甲状腺機能亢進症に該当するQ&A

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骨粗鬆症の治療について

person 70代以上/女性 -

74歳 女性 ここ数年かかりつけ医で手のレントゲンで骨密度を4ヶ月に1度測り、その間ずっとイエローゾーン間を少し上下するだけで落ちていかなくて正直骨密度をあまり心配しませんでした。 今年の初めに重い物を立て続けに持ち腰を痛めたのでその医者に行った所、腰椎の1本の間が狭くなってるのでその骨が固まれば痛くなくなるとの事で牽引や電気に通ってました。 6月4日に大きな病院でDEXA法で測った所、あまりに酷くてびっくり。 腰椎 骨密度0.735g/㎠ 74% ー2.3SD 大腿骨 骨密度0.389g/㎠ 49%ー4.5SD その場で365日毎日自分でする注射を勧められビデオまで見せてもらったのですが、そのひと月後に要介護5の家族が自宅に戻り世話をしなくてはいけなかったのでとてもムリと判断したところ、イベニティを打たれ、エルデカルシトールをもらいました。 約40年前から甲状腺機能亢進症現在も服薬中。2017年と2019年にアブレーションをしています。 心臓はどうですか?と聞かれたので、ここのところはいいですと答えました。私としてはここ最近の2、3ヶ月のつもりで答えたつもりでした。1年間にと言われたら昨年の 7月にはひどい不整脈が出ていましたと答えました。 病院を出た頃、胸が苦しくなり、その後だんだんと心臓の具合が悪くなり7月13日に3回目のアブレーション をしてもらいました。 なので7月1日、アブレーション の前にイベニティを打った病院に行き、その旨伝えてエルデカルシトールだけをいただき服用中です。 再来週予約してますが、一昨日別の整形外科で診てもらったところ、腰椎5本のうち2本骨折していて、もう1本もいつの間にか骨折だそうでした。大大大ショックで今も立ち直れないでいます。 注射で骨密度上げるしかないとの事でイベニティじゃない最初に勧められた注射を勧められました。 注射怖くて、この1年以内に抜歯しそうな歯もあるし、副作用もとても心配です。 骨粗鬆症の診断以来、片足立ちをしたり食事も気を付けて、飲むとお腹にくるので今まではあまり飲まなかった牛乳も沢山飲んでますがそれくらいでは私の骨密度は良くならないでしょうか? 転ばないよう気を付けますが、重い物は持てないし今は外に出るのも怖いし、帰って来る家族の介護もますます不安でもうどうしてよいかわからないでいます。 牽引(12キロとか)や電気をしたのもよくなかったのでしょうか? 背筋を伸ばすのは良くないでしょうか? 足先が冷える感じがするのも骨折のせいでしょうか? 介護するのは脳出血で倒れた40代の息子です。 一緒に住んでいるのは78歳の、介護には否定的な、怒りっぽい夫です。 夫には言えず、今まで通りの家事をしていたら連鎖骨折になるでしょうか? 重さのある物を持つのは避けられないし、まだ脈も正常には戻ってません。 やるべき事は沢山あるし、いろいろ思うだけで心が潰れそうです。

7人の医師が回答

原発性副甲状腺機能亢進症

person 70代以上/男性 - 解決済み

75歳男性です。かかりつけ医での定期的な血液検査にて(前回正常だった)血中カルシウム値のみわずかに高値10.3mg/dl【基準値8.6~10.2】で、さらに無機リン値のみ低値2.3mg/dl【基準値2.5~4.5】でしたので、精査をお願いしたところ、intact-PTHが96pg/ml【基準値10~65】と高値でした。その為基幹病院紹介にて精査いたしましたが、血中カルシウム10.4mg/dl【8.8~10.1】、無機リン2.7mg/dl【2.7~4.6】、intact-PTH133.0【15~65】で、さらに甲状腺部の超音波検査施行いたしましたが、特段異常所見は認められませんでした。しかし上記の血液所見から原発性副甲状腺機能亢進症と診断し、基幹病院にて薬物療法開始となりました。オルケディア1mg/dayを4週間内服し、再検査したところカルシウム9.6mg/dl、無機リン2.9mg/dl、intact-PTH79.9とほぼ基準値内に収まってはいますが、倦怠感、睡眠障害、イライラなどの症状はやや改善傾向が認められるような気がするものの、顕著な改善ではありません。内科主治医の先生に促らせられるように始めた薬物療法ですが、このまま一生オルケディアを内服しながら、これらの症状を受け入れるか?はたまたリスクを伴う難手術?を受けるかのいずれかかと思うと、やはり憂鬱になります。手術療法の適応は一応50歳以下が推奨されてるようですので、私の場合必然的に薬物療法をチョイスするべきなのでしょうが、どのような治療法がベストなのか?か先生方のお考えをお聞かせください。

4人の医師が回答

原発性副甲状腺機能亢進症 副甲状腺摘出の必要性

person 50代/女性 - 解決済み

58歳女性です。近所の内科にて、数年前の血液検査の結果、カルシウム値が、高めだった為、エコー検査で調べたところ、副甲状腺が一つ腫れていることがわかりました。原発性副甲状腺機能亢進症と診断されました。大学病院で、摘出してもらった方が良いとのことで、大学病院で再検査をしていただきましたが、「この数値だと副甲状腺摘出手術してもあまり、変わらないと思います。それよりも、体重を落とすといろいろな数値よくなりますので、(173センチ、中年太りで10キロ増加77キロ、大柄なのです)経過観察で良いでしょう」と3年間このような見解でした。血圧は高めですが、アムロジン5mg、ミカルディス20mg服用して安定しております。 これまでの担当のドクターが、この春ご退官され、今月より新しい女性ドクターになりました。私と同世代とのことで、「同年代としてお伝えさせていただくと副甲状腺の場所までわかっているならば、将来を考えると元気なうちに摘出してしまった方が良いと思います」とのことでした。緊急性は、ないとのことで、次回10月に再検査予定です。以前泌尿器科で腎臓近くに嚢胞があり検査した際、嚢胞は悪性のもではなく問題ありませんでしたが、結石にもならないような小さなものがあったことは、わかりました。女性ドクターは、腎臓も心配、骨折しやすくなるのも恐いとのことでした。これまでのドクターと異なる見解で、困惑してしまいました。直ぐに手術というよりは、ご家庭のご都合などに合わせて、摘出してしまった方がよいと親身になってすすめてくださいました。全く何も自覚症状はないのです。強いて最近変化があったことは、夜中のトイレで目が覚めるようになったことです。 やはり手術を前向きに考えることが、一般的なのでしょうか。もしくは、以前のドクターのおっしゃった体重管理をし手術をお願いせずに経過観察でこのまま様子見で良いのでしょうか。数値は下記の通りです。 Ca 10.8 IP 2.6 T-BIL 1.7 ALT 31 PTH 99 これ以外は、全て正常値範囲 UN 16 Cr 0.66 eGFR 70.4

4人の医師が回答

甲状腺機能の亢進と低下について教えてください。

person 30代/女性 -

20代前半から、甲状腺を検査すると、低下と言われることもあれば、亢進と言われることもありましたが、無治療でした。 32歳の時、低下症とのことで、チラージンを服用し続けていました。 チラージン服用継続中、34歳の時、亢進症の症状が顕著になり、様々な甲状腺に関わる抗体も含めて検査し、バセドウ病と診断され、治療開始しました。メルカゾール4錠、ヨウ化カリウム、メインテート服薬を1年ほど続け、TSH.FT4.3共に正常範囲になりました。その後も同様の薬を1年程服用しておりましたが、自宅近くの甲状腺専門クリニックに転院しました。それが今年の1月です。そこで、また1から、詳しい抗体検査などをしたところ、橋本病という診断になり、減薬しておりました。メルカゾール2錠、メインテートのみにして1ヶ月後の採血で、バセドウ病にまたなっていました。 これほど、短いスパンで、甲状腺の機能が変動することはあるのでしょうか。 データで、出ているので事実なのですが、素人では理解が追いつきません。 身体も追いつかず、不眠になったり過眠になったり、動悸が酷くなったり、脈が遅くなったり、食欲も甲状腺ホルモンに比例してかなり変動あり、疲れてしまいます。 エコーをしたら、甲状腺の異常が、分かるようですが、見た目だけでは首辺りも腫れていません。 しかし、今は、亢進しているのでTSHは0.0014、FT4は4.7です。FT3は正常です。 このホルモンの変動がかなりしんどいのですが、しんどいのは通常のことなのでしょうか。よくあることなのでしょうか。治る見込みはあるのでしょうか。 ホルモンの変動で気持ちや行動も変わるようで、双極性障害にも間違えられます。 精神科も受診した方が良いでしょうか。

2人の医師が回答

PTHインタクト141

person 50代/男性 - 回答受付中

2026年4月にかかりつけ医より毎年のエコー検査の結果「年齢の割に動脈硬化が進んでいる」と指摘を受けました。 ↓下記 検査の数値 右CCA最大IMT0.8mm 血管径7.3mm プラーク(−) 右blub最大1.5mmプラーク(+) 右ICA1.0mmプラーク(−) 左CCA最大IMT0.7mm 血管径7.7mm プラーク(−) 左blub最大3.4mmプラーク(+) 左ICA1.0mmプラーク(−) 精密検査が必要とのことであったため紹介状を書いてもらい2026年4月と7月中旬に県立総合病院で検査した結果、「原発性副甲状腺機能亢進症」か「低カルシウム尿性高カルシウム血症」の疑いがあると指摘を受けました。 その時の数値は下記です。 PTHインタクト4月は99.1 ヒドロキシビタミンD7月13.6 骨密度前腕骨LR1/3 7月は0.838g/cm2 大腿骨LNeck 7月0.668g/cm2 腰椎234 7月1.112/cm2 他の血液検査は特に異常なし アルコール摂取するため血圧は140-100 今回は特に治療の必要はないとのことでしたが、3年前N-NOSEという線虫検査でがんリスク判定がもっとも「高い」E判定であったことから、同年PET-CTで全身検査を行ったところ悪性腫瘍を疑わせるFDGの集まりは認められませんでした。 ただしSCCが11と高値であったことと、甲状腺結節があったためエコー検査を行ったところエコーでは見つけられないという結果でした。 このような経緯もあり現在「原発性副甲状腺機能亢進症」か「低カルシウム尿性高カルシウム血症」かの区別がつかない状況に不安があるのですが、今後日常生活をどのように気をつけて過ごせばよいか、また人間ドックではどのような数値を今後気にしていく必要があるがご享受ください。

4人の医師が回答

石灰化が多く、肘膝痛も関連がありますか?血尿も出ました。

person 50代/女性 -

【現在の症状】 • 一昨日: 右肘に激痛があり家事も困難でしたが、一晩でほぼ消失。 • 昨日: 入れ替わるように右膝が激痛となり、屈曲不能で歩行困難(跛行)になりました。 • 昨夜: 就寝前に排尿後、紙に真っ赤な鮮血(血尿)を確認。一瞬、腰に重だるい痛みがありましたが、現在は消失しています。 • 今朝: 血尿は目視では確認できず、膝の痛みも劇的に軽減(屈曲時に少し痛む程度)しています。 【既往歴など】 • 腎臓結石(腎内に無数の結石あり)、卵巣嚢腫、気管支喘息。 • 過去にクレアチニン値の上昇を指摘されたことがありますが、直近の精査では経過観察中。 • 副甲状腺機能亢進症の疑い: 検査で数値(PTH等)は高いが、画像上で腫瘍は未発見。これまで血液検査で高カルシウム血症を指摘されたことはありません。 【お伺いしたいこと】 1. 肘痛→膝痛→血尿と短期間に重なりました。これらは副甲状腺機能亢進症によるカルシウム代謝異常(偽痛風や結石の移動)として関連があると考えてよいでしょうか。 2. 血清カルシウム値が高くない場合でも、体内(関節や腎臓)での石灰化が進行することはあるのでしょうか。 3. これだけたくさんの石が腎臓内にあると、時々出血しても仕方ないのでしょうか? (のたうち回る痛みも何度か経験済みです。) 恐怖心から非常に不安を感じております。先生方の見解を伺いたいです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

血清カルシウム値高値

person 70代以上/男性 - 解決済み

近医にて年数回の血液検査および年一回のCT等による健康診断を受けている75歳の男性です。今回(R7.12.10)の血液検査にてほぼ全項目基準値内の検査結果だったのですが、血液電解質検査にて一項目だけ初めて基準値外の検査結果が判明しましたので、解釈に戸惑っています。以下に検査結果を列記【( )内は基準値】しますとNa:144(135~145)、k:4.6(3.5~5.0)、Cl:107(98~108)、Ca10.3(8.6~10.2)でCaのみが基準値外でした。なおCaは前回のスクリーニング(R7.3.11)にては10.0で、基準値内でした。なお現病歴として脂質代謝異常があるため、現在プラバスタチンナトリウム、およびイコサペント酸エチルを内服中です。特段特記すべき疾患はありませんが、最近過活動膀胱の為夜間頻尿に悩んでおり、飲水量は控えめにならざる負えない状況です。また不眠症にも悩んでいるためゾルビデムが手放せません。上記の所見から原発性副甲状腺機能亢進症等の疑いはどのくらいあるものでしょうか?また食事の影響も考えられるのでしょうか?そうでないとしたら血清カルシウム値高値となるのは他にどのような原因が考えられますか?また今後はどのようなことに注意して生活すべきでしょうか?ご指導ください。

4人の医師が回答

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