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いつもお世話になります。2月に右乳がんで乳房全摘出手術が無事終わり、4月2日から再発予防のためのTC療法を4クールで予定しております。 2週間前の採血の結果白血球が2850とすくなめで(もともと3000代と少ない)好中球は正常範囲内だから初回予定通り行いましょうと今日説明をうけてきました。 白血球がもともと少ないと抗がん剤治療による骨髄抑制による副作用が起きやすくならないのかとやや心配です。念のため入院日に再度白血球数は採血しますが、好中球数が正常ならばそのまま治療にはいるといわれています。 このような状況でも4クール乗り越えるためのアドバイスなどあればおしえていただきたいです。よろしくおねがいいたします。
2人の医師が回答
初めて質問させて頂きます。 十二指腸狭窄があり、開腹手術・病理検査の結果、十二指腸原発の癌である事が判明致しました。 癌は十二指腸のみでなく、リンパ接への転移と膵臓にも逡巡している為、十二指腸と膵臓の一部を切除し、目に見える範囲での取り残しはないとの事でした。 化学療法に移行するにあたり、十二指腸癌の症例が少ない為、胃癌に準ずる抗がん剤治療すると医師から言われ、「TS−1」を基本に「シスプラチン」又は「パクリタキセル」の使用を検討中と伺いました。 副作用を聞いた上で、どちらを選択するか尋ねられましたが、判断がつきません。 医師に副作用や点滴時間等を考えないで、再発転移を防ぐのに一番良い方にして欲しいとお願いしましたが、試してみないと判らないとの解答でした。 一応「TS−1」+「シスプラチン」を使う事になったのですが、この判断は適切でしょうか? 何卒、宜しくお願い致します。
以前質問した者です。妻(36)胃ガンからの骨転移で今、抗がん剤治療と緩和治療を並行して行っています。抗がん剤治療はTS1とシスプラチンの併用療法で1クール終了。疼痛治療に対して以前お話しされたビスフォスホネートを投与しています。痛みに関してはかなり効果があり、痛みが緩和しています。先日、レントゲンで背骨の転移場所が少しずつ溶けだしているとの事でした。そこで質問なんですが、これから出るであろう疼痛や病的骨折する前に、今そう言う症状が出ているのであれば予防的に骨セメント治療をするのはどうでしょうか?骨セメントは放射線治療より副作用が少なく治療効果があり予後も良いと聞きました。一応主治医の先生にはお話ししました。整形科や放射線科の先生と相談するとの事でした。他の先生方の意見をお聞かせください。
60代の女性です。 腹膜がんと診断され、手術と抗がん剤治療を終え、引き続きアバスチンとリムパーザの維持療法との説明を受けました。 HBOCであることがわかり、初発の治療でリムパーザが使えること、とてもよく効くとのことでしたが、再発までの期間は延びるかもしれないが全生存期間の改善はみられないとも言われました。 単純に考えて再発までの期間が延びれば、生存率も上がると思うのですが、そうでないのはまだリムパーザを使ったデーターが少ないからでしょうか? 今リムパーザの服用は2年とのことですが、無治療になればすぐ再発の可能性が出てくるということなのでしょうか? かなり高額な治療代を払い副作用もある治療で、単に再発までの時間稼ぎと考えるべきなのでしょうか? リムパーザを完遂すると再発もしづらいというようなデーターはありませんか?
1人の医師が回答
70代後半の母が、子宮体癌の手術を11日前に手術を受けました。 手術前は1b期と説明を受けておりました。腫瘍自体がかなり大きかったと術後に言われました。 先日病理検査結果を伺った時に、『顔つきの悪い』G3の類内膜癌だった事と、ステージは3Aとの説明を受けました。 手術時に骨盤腹膜にも癌があったので、肉眼で取り切れる所は全部取り切って下さったと伺いましたが、卵管を通ってお腹に広がっている可能性があるので、抗がん剤治療が必要と言われました。 腹水の検査ではがん細胞は認められないと言われました。 術後の経過は良く、本人も前向きにリハビリに励んでおります。 明日から、パクリタキセル療法を始める予定なのですが、抗がん剤治療により生活の質がかなり低下してしまうのではないかとかなり心配をしています。転移予防の為と伺っているのですが、転移の可能性というのは、かなりの確率だと思った方が良いのでしょうか? また、抗がん剤治療をしないという選択もありうるのでしょうか? お医者様からは、副作用の少ないお薬だと伺っているのですが、貧血、微熱、脱毛が避けられないのと末梢神経障害が出ると聞いております。末梢神経障害というのは、どの程度の事を予想していれば宜しいでしょうか? 免疫もかなり下がってしまうと聞いております。 家族で出来るだけのサポートをしたいので、ご教示頂きたく宜しくお願い致します。
私(50歳 女性)のことでお伺いします。 現在 左乳房 乳癌の術前化学療法中です。 当初の診断は 炎症性乳癌でしたが その後進行性の局所癌との認識で治療を進めることになりました。 左脇リンパに転移があります。 FEC100を4回の予定で始めましたが3回時点で体調を崩し終了。 その後 ハーセプチンとタキソールに変えましたが 副作用も少なく 先生も驚かれるほど 目に見えて腫瘍も小さくなり 出来る限りこの形で続けて行きたいとのことです。 先日 客観的に判断するためにCTを撮ったところ腰骨に転移していることがわかりました。 しかし 放射線治療と抗がん剤治療は同時には出来ないとのことで 抗がん剤治療を優先し ゾメタも追加することになりました。 ハーセプチンについては回数等限界はあるのでしょうか? また 乳房は自潰が進みどんどん小さくなっていますが だだれた表面の傷には常にガーゼをあてて保護が必要な状態です。 骨転移があった以上 根治と言う表現は使えなくなってしまったそうです。 ハーセプチンやタキソールの効果を感じられるうちは 多臓器転移等は起こりにくいものなのですか? とても不安です。
先月、50歳の母が首に3cmほどのシコリが気になり病院に行きました。 最初の診察で引っかかり、血液検査、腫瘍マーカー、petCT、MRIなどと検査を進め、腫瘍マーカー99とゆう異常数値。 咳、たん、背中痛の症状があり肺癌の可能性があると言われ何度も何か所にもおよぶ検査結果、 肺線癌、リンパ転移と診断されました。 肺が原発ですが、進行が早くリンパ転移が大き過ぎて心臓周りのリンパにまで増え転移範囲が広い為、外科治療、放射線治療は無理だと言われました。 先週から母は入院し3週間の化学療法で抗がん剤治療を受けています。 現在、2週間目で心配していた副作用もまだ少なく、見た目は元気な母のままです。しかし先日担当医に、これはあくまで延命治療で余命は癌発症から約1年、抗がん剤治療をして持って2年と宣告されました。 中には余命宣告されても3年4年と余命よりも長く生きれる方もいますと言われましたが、母の寿命とこの先の症状はどのような可能性があるのでしょうか?もちろん母は何も知らず癌は治る、癌と闘うつもりで頑張っています。 この先予想される症状を教えて下さい。
先日母が大腸がんの開腹手術をしました。病理検査の結果、リンパの転移が見つかり、ステージ3aと言われました。これから抗がん剤治療に入るのですが、先日の診察時にはゼロックス療法(点滴オキサリプラチン+2週間ゼローダ服用+1週間休み)の3週間で1クールを合計8クールといわれていたのですが、投与1日前に半分の4クールに変更しませんかと言われたようです。理由は8クールすると末梢神経障害が残ってつらいからとのことです。 通常この療法は8クールと聞いたのですが、私としては4クールだと治療の効果が少なくなるのではないか、4クールでも8クール同様にがんをやっつけれるのかなど不安があります。再発してしまわないかなどとても心配です。確かに副作用は心配ですが、再発・転移などのほうが怖いです。4クール終わったあとの追加はできないそうです。8クールの予定のまま、あまりにもつらかったり、体に負担のある数値がでたら期間を長くするなどの処置をとるとか、やめるのどができるのであれば8クールのままにしたほうがいいのではと思うのですが、医師の言う4クールで終了のほうがいいのでしょうか?少しでも効果があるほうにしたいです。母も8クールで心構えをしていましたので、動揺しています。今日答えないといけないため、できましたら早めの回答をお願いします。
以前に83歳の父の胃癌手術について質問させていただいたものです。お陰様で父の胃癌の手術(定型手術ではなく縮小手術を受けました)は無事終わり、リンパ節の転移もなく、Stage1bと診断され、今は元通りの穏やかな生活を送っています。 今回は父の5歳年下の叔父の大腸がんの化学療法について質問させていただきます。私が直接主治医と面談したわけではありませんが、叔父の娘である従妹と頻繁にメールでやり取りしているという状況での質問です。叔父は11月13日に大腸がんの切除術を受け、リンパ節、肝臓(2cmぐらいのが1個と小さいのが数個)に転移しておりStage4と診断されました。レントゲンでは肺への転移は確認されていません。手術後の経過は順調で11月30日には退院する予定となっており、29日から抗がん剤治療が開始されます。その治療法について、主治医からはUFTとロイコボリンの経口投与を勧められています。点滴の方が有効であるが、副作用がきついので勧められないとの説明だったそうです。叔父は治療して長生きしたい意欲があり、癌と診断されるまでは健康上問題なく、体力があるので手術後の回復も速いと医師から言われたとのこと。このような状況で、有効性からみて、最善の点滴治療(おそらく5FUとロイコボリンの併用ではないかと思います)ではなく、次善と考えられる経口治療の方を選ぶことは、正しい選択なのでしょうか。それとも、まずは生活への負担が少ない経口による治療を行ってから、それがダメなら次に点滴をするという方針なのでしょうか?父のときも感じたのですが、高齢者に対して、医療者はあまり積極的な治療を勧めないように思います。高齢者といっても色々な方がいらっしゃり、はじめから積極的治療に対してネガティブな印象を与える説明をされるのはどうかと感じます。叔父の場合、より有効とされる点滴を選ぶことは、副作用で苦しみあまりメリットはないということなのでしょうか。最近は、副作用をうまくコントロールする手段も多いとききますが、どうなのでしょうか。化学療法開始を29日に控えておりますので、早急なご回答をお願いいたします。
卵巣がんのTC療法で、パクリタキセルを1/3の量にして1週ごとに3週連続で投与✖6回 (1週目のみカルボプラチン投与) こちらもメジャーなやり方なのでしょうか? 先月に、卵巣がんの再手術でリンパ節郭清について伺ったものです。 その節は地方のさすらい産科医の先生、丁寧にご回答いただきありがとうございました。 ●経緯 2月に腹腔鏡下手術にて両卵巣、両卵管を切除。左卵巣から明細胞癌見つかる。 術中に少しこぼれた可能性があるらしく、1c1期。 再手術をして、子宮、体網、リンパ節を取る。転移は見られず1c1期のまま。 退院前、主治医から抗がん剤治療の説明があり、ネットなどでよく見るパクリタキセル、カルボプラチンを1日で投与し、2~21日は休み ✖6回 てっきりこれだと思っていましたが、パクリタキセルを1/3の量にして1週ごとに3週連続で投与✖6回 (1週目のみカルボプラチン投与)を提案されました。こちらのほうが一時期に入れるパクリタキセルの量が少ないために、いくぶん副作用が緩やかとのこと。 それと主治医は、「6回もしなくていい、3~4回で十分」と言うのですが、明細胞がんはタチが良くないのでキッチリ6回される方がほとんどなようですが。 1⃣ 3~4回で大丈夫なのでしょうか? ネットなどで見ると、ほとんどの方が1週目にパクリタキセルとカルボプラチンをして後の2週は休み✖6回なのですが… 2⃣ この3週連続でやるという治療のやり方はどうなのでしょう? 主治医は、有名医薬品会社(具体的企業名出せませんでした)が出版している冊子を指して話をされました。 (通常の1週目にパクリタキセルとカルボプラチンをして後の2週は休み✖6回のやり方ももちろん載っています) 上記2点でこちらでの先生のお考えをお聞かせいただけると幸いです。
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