心配症が酷くなり、金庫の鍵を毎日確認させたり、
進めていた仕事を危ないからと難癖つけて頓挫させたり、家に帰ると、何故かゴミに対して恐怖心があるらしく、
ゴミから火が出るんじゃないかと毎夜、義母を起こしてゴミを確認させたり、火が危ないから料理も一切禁止にしていたり、理解できない言動や行動が多いです。
お風呂にも何日も入らなくなったり、抜け殻みたいにボケーっとしてる事もあるようです。あと食欲も凄く減ったと思います。
ただ記憶とか計算とかそのへんの頭はしっかりしているようです。
その為、義母も疲弊しています。
何が考えられますか?