副作用が少ない抗がん剤療法に該当するQ&A

検索結果:155 件

70代後半の母、子宮体癌の手術を受けました。明日から抗がん剤の治療を始まる予定です。

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代後半の母が、子宮体癌の手術を11日前に手術を受けました。 手術前は1b期と説明を受けておりました。腫瘍自体がかなり大きかったと術後に言われました。 先日病理検査結果を伺った時に、『顔つきの悪い』G3の類内膜癌だった事と、ステージは3Aとの説明を受けました。 手術時に骨盤腹膜にも癌があったので、肉眼で取り切れる所は全部取り切って下さったと伺いましたが、卵管を通ってお腹に広がっている可能性があるので、抗がん剤治療が必要と言われました。 腹水の検査ではがん細胞は認められないと言われました。 術後の経過は良く、本人も前向きにリハビリに励んでおります。 明日から、パクリタキセル療法を始める予定なのですが、抗がん剤治療により生活の質がかなり低下してしまうのではないかとかなり心配をしています。転移予防の為と伺っているのですが、転移の可能性というのは、かなりの確率だと思った方が良いのでしょうか? また、抗がん剤治療をしないという選択もありうるのでしょうか?  お医者様からは、副作用の少ないお薬だと伺っているのですが、貧血、微熱、脱毛が避けられないのと末梢神経障害が出ると聞いております。末梢神経障害というのは、どの程度の事を予想していれば宜しいでしょうか? 免疫もかなり下がってしまうと聞いております。 家族で出来るだけのサポートをしたいので、ご教示頂きたく宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

大腸がんの術後抗がん剤について教えてください。

person 40代/女性 -

先日母が大腸がんの開腹手術をしました。病理検査の結果、リンパの転移が見つかり、ステージ3aと言われました。これから抗がん剤治療に入るのですが、先日の診察時にはゼロックス療法(点滴オキサリプラチン+2週間ゼローダ服用+1週間休み)の3週間で1クールを合計8クールといわれていたのですが、投与1日前に半分の4クールに変更しませんかと言われたようです。理由は8クールすると末梢神経障害が残ってつらいからとのことです。 通常この療法は8クールと聞いたのですが、私としては4クールだと治療の効果が少なくなるのではないか、4クールでも8クール同様にがんをやっつけれるのかなど不安があります。再発してしまわないかなどとても心配です。確かに副作用は心配ですが、再発・転移などのほうが怖いです。4クール終わったあとの追加はできないそうです。8クールの予定のまま、あまりにもつらかったり、体に負担のある数値がでたら期間を長くするなどの処置をとるとか、やめるのどができるのであれば8クールのままにしたほうがいいのではと思うのですが、医師の言う4クールで終了のほうがいいのでしょうか?少しでも効果があるほうにしたいです。母も8クールで心構えをしていましたので、動揺しています。今日答えないといけないため、できましたら早めの回答をお願いします。

2人の医師が回答

78歳叔父の化学療法選択について

以前に83歳の父の胃癌手術について質問させていただいたものです。お陰様で父の胃癌の手術(定型手術ではなく縮小手術を受けました)は無事終わり、リンパ節の転移もなく、Stage1bと診断され、今は元通りの穏やかな生活を送っています。 今回は父の5歳年下の叔父の大腸がんの化学療法について質問させていただきます。私が直接主治医と面談したわけではありませんが、叔父の娘である従妹と頻繁にメールでやり取りしているという状況での質問です。叔父は11月13日に大腸がんの切除術を受け、リンパ節、肝臓(2cmぐらいのが1個と小さいのが数個)に転移しておりStage4と診断されました。レントゲンでは肺への転移は確認されていません。手術後の経過は順調で11月30日には退院する予定となっており、29日から抗がん剤治療が開始されます。その治療法について、主治医からはUFTとロイコボリンの経口投与を勧められています。点滴の方が有効であるが、副作用がきついので勧められないとの説明だったそうです。叔父は治療して長生きしたい意欲があり、癌と診断されるまでは健康上問題なく、体力があるので手術後の回復も速いと医師から言われたとのこと。このような状況で、有効性からみて、最善の点滴治療(おそらく5FUとロイコボリンの併用ではないかと思います)ではなく、次善と考えられる経口治療の方を選ぶことは、正しい選択なのでしょうか。それとも、まずは生活への負担が少ない経口による治療を行ってから、それがダメなら次に点滴をするという方針なのでしょうか?父のときも感じたのですが、高齢者に対して、医療者はあまり積極的な治療を勧めないように思います。高齢者といっても色々な方がいらっしゃり、はじめから積極的治療に対してネガティブな印象を与える説明をされるのはどうかと感じます。叔父の場合、より有効とされる点滴を選ぶことは、副作用で苦しみあまりメリットはないということなのでしょうか。最近は、副作用をうまくコントロールする手段も多いとききますが、どうなのでしょうか。化学療法開始を29日に控えておりますので、早急なご回答をお願いいたします。

1人の医師が回答

卵巣がんTC療法、パクリタキセルを1/3の量を1週ごと3週連続で投与✖6回(1週目のみカルボプラチン

person 50代/女性 - 解決済み

卵巣がんのTC療法で、パクリタキセルを1/3の量にして1週ごとに3週連続で投与✖6回 (1週目のみカルボプラチン投与) こちらもメジャーなやり方なのでしょうか? 先月に、卵巣がんの再手術でリンパ節郭清について伺ったものです。 その節は地方のさすらい産科医の先生、丁寧にご回答いただきありがとうございました。 ●経緯 2月に腹腔鏡下手術にて両卵巣、両卵管を切除。左卵巣から明細胞癌見つかる。 術中に少しこぼれた可能性があるらしく、1c1期。 再手術をして、子宮、体網、リンパ節を取る。転移は見られず1c1期のまま。 退院前、主治医から抗がん剤治療の説明があり、ネットなどでよく見るパクリタキセル、カルボプラチンを1日で投与し、2~21日は休み ✖6回 てっきりこれだと思っていましたが、パクリタキセルを1/3の量にして1週ごとに3週連続で投与✖6回 (1週目のみカルボプラチン投与)を提案されました。こちらのほうが一時期に入れるパクリタキセルの量が少ないために、いくぶん副作用が緩やかとのこと。 それと主治医は、「6回もしなくていい、3~4回で十分」と言うのですが、明細胞がんはタチが良くないのでキッチリ6回される方がほとんどなようですが。 1⃣ 3~4回で大丈夫なのでしょうか? ネットなどで見ると、ほとんどの方が1週目にパクリタキセルとカルボプラチンをして後の2週は休み✖6回なのですが… 2⃣ この3週連続でやるという治療のやり方はどうなのでしょう? 主治医は、有名医薬品会社(具体的企業名出せませんでした)が出版している冊子を指して話をされました。 (通常の1週目にパクリタキセルとカルボプラチンをして後の2週は休み✖6回のやり方ももちろん載っています)  上記2点でこちらでの先生のお考えをお聞かせいただけると幸いです。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)