以前高齢者の初期肺腺癌手術について問い合わせたものです。
紹介先が開腹のみの病院だったので、完全胸腔鏡手術中心の病院でのセカンドオピニオンの希望を伝えようとしましたが、胸腔鏡の話を口にしただけで、全否定されてしまいました。触診以外に確実に癌部分を確認できる方法はない、からだそうです。
触診すると癌の部分は少し硬いと聞きます。それでは、触診できない完全胸腔鏡による縮小手術の場合、CTで大体の部位がわかっていても、カメラでは外側からしか肺の様子が確認できない中、どうやって切除部分を確定するのでしょうか? 特にすりガラス陰影の中に充実部分がある肺腺癌の区域・楔状切除部分は、完全胸腔鏡手術の場合、どう決定しているのでしょうか。 取り残しの可能性も聞きますが、、、、よろしくお願いします。