前立腺生検に該当するQ&A

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前立腺癌 被膜外に浸潤している局所進行癌の治療法と病院選択について

person 60代/男性 - 解決済み

65歳男性です。2022年6月の人間ドックでPSA値が5.6(2021年9月は2.7、20年2.6、19年2.7、18年2.1)となり、近隣の公立病院のMRI検査を経て7月下旬に生検を行いました。結果は14本のうち左1本に癌があり、グリソンスコア3+4でした。そして8月に「全身MRI」を行った後のステージ評価では、被膜の近くに癌があり被膜外に浸潤している可能性が高いということで「局所進行がん(T3)」と診断されました。なおリンパやなどの転移はないとのことでした。骨シンチ検査は8月下旬の予定です。 担当医はMRI画像を見て「一見前立腺の中に納まっているようにも見えるが」、確定診断としてはT3ということでした。根治を目指す治療法としては手術(ロボット支援)と放射線治療が選択肢となるが、どの治療を選択するかはあくまで患者の判断であり、よく検討して決めて頂きたいとのことでした。当方は手術実績の多い都内大学病院への転院・手術を訴えたところ、担当医からはこの事例では手術では癌が取り切れないリスクがあり、あまり手術に前のめりになるのはよくないと諭されました。そこで制約は多いものの「重粒子線治療」に言及がありました。またがん専門病院で泌尿器がん手術を受けた方の話では友人にも「重粒子線治療」で完治した事例が多いとのことで、関東で治療ができる施設などをご紹介いただきました。そこで自宅から1時間半程度で通える先に治療施設があることがわかり、今はそこでの「重粒子線治療」を最優先に考えています。そこで質問ですが ・T3状態での重粒子線治療のメリットとデメリットをご教示ください。 ・また他の有効な(根治を目指せる)治療法があればご教示ください。 ・T3患者の5年後、10年後の生存割合(目途)をご教示ください。

1人の医師が回答

14ミリ膵嚢胞分枝型IPMNの今後の治療について

person 60代/男性 - 解決済み

63歳夫のことで相談します。 4/2に人間ドックを受診、胃ポリープの生検をうけましたが問題のないポリープとのことでした。 その際相談させていただき回答を下さった先生方ありがとうございました。 今回は人間ドックの検査結果表から腫瘍マーカーPSAが4.16、CA19-9が44.9と高かったので主治医から総合病院を紹介されそれぞれ検査を受けました。 PSAについてはMRAで前立腺肥大、癌の所見なし、3ヶ月後に血液検査となりました。 CA19-9についてはまず、大腸内視鏡検査を受け 大腸ポリープ2個ありで大きさはさほどではないとのことでしたが6月に切除することにしました。その後受けたCT検査で膵嚢胞がみつかりました。(現在手元に結果表の写真しかないので見辛いですが添付させていただきます) 今の時点で消化器系の癌の所見はないとの説明をうけましたが希望して来月MRIを受けることにしました。 分枝型IPMNは癌化することもある嚢胞と聞き(ネット情報)夫が3月下旬頃から胃痛が気になりだし最近はみぞおち以外にもへそまわり、左背中あたり、肋骨付近も痛むときがあると聞いてすでにどこかに癌が?と疑心暗鬼になっています。 夫は3年ほど実家の両親の介護で家を留守がちで4月半ばに父を亡くし、私はそれらのストレスからも痛みを感じやすくなっているのでは?とも思ったのですが、主治医の先生も総合病院の先生も痛みに関しての言及はなく、タケキャブ、ロキソニン、芍薬甘草湯で凌いています。 夫の膿疱は大きいのかも気になるのですが、IPMNはほぼ癌化するのでしょうか? また他臓器の癌の心配も大きいのでしょうか? MRIであらたに癌がみつかることもあるのでしょうか? 尚、CT検査時の血液検査ではCA19-9は10だったそうです。 いろいろな思いが混乱しておりますがどうぞよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

前立腺がん高リスク群の解釈について教えてください

person 50代/男性 - 解決済み

前立腺がんの分類についてお尋ねします。夫は58歳で、PSAが数年前から4以上あり高値でしたので、経過観察をして来ました。2年前にPSAが10を越えたので、生検しましたがマイナス。その後経過観察をしてきましたが、今年七月にPSA19になり10月に20を越えました。MRIにもぼんやり影が写ります。14×6ミリ、MRIコメントには、リンパ節異状無し、精のうは保たれているとのことで癌だとすればT2AN0と書いてあります。これから生検ですが、がんであったとしてもまだ初期と思っていたのですが、色いろ調べると、PSAの値からは低リスク群ではなくすでに、高リスク群に該当していて唖然としました。そんなに状態は悪いということでしょうか。定期的に経過観察をきちんとしてきたのに、10を越えて生検してマイナスだったとしても、その後2年間医師は傍観していただけに見えて、怒りすら覚えます。それとも、これはよくあるパターンなのでしょうか?そんなに悲観しなくても大丈夫なのでしょうか。追い詰められて、とても苦しいため、失礼な言い方をしていたら申し訳ありません。冷静なアドバイスをいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

前立腺がんの治療開始時期について

person 60代/男性 -

夫が前立腺がんのため治療することになりました。夫63歳、妻44歳の年の差夫婦で現在不妊治療中です。夫は高齢であること以外本来の生殖機能に問題はありません。 父と叔父2名が前立腺がんで家系もあるので数年前から定期的に血液検査をしています。経過は以下の通りです。 2023年2月 PSA値4.44。 4月に泌尿器科を受診し、触診、超音波共に異常なしで数値は変わらず、MRI検査で小さな影らしきものが確認されました。 6月更に大きな病院で造影検査をしたところ癌細胞だろうとのことで7月に生検をしました。15ヶ所の細胞のうち1つから癌細胞がみつかりました。結果はグリソンスコア6と診断されました。この時点でPSA値は4.426 9月現在、骨やその他臓器等への転移はなしという状況です。ただ、PSA値は9.769に上がっていました。 10月初めよりホルモン療法と放射線治療を行うつもりです。 ここで3点質問があります。 1 最初に申し上げた不妊治療の関係で治療開始前に精子凍結が必要です。生検後、徐々に薄くなっていますが未だに精液に血が混ざっています。この状況でたった3週間の間に十分な精子凍結ができるか不安で、治療開始を3ヶ月程後ろにずらすことも考えているのですが、この間に癌が著しく進行する可能性はありますでしょうか?やはり早めに治療開始した方がよろしいでしょうか? 2 治療開始するとどの時点でも採精は難しいのでしょうか? 3 9月上旬にPSA値が9.769に急上昇しているのは生検の影響でしょうか?それとも癌の進行によるものでしょうか? 以上です。年齢と診断内容を考えても不妊治療は諦めるべきことだとわかっていますが、少しの可能性があるならという思いが捨てきれません。宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

前立腺がん T3b 初期治療法の選択について

person 70代以上/男性 -

70歳の父なのですが、今日病院で骨シンチ検査などの結果を聞いてきました。 結果は画像で浸潤がわかるT3b(骨への転移は画像では無いと思うとのことです。)グリーソンスコアは14本中6本検出4+3(他複数の散らばっているガン細胞あり。その内に悪性度5の病変はありませんでしたが。高リスク癌です。) PSA値は7.7ですが、現在服用している糖尿病薬の影響で、半分ほどの低い値で出ているとのことです。 その場でダヴィンチ手術を選択したのですが、(当初手術で根治を目指せる2期以内の病期だと思っていたため)しかし病期が3期の浸潤ガンの場合では、手術より放射線治療のほうが適しているという内容を他の方の質問から多く見られるように感じます。 初期治療の選択はこのままダヴィンチ手術(術後、ホルモン療法か放射線治療を予定するとのこと)でいいのでしょうか? 主治医はどちらの治療法でもできると言っていましたが、前立腺がんは初期治療の選択が重要だと見聞きしました。私は父にできるだけ長く生きて、健康的な生活を続けて欲しいです。 手術は1ヶ月後を予定しています。 家族は今日の結果に大きなショックを受けていますが、先生方にはショックな内容も包み隠さず、T3b前立腺がんに対して最善の初期治療法だとお考えになるものを、ご回答いただければ幸いです。 これまでの治療の経過 ↓ ⚫︎ 2年前に生検をした際にはガン細胞は見つかりませんでした。この2年間はPSA値を下げる薬を飲んでいました( 3ヶ月毎のPSA値見守り)ですが、再びPSA値が上昇してきたので、今年の5月末に2回目の生検を受けた次第です。

1人の医師が回答

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