カルチノイド直腸に該当するQ&A

検索結果:416 件

直腸カルチノイドについて教えて下さい

私41歳の男です。先日痔ろうの手術を受けた際に直腸に見つかったカルチノイド腫瘍について心配しています。先生からは「直腸から切り取った腫瘍は約5ミリの大きさで、顕微鏡での検査の結果カルチノイドと言われるもので癌ではありません。おそらく心配ありませんが半年後に再検査をしましょう」との説明を受けました。私はすっかり安心して、半年後の検査だけはしっかり受けようと思っていました。しかし帰宅後インターネットで検索してみると「カルチノイド=悪性腫瘍」「ガンに準じた治療が必要」「肝臓その他の臓器に転移すると危ない」のような記載のオンパレードで、このサイトでもカルチノイドへの質問は癌のコーナーに分類されています。やはり癌と同様非常に怖いものなのでしょうか?又、元々肝臓の数値があまり良くなく(GPT75,GOT38,γGTPの数値は分かりませんが以前からほぼ正常値でした)中性脂肪も200前後で、脂肪肝だろうと言われています。腫瘍が肝臓に転移しているため肝臓の数値が良くないという可能性はありませんか? 私ビールが大好きなのですが(最近は節制しています)、大腸(腫瘍、ポリープの発生率)への影響はどうでしょうか?色々おうかがい致しますが、ご回答よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

直腸カルチノイドの生検結果について

person 40代/女性 - 解決済み

妻(49歳)が大腸カメラの検診で肛門近くに8ミリ程の隆起物が見つかりました。 強いカルチノイドの疑いということで手術で切除し昨日下記の結果がでました。 病理組織検査結果 Rectum, resection Lymphoid hyperplasia consistent with rectal tonsil (直腸扁桃腺と一致するリンパ過形成) 病理組織所見 提出された検体は、 直腸から切除された組織片1個です。 2分割して標本作製しています。 重層扁平上皮から腸上皮への移行部に生じた隆起性病変です。 胚中心の腫大を示すリンパ濾胞の集 族がみられます。 胚中心内にはtingible body macrophage(可染体マクロファージ)が多数みられ、 非腫瘍性です。 いわゆ るrectal tonsil(直腸扁桃)に相当する像です。 カルチノイド腫瘍は認めません。 悪性所見はみられません。 *英語は私がGoogle翻訳しました。 先生からは大丈夫とだけで細かい説明はありませんでした。 相談内容は2つあります。 1. 手術時に、いぼ痔もありその時に一緒に切除しています。  間違ってこちらを生検に提出してしまったのでは?と心配してます。  心配しすぎかもしれませんが、結果前に先生からカルチノイドだと思いますよと言われていたため  本当に結果を信じて良いのかと不安に思っています。  いぼ痔のイボからこのような生検の結果はでないでしょうか? 2. 先生から説明はありませんでしたが、直腸扁桃はどのようなものなのでしょうか?  あまり心配しなくても大丈夫でしょうか? 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

生検後の直腸カルチノイドについて

person 40代/男性 - 解決済み

先日、5mmの直腸カルチノイドで相談させて頂きました。 現在、生検結果待ちで、9月5日に結果が出ます。 前回のご相談で、5mmのカルチノイドの生検後では、病変部位の視認が困難になるのではないか。また、紹介先の医師が病変部位を視認できるようになるまで、再度明らかに腫瘍が大きくならないといけないのではないか、とのご指摘を頂きました。 そこで、以下の質問をさせて頂きたいと思います。 1.生検したのはクリニックで、担当医の方はクリニックで切除できると仰っていますが、ダメ元でも大きな病院を紹介して頂いたほうが良いのか。 2.それとも、病変部位を正確に把握している可能性があるクリニックの担当医の方に切除をお願いしたほうが無難なのか。 3.クリニックは日帰りなので、EMR切除になると思いますが、5mmのカルチノイドで断端陽性もしくは不明になるリスクはどれくらい高いのか。 4.腫瘍は「AV16cm直腸Rs」と記載された部位にあるのですが、断端陽性もしくは不明の場合、どのような追加手術が必要になるのか。 5.仮に病変部位が誰にも視認できなくなっていた場合、再度視認できる大きさになるまで、どれくらいの時間がかかるのか。また、これは医療ミスに該当するのか。 6.現時点での転移や脈官侵襲の可能性について、担当医の方は極めて低いと仰っていましたが、アスクドクターズの先生方は、ご経験上どの程度と考えていらっしゃるのか。 上記6点のご回答を頂きたく存じます。 お忙しいなか恐縮なのですが、何卒よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

直腸カルチノイドの大きさについて

person 30代/女性 -

直腸カルチノイド腫瘍の大きさについて、以前にも同じ様な質問をさせていただきましたが、今一度質問させていただきたく宜しくお願い致します。 1)私がEMRで切除した腫瘍の大きさは、標本上4mm×2.5mmと記載がありました。この標本とは「蝋で固めて半永久的な標本を作成する」と病院の臨床検査/病理部門の説明にありました。 ・標本作成はこの方法が一般的ですか? ・この標本作成方法だと、腫瘍の大きさがかなり縮小してしまって腫瘍の大きさとしては参考にならない可能性はありますか? ・ホルマリン固定と聞きますが、この方法だとホルマリン固定はしないで蝋で固めてしまうのでしょうか? 2)腫瘍の大きさとは、粘膜内の腫瘍だけの大きさの事ですか?腫瘍の周りの粘膜も含んだ大きさの事ですか? 例えば、私の直腸カルチノイドの大きさについては、下記の3種類(大腸カメラ検査後説明/EMR手術後説明/ 病理検査結果)説明を受けました。 ・大腸カメラ後(粘膜の盛り上がり?):5-10mm ・EMRの切除材(粘膜含む):10×8×6mm ・腫瘍の大きさ:標本上4mm×2.5mm 3)直腸カルチノイドは腫瘍の大きさが10mmを超えると転移しやすいと言われていますが、この「腫瘍の大きさ10mm」というのはどの状態の腫瘍の大きさと考えればよいですか? 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

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