オーグメンチン強さに該当するQ&A

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出血、破裂、消化管穿孔をきたす腹腔(後腹膜)デスモイド腫瘍

person 40代/女性 -

以下の状況で、今後のデスモイド腫瘍治療をどうするか悩んでいます。 情報、御示唆ありましたらどうぞお願い致します。 <経過> 2007 右腕から肩に腫瘍 10センチ以上になり手術で切除 2017年頃 首から鎖骨に再発、タモキシフェン内服⇒服用半年から奏功、ほぼ消失(8か月で服用終了) 2023年 2月 腹腔内に再発 腰痛、胃痛をきっかけに腹部CTを取って11x8程度で発見 腹痛、腹部飽満感等   ⇒4月からメトトレキサート+ビンブラスチン(以下、メト) 隔週投与 腹部が膨らみ、水がたまった感じで張る 姿勢によって強く痛む 腫瘍漸増(約13センチ) 10月に腫瘍内に水と一部血が溜まり、破裂 メト中止 抗生剤 2024年 2月 腫瘍から出血、へそが破れへそから出血 輸血、患部縫合 5月 自転車に軽く追突されて3週間後に血液検査でCRP30、白血球急増 抗生剤治療1か月 8月 IVRで腹部の血管塞栓術2本 12月 腫瘍は11cm程度にやや縮小 メト再開 2週間おき程度 2月コロナ罹患、メト中断 2025年3月 メト再開 腸閉塞で嘔吐 4月 メト投与同日深夜に腫瘍内出血、一部壊死、十二指腸穿孔 大動脈瘤ステント手術、膿瘍を皮下ドレナージ 絶食点滴 抗生剤 5月 腫瘍から大出血 ヘモグロビン5.5まで低下 輸血でしのいでいるうちに出血止まる(?)黄疸も一時発生 6月中旬まで絶対安静、その後リハビリ 血液検査値回復(ヘモグロビン、CRPなど) 7月 経鼻栄養開始(穿孔はふさがらないまま、腫瘍と交通していて胃液類は腫瘍に流れ込み、腹腔内部には広がらず保存療法) 8月 痛み発生、5日後に便潜血陽性、CT 腫瘍内部に水が溜まる 数日前に退院 ・5月以降、痛みは治まっていて腫瘍の大きさも安定していたことなどで メト含め化学療法していませんでしたが、 今月、若手医師の触診の打診から腫瘍周辺、腰に痛みが発生して、その打診が刺激になって腫瘍の再増大のサイクルに入ったのではないか不安です。 急いで化学療法などを再開すべきでしょうか。 現主治医からはタモキシフェン服用を勧められています(一度奏功したことがあるため)が、 服用が刺激になって再度破裂などが起きないか心配です。 ネットで調べた論文では、タモキシフェンが効いた腹腔腫瘍も数件ありましたが、使用中止後に急速増大して死亡した例が1件ありました。 (今回の腹腔腫瘍は2018年に服薬した副作用でできた?) 腹腔外腫瘍については5-6割効くという見解もあれば、経過観察中に再発や増大するという意見もあり。 パゾパニブが著効した例もあるようですが、 主治医は、同薬は、効き目があるが急に腫瘍が消失するため、臓器と癒着がある腫瘍に使うと 穴が開くかもしれないから危険だと懐疑的です。 2024年のセカンドオピニオンではパゾパニブへの変更を勧められましたが、 当時は踏み切れず、メトを継続しました。 ・どちらの薬(又はそれ以外)が今の状況に有効か、危険か、情報ありましたら ご教授ください。 ・メト投与後に破裂や出血などが起こっていると感じるのですが、 薬の副作用でしょうか。メトを投与しなければ破裂や出血は避けられるでしょうか。 ・腹腔に腫瘍が見つかった時点で手術を考えたのですが、その時は、危険が高いと断られ薬物療法を勧められました。引き受けてくれそうな別の病院をもっとあたるべきでしょうか。

1人の医師が回答

色々な体調不良が出て気持ちが沈む

person 30代/男性 -

31歳男性です 4月末ごろにめまいが発症したのに端を発し、体のいろいろなところに不調が出ており、その度に大きな病気ではないかと不安になって病院にかかり、検査をし、結果が出るまでまた不安になる、という日々を繰り返しており、気持ちが沈んで仕事に集中できません 心療内科にも通っており、半夏厚朴湯やタンドスピロンクエン酸塩錠(5mmg)なども服用していますが、いまいち効果があるのかわかりません 先週はトリンテックスも処方されたのですが、現在胃腸炎状の症状→少し良くなったが今度は腹部膨満感があり、トリンテックスも便秘気味になるとのことで 、服用を避けてしまっています ご質問したいのは、下に書いたような一連の症状は、やはりストレスや心因性、いわゆる自律神経の乱れ、からくるものなのでしょうか、ということと、 現状をどのように受け止めて対処していく(心療内科での方針の立て方など)のが良いでしょうか、ということです また、気になる症状があると病院に行って原因を突き止めたくなってしまうのですが、やめた方がよいでしょうか 長くなっていますが、何卒よろしくお願いします ⚫︎4月末 かるい浮動性のめまいを感じはじめる。同時期に特に就寝時に胸の痛みを覚える ⚫︎5月頭 めまいが強くなった、また左手・左足の感覚が鈍くなるという症状があり、脳神経外科を受診。MRI、造影剤CTを撮った結果、前大脳動脈の一部に窓形成・狭窄が見られるが、コレステロールの値や脳内の血流は正常であることから、先天的なものである可能性があり現状は問題なし、念のため抗血小板薬を飲みながら経過観察、ということに 胸の痛みについて、内科を受診し血液検査→甲状腺ホルモンに関する値の一部が基準値から外れていたため間を開けて再検査に。一方で、胸焼けや呑酸を感じていたため、逆流性食道炎もありそうとして関連した薬を処方され服用 ⚫︎5月中旬 めまいの原因が脳ではなかったので耳鼻科を受診→三半規管にも異常はみられない ⚫︎5月下旬 耳鼻科で自律神経や心因性のめまいの可能性が高いため心療内科を勧められる 当初耳鼻科で処方されたパキシルが合わなかったのか、3日ほどひどい倦怠感 心療内科で相談し、パキシルをやめて漢方とタンドスピロンを服用開始 左手・左足の感覚の鈍さが戻らず、また左腕や左足が重くなったように感じたため、整形外科を受診→首・腰のMRIをとるが異常なし。ニューロパチーの可能性もあるが経過的には積極的に疑う状態ではないので様子見といわれる 逆流性食道炎の症状はおさまった ⚫︎6月 めまいや左手・左足の違和感は続くも、めまいは軽くなってきており、やや落ち着いていた 甲状腺ホルモンの再検査を行い、異常なし 下旬に軽く2、3日ほど発熱 ⚫︎7月頭〜現在 下痢が2週間近く続く 手足の冷えも感じる 1週間あたりで消化器内科に行き、処方された整腸剤等を飲み、下痢は治った風だが、腹部の違和感は続いており、今は加えて腹部膨満感と胸焼け感がある(下痢の出始めの頃にはなかった)。念のため、2週間後に内視鏡検査の予定 同じ頃、頭皮や顔の左側あたりの感覚が鈍くなった→脳神経外科を受診しMRIを取るが異常なし 大きなストレスになるほど働きすぎてはいないですが、在宅勤務でフレックスのため、めまいが発症するまではかなり不規則な生活をしていた自覚はあります また、3月頃に結婚を視野に交際を始めた方がおり、目立った環境の変化はそれくらいです もともと不安症気質ではあると思います

2人の医師が回答

転倒し肩を強打。腱板損傷の可能性は?

person 40代/女性 -

よろしくお願いします。 5/22 朝、家で転倒し左肩を強打。 5/22、23 肩に何となく痛みはあったものの、仕事は(かなり腕、肩も使う動きのある仕事)普通に出来た。 5/24、25(土日)肩周囲の痛みが強くなり、徐々に腕も上がらない状態に。(右手で支えれば上がるが、自力では上がらず、自力で上げようとすると途中で二の腕に激痛が走りストンと落ちてしまう状態) ネットで調べると、腱板損傷(断裂)の症状に当てはまる。 翌、5/26 腱板損傷(断裂)の可能性を考えながら、腱板損傷の診断にはMRIが必要とのことだが、田舎で、MRIのある病院には紹介状がないと行けないため、とりあえず近所の中規模総合病院(MRIなし)の整形外科を受診。 触診で、肩の外側を押すと痛いことを確認。レントゲン撮影後、医師から、骨には異常はないが、骨の周りに石灰ができており(破片らしきものが写っていた)、それが今回の転倒が引き金となり炎症を起こしているのではないかとの事で、「石灰沈着性腱炎」と診断され、ステロイドの注射を打ってもらい、痛み止めと胃薬と湿布を処方され帰宅。診察では腱板損傷の可能性等は何も言われず。「1週間程で腕も上がるようになるでしょう」とのこと。注射の効果もあってか、すぐに痛みも引いていき、腕も上がるように。 翌5/27、28 医師から、仕事は肩に負担のかからないようにとの指示を受けたので、物を持ち上げる作業はやめ、腕を上げずに、下ろしたまま出来るよう作業の仕方を工夫しながら仕事していたものの、27日は良かったが、28日、腕を下ろした状態ではあるが、繰り返しのレバー操作を作業を1日行ったところ、手元のレバー操作の繰り返しで振動が肩に伝わったのか、午前中の段階で肩に痛みが出現し出し、それでも我慢して1日続けたところ、仕事終わりからどんどん痛みが増し、また腕の上がりも悪くなり、寝返りを打つのも激痛で夜中に目が覚めそのまま朝まで眠れない状態に。(最初よりも悪くなってしまった) 翌5/29、あまりの肩周囲の痛みと腕の動かなさで、29、30と仕事を休みを取って、再度整形外科へ。前回とは違う医師だったが、「(仕事で)無理しちゃいましたね」と、前回のレントゲンを見ながら、又、肘を伸ばして前と横に腕を上げていくテストをし(全然上がりませんでした)、3日前に打ったばかりだから本当は良くないんだけどと言いながら、またステロイド注射をしてくれ、直後にまた腕を上げるテストをしたところ注射前よりもかなり上がるようになり、同じく「石灰沈着性腱炎」とのことで、「痛みが無くなり腕がちゃんと上がるようになるまで、仕事は休んだ方がいい。目安は2週間」と言われ、帰宅。腱板損傷の可能性は言われず、次回6/12にまた診察の予約をし帰宅。 5/29.30.31.6/1と4日間仕事を休み、注射のおかげでまた痛みも軽快し腕の動きも良くなったことから、6/2、前回痛みが出たレバー操作の仕事はせず、腕を上げない、軽い仕事をさせてもらっていたが、それでも痛みが出てきてしまい早退。上司と相談し、2週間の自宅療養に。 今日6/3,腕は上がるが常に肩周囲に鈍痛のある状態。 以上が経過ですが、医師からは2名とも腱板損傷(断裂)については何も言われず、石灰性腱炎との事ですが、他の先生方はどう思われますでしょうか? 家族から、「本当に損傷してたり切れてるなら、注射しても腕は上がらないでしょ」と言われ、それもそうか…とも思いますが…。

7人の医師が回答

産後の会陰切開部、膣の違和感と排便困難

person 30代/女性 - 回答受付中

【基本情報】 - 第四子、2026年4月初旬出産 - 会陰切開あり、縫合実施 - 産後3日目に抜糸 - 現在:産後一ヶ月すぎ 【出産直後〜産後2週間頃の症状】 会陰・膣関連 - 会陰切開・縫合後から会陰部に違和感あり - 悪露が通常より長引く、産後4週間まで - 膣から空気が「ぽこぽこ」出入りする感覚あり - 切れ痔再発、出血あり 【2週間検診】 相談した内容 - 悪露が長引いている - 膣から空気が出入りする - 切れ痔・出血 診察結果 - 「会陰切開部は問題なくくっついているため様子見」 【2週間検診後〜1ヶ月検診までの症状】 - 空気が出入りする感覚が継続 - 膣〜尿道付近に膀胱炎様のヒリヒリ感が持続 - 股を30度以上開くと膣痛が強くなる - 自己確認で、会陰の長さが以前より短く感じる(体感で二横指程度短縮) 見た目の変化 - 以前:会陰を指で肛門方向に広げないと膣入口は見えない状態 - 現在:何もしなくても膣奥まで見える状態 - 写真で線を書いたところまで切ったと思うが縫われていない 【診療体制への不安】 担当医の変遷 - 産前担当医A:継続して診察 - 出産時医師B:新人と思われる医師が単独で切開・縫合 - 抜糸時医師C:別医師(新人指導側)。出産時医師は横に同席のみ - 2週間検診医師D:さらに別医師 不安に感じていること - 元々の会陰形状が担当医間で共有できていない可能性がある - どこまで縫合したか担当間で共有されているか不明 - 一部離開や縫合不足があっても判断困難ではないかと感じる 【産後28日頃〜の排便・腹部症状】 - 排便直後、肛門から少し奥が痛む - 時間経過とともに痛みが上方へ移動し、腸骨稜から三横指下付近まで痛みが上がる感覚 【1ヶ月検診(産後34日)の相談内容と結果】 相談した内容 - 会陰が以前より短くなったと感じる - 何もしなくても膣の中が見える状態になっている - 膀胱炎のようなヒリヒリする痛みが膣にある - 膣から空気が出入りする - 会陰形状が以前と違う - 会陰部違和感 - 切れ痔反復 結果 - 「様子見」 - 「元に戻らないこともある」と説明あり 【肛門科受診】 診断・指摘 - 便が硬すぎることが問題との説明 対応・処方 - 酸化マグネシウム増量 - ボラザG・ヘモレックス系坐薬追加 その後の変化 - 毎日排便可能になった - ただし排便時に「乗り越える感じ」が残る - 肛門〜会陰部の負担感継続 【5/13〜5/18の症状】 - 生理2〜3日目程度の出血が継続中(現在も持続) 【現在の主症状(2026/5/18時点)】 - 会陰部違和感 - 会陰長短縮感 - 膣入口開大感 - 膣から空気が出入りする - ヒリヒリ感は軽減したが残存 - アンモニア臭・腐敗臭様のにおい - 切れ痔反復 - 排便時の引っかかり感 - 排便後痛 【相談したいこと】 - 今ある症状が産後変化として許容範囲なのか、あるいは縫合・骨盤底機能などに異常があるのかを知りたいです - 必要があれば、再縫合や骨盤底評価の適応があるのかも相談したいです - 産前に診察してもらっていた医師Aに話したら、なんとかなるものでしょうか - 産後これらの症状を医師Dに話しても冷たく「様子見」「元に戻らないものもある」としか言われず、不信感が強まっています

2人の医師が回答

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