病院の転院に該当するQ&A

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歯茎の白板症について沢山の意見お待ちしています。専門医の方の意見もお願いします

person 50代/女性 -

2017年骨髄移植、2021年卵巣がんに罹患し経過は順調で問題なし。しかし、2年前より舌の先に小さい口内炎が3つ出来ては治るの繰り返し。舌の真ん中に口内炎が増えては消えの繰り返し。半年に1度大学病院で見て頂き異常なし。地元の歯科では、定期検診やクリーニングをして頂きました。右顎下の歯茎が1年程白くなっていました。1年間は、歯を磨く時に「キツく磨き過ぎ」と言われ歯磨き指導を受けたり、「寝る時に歯があたってる」と言われ歯を削ったりしましたが改善されずに行きつけの大学病院へ行き半年毎に経過観察をしました。痛みあり。先月、生検をした結果白板症と言われました。痛みなし。生検の結果「気にしなくて良いが将来的には白い部分を取った方が良い」との事。調べると「前癌」と言うネット検索に怖くなり日帰り手術を決意し来月中旬に申し込みました。現在は、アズノールでうがいをしていますが、右下の舌の後ろに赤い豆みたいなものが出来努力が実らず泣きそうです。私は、2度大病を患ったので恐怖で歯茎の白い部分を取る決意をしましたがキャンセルしようと気持ちが変わりました。現在、赤い豆が出来悪いものだったら傷が更に増えます。何も取る必要か無い部分を取って不便を感じるなら経過観察にしようかなと思います。先生からも「前癌なんて全く気にしなくて良い程度だよ」と。私には、苦い経験があります。白血病寛解中、抗癌剤治療中に急遽ドナーさんが決まりました。移植をする為に病院へ転院する時、白血球が少ないのに転院する事になり高熱、アデノウイルスに感染し膀胱炎になりました。主治医より「移植が上手くいくように膀胱にかなり沢山の放射線をサービスしといたよ」と言われました。「子宮系の癌になる確率か高いけど命優先だからね」と言われた苦い経験もあります。現在、口の中に口内炎が増えたり消えたりしており、問題ないのに身体を傷つけたり、身体に負担を掛けたくない気持ちが増えました。地元のかかりつけの歯科より「経過観察は、大学病院で診てもらうように」と言われました。生検結果が出る前は、大学病院の先生より「行きつけの歯科医院で今後も診てもらうように」との話がありました。 質問です。 ●歯茎は、白い部分を切除した方が良いでしょうか。 ●歯の経過観察は、専門医のいる大学病院にお願いしても大丈夫でしょうか。 ●写真見づらいと思いますが、前より薄くなったように思います。 ●赤い豆は、白板症の影響でしょうか。痛みあり。 ●白板症は、写真添付していますが、位置的に撮影が難しいです。すみません。 ●白板症は、進行するのが早いですか

1人の医師が回答

嚥下リハビリについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳の母について相談させて頂きたいです。 【母の基本情報・病歴】 - 76歳、長年統合失調症を患っています - 2年前に体調悪化から食事が取れなくなり、以降療養病院に入院し経鼻経管栄養を続けています - 食事が取れない決定的な原因はなく、過剰と考えられた薬を整理したところ体調は改善しましたが、廃用が進み現在は寝たきりです - 本人が胃瘻造設に抵抗があるため、胃瘻は諦めています - 入院中に大きな褥瘡ができ、治るには数年かかるそうです 【これまでの経緯】 - 会話が普通にできるまでに回復したため、口から食べられるのではないかと思い、前の療養病院の医師に嚥下検査をお願いしましたが、「無理です」とあっさり相談を打ち切られました(言語聴覚士のいる病院でしたのに) - 全く納得できず、看護師さんに見えないところでこっそり少量の飲み物などを与え始めたところ、母は普通に飲み込め、咳き込むこともありませんでした - 以降面会の都度飲み物をあげていましたが、看護師に見つかり、二度とあげないよう注意されてしまいました。飲み込みできるのに、嚥下検査もリハもしてもらえませんでした - 全く納得できず、3ヶ月前に別の療養病院に転院しました(言語聴覚士のいない病院ですが、条件に合う病院がどうしても見つからず、やむを得ませんでした) - 現在の病院では医師に事情を説明し、飲み物やアイスクリーム等を病院公認で与えることを許してもらっています。母は「美味しい」と毎回喜んで食べており、ストローで飲み物も飲めます。体重も少し増えたようです。 - 数週間前、統合失調症が悪化した際に鼻チューブを抜去したため、常時ミトンをはめることになりました。精神が穏やかになった今もなかなか外してもらえません 【現在の状況・相談したいこと】 経口から栄養を取ることができれば鼻チューブはいらなくなるのに、と考えています。エンシュアでもゼリー食でも、必要なカロリーと栄養が取れれば良いと思うのですが。 「鼻チューブの交換のため外した時にでも、経口栄養に移れないか試すことはできませんか」と医師に相談しましたが、まず胃瘻にすべきとの見解でした。それは正論だと思いますが、母の気が変わって胃瘻にすることはないと思います。 そこでこの先、こっそり嚥下の訓練になるような食べ物をあげるとしたら、どのようなものが良いでしょうか。無理をせず少しずつでも食べさせてみたいと思っています。誤嚥性肺炎の怖さは私も認識していますが、今のところ誤嚥になる兆候は全くありません。 困った患者や家族と思われている自覚はあります。 ですが、病院が嚥下検査やリハを行って頂ければ、正直こんなに苦労しないのにとも思います。回復不可能なことを要求している訳でもないのに… ※「口から栄養を取れなくなった時点で寿命ですから諦めが妥当です」というご回答は求めておりませんので、そのようなお考えのご回答は不要です。

3人の医師が回答

60歳男性 ASLの診断確定等ご相談

person 60代/男性 - 解決済み

担当医よりALSの可能性を先日示唆されました。8月中に針筋電図検査を予定していますが、下記のとおり、ALS以外の病気も含め診断確定と治療開始まで時間を要すると思われます。 下記の状況で、ALSの可能性は高いのか?、診断確定までの時間を短縮できる方法はあるのか?、そもそも下記肩関節の炎症に起因している可能性はないか?につきアドバイス頂ければ幸いです。 ALSを示唆されましたが、勿論検査次第ですが、重症筋無力症、多巣性運動ニューロパチー等も素人判断ですが、可能性があるのではと思います。 また、診断確定の短縮ですが、筋電図検査の結果を踏まえ専門医のセカンドオピニオンを仰ぐのもありかと思いますが、時間もかかりそうです。 何卒よろしくお願い致します。 【経緯】 ・本年4月上旬、右腕を使い重いモノが持ち上げられなくなる症状があり、近所の整形外科に相談。同整形外科の指示で、4月下旬に右肩関節部のMRI検査を外部で実施。 ・MRI診断結果は、肩峰下インピンジメント、腱板炎疑い、関節唇損傷疑いとありました。上記整形外科で週1回✕5回、ヒアルロン酸の肩注射を行いましたが改善なく、一方で肩が上がらない、指先に力が入らない、動かしにくい、腕筋力の一層の低下等の症状が5月中頃より現れました。同整形外科に相談し総合病院に転院しました。頚椎に問題ある可能性と最後に言われています。 【転院先での対応】 ・6月中旬 整形外科:頚椎MRI検査→異常なし ・6月下旬 脳神経内科:問診、血液検査→異常なし ・7月中旬 末梢神経伝導検査、頭部MRI検査→異常なし ・8月中旬 針筋電図検査予定 末梢神経伝導検査の後、ALSの可能性も示唆されました。針筋電図検査結果に異常がなければ、癌の検査を行う方向と聞いています。 但し、医師よりはALSについては他部位の症状がなければ診断確定にはならないと言われています。ALSの可能性あれば、診断確定、治療の開始までは時間がかかりそうです。 【現在の症状】 ・肩の可動域制限(腕の上がる角度は身体に対し90度未満)、手指の動かしにくさ、右腕の痩せ、夕刻の疲れ、時折上半身の筋肉のぴくつき、右肩右腕がこわばり感や重苦しさがあり。 ・肩の可動域については、今月になり、調子の良い時は90度以上腕が上がる時があります。指先についても今月から少し力が入る様になり(薬指が動かしにくい状況)、握力も少し戻ってきた状況。 ・症状は、午前中が調子が良く、夕方以降悪化することが多いです。腕を使った作業を繰り返すと腕又は指が疲れ、休むと戻る傾向があります。

4人の医師が回答

意識不明の母、胸水が溜まって酸素飽和度が92でも酸素吸入してくれない

person 70代以上/女性 -

脳出血で意識不明になって10カ月の母83歳ですが、急性期病院に入院時コロナにかかり間質性肺炎から心房細動にもなり胸に水が溜まりました。急性期病院で胸の水が抜けきらないまま療養病院に転院し胸の水も少し引け安定した状態でしたが、最近熱が出て脈拍が90台だったものが110‐120、胸に水もまた溜まり、酸素飽和度も一時は80台、呼吸も荒く無呼吸にもなりかなり苦しそうな状態でした。90台を切ったので酸素吸入をお願いしましたが一時的だからとしてもらえませんでした。翌日92位まで上がり無呼吸もなくなりましたが、現在も見ているのも辛いほど苦しそうに呼吸をしています。 急性期病院では95位でも常時酸素吸入をしていたのと、父が在宅で療養の際、やはり胸水が溜まり95位から酸素吸入を行いました。呼吸がかなり苦しく全速力で走っている状態と聞いていたので苦しくならないように先生にお願いしましたが、変わらないから、他の人にも酸素吸入していないから、80台は一時的だからと必要に応じて酸素吸入すると言って断られました。呼吸の波形を見ても呼吸が浅くなって、酸素飽和度も上がらずむしろ下がっているのが心配です。 昨日はまた90台を切りそうだったので看護師に再度依頼したところ呼吸が浅くなったので4時間だけ酸素吸入したら95までいったのでまた止めましたとのことでした。 ・寝たきりで何もなく呼吸も苦しくないのならですが、胸に水が溜まり呼吸が苦しい状態では95を切ったら酸素吸入が必須なのではないでしょうか? ・ずっと苦しいままの呼吸を続けてると心臓にも負担がかかり心臓にも影響が出てくるのではないでしょうか?そのため疲れて呼吸する力もなくなり呼吸が浅くなり、どんどん弱っていくのではないのでしょうか? ・心臓にも負担がかかり全体の体力も落ち胸の水も引けにくくなるのではないでしょうか? ・酸素吸入を4時間したら95になったのならそのまま続けてもらいたいのですが、酸素吸入をし続けるのはよくないと言われたのですが、苦しい状態を続けるほうがよくないと思うのですが、急性期病院ではずっとやっていたのにやらない方がよいのですか? ・酸素飽和が90台を切ると低酸素脳症になるとあるのですが、面会30分間は少なくとも80台後半よくて90でした。看護師もその状態を把握していたのでそれ以上の時間だと思いますが、低酸素脳症になっていないのでしょうか? ・脳出血で脳の大部分が損傷しているのですが、先日CTを撮ったところ更に損傷部分が広がっていました。脳の大半が損傷してる人は何もしてなくても脳の損傷がおこると言われましたが本当にそうなのでしょうか?今回の酸素飽和度の低下等なにかしらの理由があってだと思うのですが、自然に損傷するのでしょうか? ・酸素吸入をすると95まで戻るのに苦しいままにして寿命を縮めてるとしか思えないのですが、そのようなことはないのでしょうか? ・酸素吸入をすることにより呼吸がかなり楽になると思うのですが、先生のいうように変わらないのでしょうか? ・何を言っても酸素吸入をしてくれない先生にどうすれば酸素吸入をしてもらえるのでしょうか?

4人の医師が回答

子宮頚がん1a1期 脈管侵襲陽性、卵巣境界悪性時の再手術

person 40代/女性 -

CIN3、片側卵巣嚢腫(良性)、子宮筋腫(経過観察で良いもの)との診断を受け、1ヶ月前に単純子宮全摘出、片側卵巣切除、両側卵管切除を行いました。 手術前に転院をしており、転院前の先生には、コルポ生検でCIN3、確実に進めるなら円錐切除をした上で、子宮を取る範囲を決めるという説明があった上で、先生がご自身のことなら、難しい判断だが一度に子宮全摘出、片側卵巣切除の手術をするという説明を受けました。 より確実な診断を受けたく、大学病院に転院し、再度コルポ生検をしたところCIN2で、卵巣嚢腫も良性と思われ、子宮筋腫もあることから、一度に手術をするのが効率的との説明があり、冒頭に記載の手術を受けました。手術前には造形剤入りでMRIも撮り直しています。 ※卵巣嚢腫の経過観察期間は1年間、CIN3については、毎年婦人科検査を欠かさず受けており、今年4月に受けた検診で初めて再検査の指摘が入り、発覚しました。 今週、術後の病理検査の結果を聞きに行ったところ、想定より進んでおり、子宮頚がん1a1期、脈管侵襲陽性、切断端陰性、卵巣は境界悪性。今後の治療については、病院内のカンファレンスで病理の先生などと相談した上で、次の診察時に伝えると言われました。 突然色々な事が起こり頭の整理ができません。不安で仕方ないのですが、来週の診察までに少しは落ち着ければと思い、質問が多くて大変恐れ入りますが、アドバイスを頂けますと幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。 【手術後の状態について】 質問1. 術後、感染症にかかり離開のリスクがありました。抗生剤を10日間ほど入れて少し落ち着きましたが、出血はまだあります。1ヶ月経って出血が止まらないことは問題ありませんか。 【子宮頚がんについて】 質問2. 再手術(リンパ節郭清)の話がありました。リンパをとると浮腫が怖いのですが、1a1期でも脈管侵襲陽性の場合は、リンパをとることが一般的でしょうか。 質問3. 再手術のリスクを避けられなかったことを残念に思います。このようなことも起こりうるのでしょうか。通院中の先生からは円錐切除の話はありませんでしたし、進行が早くて大変不安に感じています。 質問4. 続けての手術になる事でのリスクは高いでしょうか。癒着が心配ですし、術後の痛みをまた経験するのか、回復できているのかなど不安です。 質問5. 再手術をせず経過観察をできる場合があるとしたら、どのような条件が揃った場合でしょうか。(その可能性もあると先生は仰っていましたが、リスクが怖いため、しっかり理解出来ればと思います。) 質問6. 経過観察をするとしたら、どのくらいの期間および頻度でどのような検査を行うのでしょうか。 質問7. 経過観察中に再発してしまった場合、ガンは進んだ状態で見つかることが多いのでしょうか。 【卵巣嚢腫について】 質問8. 良性と診断されていた卵巣が病理検査の結果、境界悪性となることもあるのでしょうか。MRIでは判断がつかないものなのでしょうか。 質問9. 手術前から境界悪性と分かっていたら、手術の内容は変わっていたのでしょうか。 質問10. 残した片側の卵巣は、取らなくても大丈夫なのでしょうか。 質問11. 経過観察が必要と言われました。どのくらいの期間、頻度で、どのような検査を行うことになるのでしょうか。 【主治医への確認事項】 質問12. 次の診察で最低限確認しておいた方が良いことがあれば、教えていただけないでしょうか。

1人の医師が回答

進行肺腺がん・強皮症の母(69歳)のがん専門病院への転院の是非とメリットについて

person 60代/女性 -

69歳の母についてご相談です。 母は全身性強皮症を持病として長年フォロー中です。12月11日に右ふくらはぎの痛み・頻脈・息切れで受診し、そのまま入院となりました。入院後の精査で、下肢静脈血栓と肺塞栓症が見つかり、さらに検査を進めた結果、浸潤性粘液産生肺腺癌ステージ4と新たに診断されました。 その後、悪性を疑う心嚢液貯留があり、12月18日に心嚢ドレナージで赤黒い心嚢液を約590ml排出しました。12月22日には右手の動かしづらさと発語障害が出現し、新たな左脳梗塞と診断され、「悪性腫瘍に伴うトルソー症候群」と説明されています。t-PA投与後、カテーテル検査で血栓は流れており手術はしていませんが、肺と大腿部の血栓は残存しており、抗凝固療法継続中です。 現在はICUを退室して一般病棟におり、カルボプラチン+ペメトレキセド1クール目投与後です。補助ありで病棟内を歩行し自力でトイレも可能、日中は酸素を外してもSpO2は概ね安定していますが、心臓と肺には再び水が溜まりつつあり、就寝時などに0.5L酸素投与中です。失語はかなり改善し、ゆっくり会話が可能で、本を読んだり食事も一部とれています。 主治医からは「治癒目的ではなく進行を遅らせ症状を和らげる治療」と説明されており、希望があればがんセンターや大学病院(肺がんと膠原病の両方を診られる施設)への“転院”としての紹介は可能とのことです。ただし血栓・心嚢液・肺の状態から、すぐの転院は難しく、早くて年末〜年始以降との説明でした。母本人は、東京のがん専門病院にも一度かかってみたい希望があります。 【お伺いしたいこと】 1)このような背景の進行肺腺癌+全身性強皮症の患者が、がん専門病院(がんセンター・大学病院など)へ転院することの一般的なメリット/デメリット(治療選択肢、臨床試験、緩和ケア、膠原病との一体的管理など)を教えてください。 2)主治医と転院について話し合う際、家族として最低限確認しておいた方がよいポイント(例:転院しても治療内容があまり変わらないケースの条件、逆に変わり得る点)を一般論として教えていただけると助かります。 最終判断は主治医と相談のうえで行う前提で、考え方の整理のためにご意見を伺いたく投稿しました

3人の医師が回答

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症疑いでの3週間の検査入院の妥当性と、専門病院への転院について

person 30代/男性 -

​【相談内容】 母親(68歳)の診断結果と、提示された入院計画の妥当性について、神経内科の先生のご意見を伺いたいです。 ​【現在の症状・経過】 ​主訴: 呂律が回らない、手足が動きにくい。 ​受診先: 大阪市内の脳神経専門病院(脳外科・神経内科主体)。 ​【実施した検査と主治医の説明】 1. MRI検査 初回の診断で「脳の変性疾患、もしくは小脳萎縮」と診断されました。 画像を見せてもらいましたが、素人目にも脳のスキャン写真に黒色の筋や影(被殻や脳幹部あたりと思われます)が確認できました。 ​2. 脳血流検査(RI/SPECT) 2回目の受診で行いましたが、結果は「血流は悪くない」とのことでした。 ​3. 医師の診断と方針 血流は保たれているものの、MRI所見等を加味して「多系統萎縮症(MSA)」もしくは「脊髄小脳変性症(SCD)」の可能性があると告げられました。 病状を確定診断するために、「3週間の検査入院」が必要と指示されています。 ​【質問したい点】 上記を踏まえ、以下の3点について先生方の見解を教えてください。 ​1. MRIとRIの結果の乖離について MRIで明らかな変性所見(黒い影など)があるのに、RIで血流低下が見られないというケースは、多系統萎縮症などの初期段階ではあり得るのでしょうか? この所見の組み合わせでも、やはりMSAやSCDの疑いは強いと考えられますか? ​2. 「3週間」という入院期間について 確定診断のための検査入院として、3週間という期間は神経内科では標準的でしょうか? 仕事や家庭の事情もあり、また母の環境変化による認知機能への影響も心配なため、期間が長いことに納得がいっていません。外来や短期入院では診断がつかない検査(自律神経のモニタリングや髄液検査など)が必須ということなのでしょうか。 ​3. 専門性の高い医療機関への転院について 現在かかっているのは民間の脳神経外科病院ですが、難病の疑いがあるため、より専門性の高い独立行政法人国立病院機構のような、神経・筋疾患に特化した施設での精査を検討しています。 診断だけでなく、その後のリハビリや長期的なケアの質を考えると、今の病院で検査入院をする前に、こうした神経難病の専門病院へ紹介状を書いてもらい受診先を変えるメリットは大きいでしょうか。 ​お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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