アルブミン投与に該当するQ&A

検索結果:169 件

SLE・その他合併症によるアルブミン値低下

person 50代/女性 -

今年4月に59歳の母がSLEにより入院してから早4ヶ月が経ちました。入院当初は腹水や胸水で息苦しそうでしたが最近はなくなりました。ここ2ヶ月前から透析開始。 その後驚くほど痩せ細ってしまい、腹痛、下痢が止まらない。医師によると細菌性腹膜炎とのこと。食事はたまに摂れてますが発熱が酷かったり体調が悪いと食事は摂れず、点滴で一日を過ごします。 ステロイド投与は今月で15mgまで減少。 腹膜炎に感染状態、中々軽減しない。 炎症反応を示すCRPが上昇16だった→今6.8 現在の熱は38℃位。 横向き寝が厳しい(本人辛いとのこと) アルブミン値2.0:あまり作れなくなってきた。一向に良くならない。 白血球: 800→18000に増、細菌炎症のせい ・退院は難しい 通常は、看取り前提で療養型病院などへ転院が考えられるが、そこでは治療ができない。ここまでSLEで酷い状態の患者は初めてとの事。 入院前までは元気で、これまで10年ほどの間で2回膠原病で入院してた時期がありましたがここまで長い入院は初めてです。 どうすれば改善していくのか。病院を変えるべきか?もう病院で一生を迎えるのを見届けるしかないのか。とても胸が苦しいです。どなたかご相談のほどよろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

58歳女性、1週間前から胸膜炎と診断されるも、現在に至るまで原因がわかりません。

person 50代/女性 -

58歳になる母の症状です。 2週間ほど前より、突然みぞおちの痛みを訴えはじめ、かかりつけ医に受診しました。そこでは「胆嚢炎」と診断され、抗生物質が処方されました。  しかし、症状は悪化し、痛みに加え、熱・息苦しさも現れはじめたので、2日後、もう一度その病院を受診しました。レントゲン撮影の結果、左胸に胸水が溜まっており、そこで胸膜炎の疑いがあると、総合病院への紹介状を書いていただきました。  総合病院呼吸器内科での採血・CTによる結果は「細菌性の胸膜炎」でした。白血球値が高く、血小板の値が低かったそうです。  かかりつけ医での診察の時よりも胸水が増えていたので、当日入院となり、抗生物質の点滴が始まりました。それが1週間前になります。  しかし、入院から1週間以上経ち、また、さまざまな検査を行いましたが、未だに抗生物質が効きません。それどころか、かえって病状が悪化しております。具体的な症状としては、熱・呼吸困難・胸部の痛みや圧迫感・手足のむくみなどがあります。  血液検査・造影剤CT・レントゲン・胸水の採取・結核検査など、ありとあらゆる検査を受けましたが、癌や結核、自己免疫疾患などの可能性は少なく、あくまで細菌による胸膜炎ということで抗生剤の投薬によって治療を進めております。担当医の先生いわく、投与している抗生剤はとても強いものだそうで、その副作用なのか、下痢も起こりはじめました。  血液検査の結果も改善せず、特に血小板とアルブミンの数値が低く、明日から輸血も始まるそうです。    そこで3つほど質問があるのですが、 1. このような症状の患者さんを今までに見たことはありますか。 2.このまま強い抗生剤を投与し続けてもよいのでしょうか。また、これから効いてくる可能性はあるでしょうか。 3. 本当に細菌感染による胸膜炎なのでしょうか。

3人の医師が回答

胃がんの貧血による輸血には回数の限度がある?

person 60代/女性 -

以下のような状態で、主治医からはこれ以上の輸血を諦めるように、やんわり言われていますが、輸血をやめれば確実に数日で命は無くなります。 家族としては命の続く限り、毎週輸血をお願いしたいのですが、そのような事はあり得ないのでしょうか? たとえ違う病院になったとしてと、輸血を受け入れてくれる病院を探したいという思いなのですが、無理ですか? 66歳女性 【現状】 ・2020.9胃癌診断。HER2陽性、未分化腺癌。 この時点で腹膜播種ありで手術不可 ・2020.11抗がん剤sox法+ハーセプチン+放射線治療1ヶ月 ・2021.7 抗がん剤をPTXに変更するが貧血のため1ヶ月で終了 ・この頃から2週に一回程度と輸血が頻回になる ・2021.8胃の出血を止めるため内視鏡で焼く処置 ・2021.9 中旬 オプジーボ開始、胸水貯留 ・2021.9下旬 出血による貧血で10日入院 ・2021.11上旬 CTで腫瘍増大確認、胸水は減少、アルブミン2.3前後、2週間に一度輸血。 胃だけでなく、肺、肝臓、腹膜に転移あり ・2021.11下旬 エンハーツ投与 ・吐き気が強く、血小板低下、血色素も一週間で3下がる状態(8.2→5.5)で、今後の抗がん剤ストップ トイレ等身の回りのことはなんとか可能

4人の医師が回答

胆道癌術後の予後と症状

person 40代/女性 -

3月に背中の痛みで救急搬送→胆石からの膵炎 4月胆石の手術の際胆道癌が見つかる→手術をやめ癌手術の準備 6月胆嚢癌手術→縦12.3センチ横5センチくらいの癌を摘出 癌は全て取りきれず進行は免れないと。 入院中、貧血→輸血 胆管炎と転倒の為頚椎12圧迫骨折 その後、痛みで食事が取れず徐々衰弱していく その際、せん妄、嘔吐など面会の際にあり 7月下旬→血にバイ菌の為、抗生剤投与 8月胸水、腹水、下肢の浮腫、発熱、嘔吐で水もとれなく力もわずか寝たきりになる 腰の痛み 貧血→輸血 アルブミン点滴 他、輸液 当初予後半年と言われたのですが癌が急速に全身にまわり末期の為、予後8月いっぱいとの事で自宅に連れて帰る 現在、利尿薬、ステロイド、ガスター、ビタミンCなどを点滴 デュロテップ2.1で痛みを抑えアンペックでフォローだいたい1日1回から2回 持ち直している様子で、食欲が出てきたり水をのんだり利尿薬で浮腫がとれたり、自力で寝返りなど、退院時より状態が良くはなったのですが、腰の痛みが強いようです。 背中や腰への転移は可能性として高いでしょうか? また諦めてた状態より持ち直す事はあるのでしょうか?

1人の医師が回答

続発性膜性腎症の原因及び治療法について

person 50代/男性 - 解決済み

2023年8月に尿蛋白にて腎生検をして続発性膜性腎症と診断されました。当初ロサルタンカリウム錠25mg、アトルバスチン錠5mgを処方され、10月5日に血液検査及び尿検にて現在はロサルタンカリウム錠50mg、アトルバスチタン錠5mgにて次回11月16日に再度検査にて通院予定です。 その間に原因の確認の為、胃カメラと前立腺肥大にてPSAが高いため前立腺のMRIの検査をして今のところ異常なしです。 腎臓内科の先生は続発性膜性腎症でも原因がわからない事も結構あるとの事でした。 また、10月5日の検査では血液検査でアルブミン3.0、24時間蓄尿でたんぱくが5.6gと言われました。 質問は 1:続発性膜性腎症で原因不明のままである事は本当にあるものなのでしょうか? 2:現在まだできることがあるとのこと、副作用が強いとの事で免疫抑制剤やステロイドのパルス療法はしていなく、薬の処方もありませんが早めに尿蛋白をとめて腎機能保全のために免疫抑制剤やステロイドの投与をした方が良いのでしようか? 3:現在のロサルタンカリウム錠の服用で膜性腎症が寛解する事はあるのでしようか? 長文ですみませんがよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

義父が膵尾部切除術後の腹膜炎で苦しんでいます

person 60代/男性 -

膵尾部切除術後の腹膜炎が遷延しています。今後予想される経過を知りたく、恐れ入ります、消化器外科のお医者様、ご回答いただけると幸甚でございます。 義父(65歳)が2015年3月28日に膵臓がんの上記手術を行いました。 2015年1月より、抗がん剤投与、および放射線治療をしてこの3月の手術にのぞみました。 術後腹水が溜まり、心不全、ショックとなり4月7日に緊急再手術となりました。 それら症状の原因は、胆嚢が悪さをしている?消化管裂孔?という見立てだったのですが、そうではなかったようです。 リオペの所見が、・汎発性腹膜炎所見、・混濁した腹水、・経腸栄養剤臭・強度の癒着はあり 対処として、腹腔内ドレナージ、経腸栄養チューブ入れ替えし、閉腹。 結果、胆嚢問題なし、膵液ろうなし、消化管問題なし、ということでした。 しかし、リオペ後も順調ではなく、38度以上の熱が続き、腹腔ドレーン液の量も減らず、CRPは徐々に下がっているとは言われているが、快方へ向かっているように見えず、、。 IVHと経腸栄養と、腹腔ドレーン、時々胸水も抜いているようです。 4月30日に大腸鏡をすると、穴が見つかりました。 今はガリガリの骸骨状態、ナザールで酸素投与始まりました。 膵尾部切除だけだったのに、、。 がんはステージ4、でも転移はないそうです。(これは義母情報なのですが、転移なくて4??と疑問) 今後、どんな経過が予測されるか、経験がおありの方、ご教示願いたいと思っております。 病院は一応大学病院なのですが、何とも気の毒な義父です。まるで骸骨なガリガリ状態でアルブミンが正常とは思えず、癒着がひどい中、穴がふざがってくれるのか。 一つふさがっても、今の状態なら次々にまた穴があいていくのではないか。どうなっていくのでしょうか。敗血症になったらおしまいですよね。

1人の医師が回答

後腹膜繊維症の治療について

person 70代以上/男性 -

夫の父が後腹膜繊維症で10年ほど療養しています。当初、背部の違和感で受診し、悪性腫瘍を疑われ、手術が必要と言われましたが、本人の踏ん切りがつかず、2年程の間にしこりが大きくなってから手術をしました。その際小腸の切除をしたそうです。その後癌ではなかったが原因がわからないと、別の病院を紹介され、そこで診断を受けました。その時点で腸閉塞のため嘔吐下痢を繰り返し、バイパス手術を受け、時々腸閉塞で入院しますが、経口摂取と訪問診療で点滴を受け療養しています。 今回、GWで帰省した際に、以前よりまぶたが腫れぼったいことに気がつきました。数日前から咳が出るとのことで、メジコンとムコスタを飲んでいました。咳は点滴の後から出始めている事と、痰は透明で水っぽい咳をしている事、横になった時に咳をしていました。血圧を測ると、いつも120台のところ、130から140台となっていました。足首の圧痕もあります。 血液検査のデータを見せてもらいましたが、アルブミン、ヘモグロビンは2年程のデータでずっと低い数値です。クレアチニンは徐々に高くなり、上限を超えています。 点滴はアミノレバンだったと思うのですが、2000のパックを1日かけて連続3日投与しています。 父は母との2人暮らしで、私達は遠方なので頻繁に様子を見にいくことができず、訪問の先生にもお会いできません。 お聞きしたい事は、2つです。 父は心不全による肺水腫になりかけているのではないでしょうか。そうであれば、11日からの点滴の量は合計で6000mlもあり、心配です。 もう1つは貧血により疲労感などが強いと思うのですが、鉄剤の投与は後腹膜繊維症の予後に影響するのでしょうか。 やせ細って、ベットで過ごす父に、回復の見込みはあるのでしょうか。ただ弱っていくのを見ているようで辛いです。 長くなりましたがよろしくお願いします。

3人の医師が回答

母の非小細胞肺癌(肝臓、骨転移あり)の相談です

person 70代以上/女性 -

下記のような状況です。9月初に次回診察予定ですが、もし現在治療に使用中のテセントリクが効果なければ、どのような治療の選択肢があるのかご教示いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ■本人ステータス(2020年8月中旬現在)  女性、76歳  身長:155cm  体重:約40kg  足に浮腫および、腹水認める  原発部:非小細胞肺がん  転移部:肋骨、肝臓  簡単な家事はできる状態 ■病歴と治療歴詳細  2017年5月:非小細胞肺がん3期(リンパ節転移)   パクリタキセルとカルボプラチン+放射線治療開始  2018年8月   CEA再上昇、骨転移確認(肋骨部分)、イレッサ治療+ゾメタ開始  2018年9月~2020年5月   CEA20~35で推移  2020年6月   自覚症状として、体のだるさ、食欲不振が増悪  2020年7月初   肝臓転移確認(CT画像診断と肝臓数値(血液検査)から判断)   CEA35   T790M遺伝子変異陰性(血液検査より)   テセントリクを投与開始  2020年7月末   CT画像変化なし(肝臓、肺)、肝臓数値変化なし   足に浮腫、腹水認める   (アルブミン3回投与済、および、漢方服用開始)   テセントリク2クール目治療開始  2020年8月中旬   肝臓数値変化なし、胸部レントゲン変化なし、CEA35→54   浮腫、腹水大きな変化なし、血中アンモニア濃度も肝性脳症に至る数値ではない。   以上の状況ですが、医師から薬剤変更の提案あり   (提案薬剤:アリムタ、TS-1、タルセバ、ジオトリフ)   副作用の観点から、当方の希望により、テセントリク3クール目治療開始 以上、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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