ろれつが回るに該当するQ&A

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原因不明の急性症状以降、脳がおかしくなってしまい‥寝たきりになってしまいました。

person 40代/女性 -

1年前、突然脳炎のような急性症状が発症しました。具体的には、不眠、脳がむき出しになって燃えているかのような感覚、ものすごい恐怖心、いてもたってもいられず家を飛び出して徘徊、頭が混線してうなりながらのたうち回る、身体中の激しい痛み、言葉が呂律が回らないない、首が不自然に曲がる、駅で突然大声で叫ぶ、料理しようとしてもコントロールが効かず包丁を振り落とすようにして野菜をぶった切る、食事の際もまともに箸が使えない、感情や感受性が消失していくなどです。意識はなんとかたもっていましたが、コントロールが一切効かない状態でした。そのような期間が数週間続き、消耗によって生理まとまり一時は身体が老婆のようにげっそりしていました。何かに取り憑かれているような感じで、自分でコントロールが一切できない状況でした‥。神経伝達の問題だけではない、脳が侵食されて破壊されていく様子が体感からもはっきり感じられたため、脳神経外科でCTを撮ったのですが異常なく、心療内科では鬱と言われ抗不安薬を処方されましたが効果なく悪化していきました。 今思えば総合病院の神経内科を受診すればよかったのですが、当時は脳炎という病気も、神経内科の存在も知らなかったため、その後自費診療のクリニックで脳の炎症を抑えるためのビタミンC点滴とサプリメントの処方をしてもらい半年通いましたが、不眠や急性症状は治りましたが、できること活動範囲がどんどん減っていき、回復には向かいませんでした。 半年通ってさすがにおかしいと思い、自分で調べているうちに抗NMDA受容体脳炎の存在を知り、大学病院で血液検査や脊髄液の検査しましたが異常見つかりませんでした。 その後も悪化進行していき、寝たきりになり、意識が消失しかけたり、発作を起こすようになるなど身体的な症状が顕著になり、ようやく3月に総合内科で筋痛性脳脊髄炎の診断を受けたところです。 現在は、睡眠薬と痛み止めとサプリメントを飲んでいますが、効果感じられず、全身の痛みなど生きているだけで辛くて、正直このまま死んでいくのではないかという感じさえリアルにしています。 ところで、脳炎は、必ずしも所見が出るわけではなく、見落とされることがあると聞くのですが、私もその可能性はないでしょうか。そもそも、検査で異常がないのに、どうやって脳炎を診断されるまでに行きつくのでしょうか。脳炎を前提とした治療を受けることができれば、私もまだ助かる見込みがあるのではないかと思って、ご相談させていただきました。

5人の医師が回答

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症疑いでの3週間の検査入院の妥当性と、専門病院への転院について

person 30代/男性 -

​【相談内容】 母親(68歳)の診断結果と、提示された入院計画の妥当性について、神経内科の先生のご意見を伺いたいです。 ​【現在の症状・経過】 ​主訴: 呂律が回らない、手足が動きにくい。 ​受診先: 大阪市内の脳神経専門病院(脳外科・神経内科主体)。 ​【実施した検査と主治医の説明】 1. MRI検査 初回の診断で「脳の変性疾患、もしくは小脳萎縮」と診断されました。 画像を見せてもらいましたが、素人目にも脳のスキャン写真に黒色の筋や影(被殻や脳幹部あたりと思われます)が確認できました。 ​2. 脳血流検査(RI/SPECT) 2回目の受診で行いましたが、結果は「血流は悪くない」とのことでした。 ​3. 医師の診断と方針 血流は保たれているものの、MRI所見等を加味して「多系統萎縮症(MSA)」もしくは「脊髄小脳変性症(SCD)」の可能性があると告げられました。 病状を確定診断するために、「3週間の検査入院」が必要と指示されています。 ​【質問したい点】 上記を踏まえ、以下の3点について先生方の見解を教えてください。 ​1. MRIとRIの結果の乖離について MRIで明らかな変性所見(黒い影など)があるのに、RIで血流低下が見られないというケースは、多系統萎縮症などの初期段階ではあり得るのでしょうか? この所見の組み合わせでも、やはりMSAやSCDの疑いは強いと考えられますか? ​2. 「3週間」という入院期間について 確定診断のための検査入院として、3週間という期間は神経内科では標準的でしょうか? 仕事や家庭の事情もあり、また母の環境変化による認知機能への影響も心配なため、期間が長いことに納得がいっていません。外来や短期入院では診断がつかない検査(自律神経のモニタリングや髄液検査など)が必須ということなのでしょうか。 ​3. 専門性の高い医療機関への転院について 現在かかっているのは民間の脳神経外科病院ですが、難病の疑いがあるため、より専門性の高い独立行政法人国立病院機構のような、神経・筋疾患に特化した施設での精査を検討しています。 診断だけでなく、その後のリハビリや長期的なケアの質を考えると、今の病院で検査入院をする前に、こうした神経難病の専門病院へ紹介状を書いてもらい受診先を変えるメリットは大きいでしょうか。 ​お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

ALSへの不安があります。

person 20代/男性 -

29歳、ALSではないかと不安です。 以下、時系列順に書きます。全て今年中の出来事です。 4月に喉に息苦しさがあり耳鼻咽喉科を受診、その時は声帯が開きっぱなしになってるとのこと。それ以外は特に問題なし。 6月から箸が上手く使えない等の右手の使いにくさ、右肘の内側に痛みが発生。 8月から全身の筋肉がピクつき始め脳神経内科を受診、腱反射の検査、脳と頚椎のMRI撮影。腱反射、脳と脊椎には異常なし。ミオクローヌスと診断されリボトリール、芍薬甘草湯、半夏厚朴湯を処方される。 9月から呂律が回りにくく、食事でむせることが多くなる。夜殆ど眠れなくなり筋肉が攣るような感覚が多くなる。少しの運動で疲れやすくなる。また周りから痩せたねと言われることが多くなり、体重が70キロ→67キロに減少。 セカンドオピニオンとして本日別の脳神経内科を受診。腱反射の検査や、上半身の僧帽筋や背中をバンバンたたく検査をする。医師からはミオクローヌスは見当たらない。あるとしたらFAS。右肘のDTRが減弱している可能性がある。手先に震えが見られるため、交感神経が過度に興奮している。とのこと。 処方された薬は全て飲みましたが、リボトリールで夜眠れる以外は効いている気配がありません。 相変わらず頻繁に全身がピクつきますし、手首や足首がかなり細くなりました。 本日受診した脳神経内科では、 ・ALSの人は見たら一発で分かる。これまでも何度もALSになった人を見てきたがあなたはALSではないから安心して。 ・背中や僧帽筋を叩けば特有の症状が出る ・針筋電図検査をしてもいいがかなり痛いのでおすすめしていない。どうしてもやりたかったら紹介する。 ・ALSのことをネットで調べても良いことがないので、これからは調べないように というようなことを言われました。 質問なのですが、 ALSの人は一目でで分かるというようなことはあり得るのでしょうか。何となくですが、先生からはあなたはALSだからもう検査しても無駄というようなニュアンスがあるように受け取れました。 また仮に一目でALSと分かるようなら、ここの先生方はあえてもう診断や検査をせずに、本人に過度な不安を与えずに余生を過ごしてもらうように促すことはありますか?それとも一応ALSであることはお伝えするのでしょうか? 最後に、痩せてきたと感じる左足の写真も添付しています。つま先を上げると、脛の外側がボコっと凹みます。これは筋萎縮なのでしょうか? 長くなってすみません、ご回答頂けると幸いです。

6人の医師が回答

仮面うつ病とパーキンソン病について

person 60代/女性 -

今年65歳になる母についてです。 長くなりますが、お付き合いいただけますと幸いです。 母は5年ほど前から体の不調(手足のこわばり、動かしにくさ)を訴え、病院を転々としておりましたが、原因が見つからずにおりました。 しかし、4年ほど前にある病院にてパーキンソン病との診断がおり、ドーパミン薬の処方を受けて過ごしておりました。 歩き方など、ぎこちなさは残っていたものの、しばらくは落ち着いて過ごしておりましたが、昨年末から胃痛と同時に体のこわばり、筋肉が硬直する、不眠といった不調が日増しにひどくなり始めました。 パーキンソン病が進行したのかと、かかりつけ医が服薬するドーパミン薬の量を増やしたり、消化器内科で胃を検査したりしましたが、改善せず。 別の脳神経内科で脳の再検査(MRI、核医学検査など)も行いましたが、診断結果はパーキンソン病は非常に軽度でほぼ進行していない、精神的なものが大きいのではないかとのことでした。 心療クリニックにかかり、軽めの抗うつ薬を処方いただいておりましたが、その後も症状が日増しにひどくなり、お風呂やトイレも1人でできなくなり、寝たきり状態が続き、今年7月にかかりつけ医の紹介で精神科のある病院に入院しました。 入院前の状態としては、 肺の筋肉が固まって動かない、と息苦しさを訴えていたり、 手足が硬直して動けない、関節が固まって動けない、と体の動かしづらさを訴えていたり、 胃が痛い、動いてないから食べ物をうけつけない、とおかゆなど柔らかいものを少量しか食べれなかったり、 といったものでした。 精神科のある病院に入院したのは、かかりつけ医も、精神的なものが多いのではないかと判断したためです。 というのも、入院前、母はご飯を食べることもままならず、ドーパミン薬の服薬も飛ばしてしまうことがあったそうです。かかりつけ医曰く、パーキンソン病由来の症状ならば、薬を飲まないと深刻な症状(普段と大きく変わる症状?)が出るはずだが、薬飲んでも飲まなくても同じような症状のままであったなら、やはりパーキンソン病ではなく精神的なものからくる症状なのだろうということでした。 しかし、精神科に入院して、うつ病の薬を処方していただいて2ヶ月と少し経ちますが、改善の様子は見られません。 先日、父がおそらく母の症状は仮面うつ病と薬の副作用をによるものだろうと言っておりました。 調べてみて、仮面うつ病とは精神的な症状よりも体の不調が前面に出てくるものと理解しました。 私が気になるのは、仮面うつ病と言っても、精神の病から母のような深刻な身体の症状が出るものなのでしょうか、という部分です。 現在の母は、ドーパミン薬を減らしつつ、うつ病の薬を処方してもらって2ヶ月と少しが経過したところです。 見た状況としては、起き上がるのも一苦労なほど体が動かせない状態で、手足が不規則に痙攣?のように震えています。喋り方も、舌がうまく動かせないのか、顎の筋肉が動かせないのか、呂律が回っていません。 リハビリの先生も来てくださるようですが、体を動かそうとすると余計にこわばってしまい動けなくなるとのことです。 仮面うつ病ならば、現在の治療を進めていくしかないと思いますが、もし何か別の病気を見逃しているのではないかと思うと、このまま静観していて良いものかと怖いのです。 母のためにと行動してきましたが、一向に改善する気配がなく、これ以上何をしてあげられるのか、かける言葉がわからないのです。 長くなってしまい申し訳ありませんが、知見をいただけますと幸いです。

2人の医師が回答

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