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H24.10.11から17まで直腸カルチノイドEMRにて切除手術を入院し実施しました。 大きさは10mmも無く筋肉層すれすれまで摘出し綺麗にすべて取れましたと説明を受けました。 病理診断の結果を10.30に聞きに行きます。 退院時に保険請求のための診断書を依頼しましたが、病理組織診断名や確定診断日TMN分類の記入がありません。 直腸カルチノイドは悪性腫瘍C20とネットで調べました。 がん保険請求に診断書で判断する保険会社がほとんどですが病理診断を実施しているのに記入はしないのでしょうか? 又、直腸カルチノイドは悪性新生物ですか? 主治医に聞いて嫌な気持ちにさせたくないと思います。 ご回答お願いいたします。
1人の医師が回答
最近友人と大腸カメラの話をしていて、16年前、41歳の時に受けた痔ろう手術で直腸カロチノイドが見つかったことを思い出し、急に不安になりました。 見つかった腫瘍は約5ミリの大きさで(2個見つかったような気もするし1個だったかもしれません)、担当の先生からは「顕微鏡での検査の結果、カルチノイドと言われるもので癌ではありません。おそらく心配はありませんが、半年後に再検査をしましょう」と言われ、半年に1回、大腸の内視鏡検査を受け続け(これも記憶は定かではありませんが、2年程度?、3年だったかもしれません)、「これでもう心配ないでしょう」と言われて検査は終了しました。 それ以降も、直腸カルチノイドのことを伝えた上で2回程度大腸内視鏡検査を受け、特に問題はありませんでした。 最近では、検便の簡易検査で済ませており、大腸内視鏡検査は受けていません。 その他、何回か腹部エコー検査やCT検査なども受けていますが、脂肪肝以外に問題はないと思います。(血液検査は年に1回以上) 以上のような状況で、直腸カルチノイドについては心配ない、問題なかったと考えて良いものでしょうか? もちろん、次回の検診は検便ではなく内視鏡検査を受けようと考えています。 よろしくお願い申し上げます。
4人の医師が回答
はじめまして。43歳の男性です。 5月に大腸内視鏡で肛門から8cmほどの位置に6mmのカルチノイドが見つかり7月にESDで切除をしました。 病理検査の結果、断端陽性でした。 断端陽性についての詳細は聞けていませんが、病院の先生は「手術は上手くいっているし転移の危険は低いので、経過観察をしましょう。まだ若いので人工肛門にはならないよう慎重に行きましょう。」と言われ、11月にCTを撮ることになっています。 ただネットで調べると、断端陽性は追加切除をするのが一般的?のようですし、このまま経過観察で良いのか大変不安です。 断端陽性について経過観察で良いのか、どのような観察をすれば良いのか、また追加切除が必要な場合は、位置的に人工肛門のリスク無しでの追加切除が難しいのか、最初のESDからどれ位の時期にどのような手術をすべきなのか等、アドバイスを頂ければと思います。 よろしくお願いします。
2人の医師が回答
先日に大腸内視鏡検査を受けた結果、直腸に粘膜下腫瘍がありその場で内視鏡切除(rectal EMR-L)を受けました。病理検査で以下の所見で、直腸カルチノイド腫瘍(NET G1相当)だったが内視鏡切除で取り切れており問題ないので、今後は定期的に大腸内視鏡検査を受けてくれれば大丈夫ですと言われました。ガン検査やCTは必要ですか?と聞いたところ、受けても良いが本症状では特段の必要はなく、定期検査として個人の希望で受ければ良いですよ、と言われました。 今回も特にCT検査等も受けずに終わりましたが、上記の方針で一旦大丈夫そうでしょうか。。インターネットで調べると予後の転移等で色々と議論がされており、怖くなったものです。。念の為アドバイス頂ければ大変助かります。 [病理検査結果] ・占居部位: Rb ・肉眼型: SMT ・大きさ: 4 x 4 ・組織型: NET G1 (Ki-67: 1%以下) ・深達度: pT1a ・浸潤増殖様式: INFa ・リンパ管浸襲: Ly0(D2-40) ・静脈浸襲:V0(EVG) ・水平断端:pHM0(3mm) ・垂直断端: pVM0(1mm) どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ポリープ切除後、病理検査で直腸カルチノイドG1で静脈浸潤があり外科手術適用との診断となりました。 術前検査でMRI、造影CTを行った結果、転移もなく手術すれば十分根治が見込めるとの事です。 しかし、肛門から4センチの所に腫瘍があり、肛門温存できるとの事ですが、術後の排便障害はあるとの事でした。インターネットでいろいろ調べると、転移する確率は10%前後との事で手術すべきか悩んでいます。 自由診療で遺伝子治療及び核酸医 薬での治療(CDC6shRNA、P53、RBの点滴)を実施してこまめな経過観察にしようかとも思っています。 先生方のご意見を頂戴致したく、宜しくお願い致します。
私は直腸カルチノイドと診断され、内視鏡で切除しました。(腫瘍径は標本上5mm×3mmとの事でしたが術前に生検したので、元々の腫瘍径はもう少し大きかったかと思います) 内視鏡切除時は全くの無知でしたのでいろいろわからなかったのですが、内視鏡切除にもいろんな術式がある事を知り、このサイトの医師の皆さんも「ESDが標準的」とか「将来のことを考えるとESD」とか「ESDがベスト」など、ESDを推奨しているようです。 しかし私はEMRという術式で切除しました。 このサイトの医師がおっしゃる「将来の事を考えると」という意味は、転移や再発の事でしょうか?私の行ったEMRという術式でカルチノイドの切除は問題無く大丈夫なのでしょうか?
夫が今年、直腸カルチノイドの診断をされました。 2mmほどで、内視鏡検査をした医師は見た目から直腸カルチノイドを疑い、生検鉗子で深く抉ったそうです。 病理の結果、G1、脈管侵襲無し、断端不明(近接)、深達度不明で経過観察となりました。 再発や転移が不安だったため、セカンドオピニオンに行ったところ、「2mmだと生検鉗子切除は有り得る。このまま経過観察を選択して問題ない」とのことでした。 断端不明(近接)なので、経過観察以外を選ぶとしたら、ガイドライン的には外科手術になるかと思います。 主治医は外科手術はリスクが高いからと勧めません。 断端不明、深達度不明の場合でも、推奨されるのはやはり経過観察でしょうか。
3人の医師が回答
3年前に直腸カルチノイドが見つかり(6mm)その時はnetG1で内視鏡手術で取り、その後の病理検査も異常なくおわりました。手術は紹介された違う病院でしました。 その後しばらく病院に行けてなくて、最近久しぶりにかかりつけ医に受診した所、3年間経っているし大腸検査しようと言う話になったのですが、その時に3年前の画像を見せてもらった所、以前手術した腫瘍の反対側に小さめの同じようなポリープが3個写っていました。 3年前は気にならなかったのですが、改めてみたら同じようなポリープなので、もしかしたらそれもカルチノイドではないかと不安になります。なぜ3年前の時にその3個のポリープを取らなかったのか疑問に思ってます。どのような理由が考えられるでしょうか?
5月の大腸内視鏡検査で、約3mmのカルチノイドが直腸に1つあると言われた者です。 病院で、手術の方法として、腰椎麻酔による経肛門的手術をするように言われましたが、ESDとはどう違うのでしょうか? リンパ節にも関連付けて、御教示いただければ幸いです。
先日のご相談の続きになります。 三十八歳の娘の直腸カルチノイドの腹腔鏡手術後の療養についてのご相談です。9月1日に直腸を十五センチほど切除後、9日に退院。補助療法は必要ないとのことで、また回復も早いのか、あるいは無理をして、まったく以前通りの忙しい生活に戻っています。 お伺いしたいのは再発防止の為に、たとえエビデンスが十分でなくとも取り組める日常的な療法はどのようなことか?ガンサバイバーの書籍にあるようなビタミンC高度点滴などの補助代替療法、また食事療法などはカルチノイドにはまったく意味がないのか?ということと、また万一転移した場合、先進医療でカルチノイドに適切なものはないのかということ、の2点です。 病理検査など詳しいことは聞かされていません。宜しくお願いいたします。
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