毎年花粉症があります。
例年は2月頃から鼻づまりが始まり、フェキソフェナジン塩酸塩錠を中心に、効きが不十分な場合はプランルカスト、メキタジン、デザレックス、ビラノアなどを処方してもらっています。
鼻づまりが強いときは市販の点鼻薬(エージーアレルカットC)を使用していました。
例年は遅くとも4月末頃には症状が改善していましたが、今年は7月中旬になった現在も鼻づまりが続いています。
耳鼻科で処方された内服薬も十分な効果を感じず、現在も点鼻薬に頼っている状況です。
なお、点鼻薬の使用頻度ですが、5月頃までは起床中ほぼ4時間おきに両鼻へ使用
現在も4時間おき程度に左鼻へ使用しています。
6月に人間ドックのアレルゲン検査を受けたところ、
スギ:クラス4
ヒノキ:クラス2
カモガヤ:クラス2
ネコ:クラス1
という結果でした。カモガヤについては今回初めて知りました。イネ科花粉は春から秋まで飛散すると聞き、症状が続いている理由の一つかもしれないと思っています。
お聞きしたいこと
カモガヤなどのイネ科花粉が原因で、この時期まで強い鼻づまりが続くことはよくあるのでしょうか。
市販点鼻薬を長期間・高頻度で使用しているため、薬剤性鼻炎になっている可能性はありますか。
薬剤性鼻炎と花粉症はどのように見分けるのでしょうか。
このような場合、耳鼻科を再受診して薬の見直しをした方がよいでしょうか。
舌下免疫療法やレーザー治療などの適応を検討すべき段階でしょうか。
最もつらい症状は鼻づまりです。よろしくお願いいたします。