癌治療しない選択に該当するQ&A

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イナビル副反応で多形紅斑、強い痒み、12日経過、治療法は?

person 50代/女性 - 解決済み

インフルエンザに罹患し、1/23にイナビル、カロナール、トランサミン、レスプレンを処方されました。1/25夜から、痒みの強い発疹が多数現れ、薬疹かと飲み薬を中止しました。しかし発疹は水疱やまだら模様や様々な形で増え続け、その後2/1に皮膚科へ行くと痒疹と言われました。ステロイドの塗り薬と飲み薬を処方されましたが発疹は悪化し、範囲も広がったため、2/4に転院し、血液検査やOリングテストなどをし、イナビルの副反応と診断されました。 漢方3種と坑アレルギー薬2種、塗り薬を処方されました。 それから3日経ちますが発疹の範囲は拡大し、上肢、下肢、首、顔、臀部、脇腹、胸、の順で拡大してきました。赤みも痒みも増強しています。 当方、腎細胞癌のため一年前に左腎と左副腎を全摘しています。 腎臓への負担を考慮すると、このまま漢方で我慢しながらゆっくりと治療していった方がいいのか、それとも腎癌のオペをした大学病院に紹介状を書いてもらって転院した方がよいのか悩んでいます。 大学病院に行ったら、やはりステロイドを中心に治療していくのでしょうか?その際、腎臓と副腎が1つでも耐えられるものなのでしょうか? 今後の治療の選択肢がどんなものがあるのかを教えていただければありがたいです。 また、イナビル副反応で多形紅斑は稀だと言われましたが、ご存じの方がおられましたら情報を頂きたいです。数年前にも処方されたことがありましたが、その時は副反応はありませんでした。腎臓摘出と関係があるのでしょうか? よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

47歳 限局性前立腺癌 GS4+3, 生研4/16, T2bN0M0, 転移無し, 右側のみ発見

person 40代/男性 -

PSA(12月3.6, 4月4.5, 6月4.5, 7月5.5, 8月6.3) 癌専門病院に転院後, プレパラードを見直し3+4 ではなく, 4+3 となったため神経温存範囲, リンパ郭清についても決断が必要となる - 病院によって見方の差があるため気にしなくて良いらしいが, 4+3になったことにより,5年後までのPSA再発率は4割に上がる(3+4は2割) - 神経(性機能)温存について温存範囲は、a.皮一枚程度までギリギリ取る(機能回復 10%) b.大部分残す (機能回復 40%)の2択となる。 - ガイドライン上リンパ郭清の選択も必要となる (殆どの人がリンパ郭清を行っている) *現段階では、リンパ転移の確率は10% *リンパ郭清メリット: リンパの中に癌があった場合,ホルモン治療のみで済んだ例有 * デメリット: 手術中に閉鎖神経に傷がついた場合(1%未満)の運動障害,術後のリンパ漏 (確率 5%) 神経温存+リンパ郭清について何度も聞いたため, 先生から大部分温存 & リンパ郭清せず を推奨される * 今小さい癌が左に飛んでいる可能性が10% => それほど高い数字ではない. *先のことを考えるのではなく, 今どうしたいかを考えた方が良い *最悪なのは神経温存したが回復せず、再発すること => 先生は神経温存・機能回復 > 癌根治 という考えより推して頂いたと思われるが、自分の希望としては、神経温存・機能回復 > 癌根治ではなく、最小限の神経温存・機能回復 + 根治 を強くわがまま希望 Q1. 最小限の神経温存・機能回復 + 根治のための他手法はあるかどうか? Q2. 大部分温存 & リンパ郭清せずによる、根治確率の低下はどれくらいか? Q3. 手術時に実物を見て、神経温存範囲の変更、リンパ郭清の有無の最終判断等による変更は出来るのか?

2人の医師が回答

2度目の前立腺生検で癌が検出されなかった場合の今後について

person 50代/男性 -

<現在までの経緯> 23年3月 生検後に前立腺がん告知。PSA6.38、10本中1本陽性。GS7(3+4)T1cN0M0。重粒子線治療を選択しホルモン療法開始。 23年11月 大学病院で再評価の結果、癌とまでは言えないとの診断→癌ではないが異形あり(Atypical) 24年1月 ホルモン療法を中止し経過観察。PSA2.50 24年4月 PSA6.63で経過観察継続。 24年7月 PSA9.24と上昇したため精密検査となる。 24年8月 エコー(直腸診)およびMRI。PSA10.55 24年9月 前立腺生検14+2本すべて陰性(異形細胞もなし) 24年10月~経過観察中(来年1月にPSA測定) その他 前立腺体積は24年8月時点で64㎖ <質問事項> 1. 8月のエコーとMRIでは、前立腺がんの所見なしでしたが、PSAが連続上昇したために翌月の生検となりました。7月に上昇したのち、8月にさらに急上昇しています。主治医には前立腺炎の症状ではないと言われています。前立腺肥大でもこのような急上昇を示すことはありますか。 2. 生検の本数は通常14本のところ、以前の生検で異形細胞が検出された箇所を追加で2本足し16本採りました。前立腺肥大があり、大きさは通常の3倍以上と言われています。本数として、少なすぎるということはありますか。 3. がんが検出されなかったので、次回は6か月後にPSA検査と言われましたが、連続で急上昇していたこともあり、3か月後にお願いしました。時期としてはいかがでしょうか。早すぎますか。 4. 今後、次の精密検査はどのタイミングで行うのが適切でしょうか。PSAが10以上でも安定していれば、生検の必要はないと考えてもよいでしょうか。

1人の医師が回答

肺がん4期(ROS1異常)の分子標的薬耐性による原発の再発で手術による部分切除が適切か

person 50代/男性 -

2年前、2019年10月に肺腺癌4期の告知を受けました。右肺の下葉、中心近くに原発があり、左肺にも小さな転移があるも、その他は転移なしでした。遺伝子検査でROS1異常が判明し、同年12月から分子標的薬クリゾチニブ(ザーコリ)服用を開始。よく奏功し、CTでは原発に磨りガラス影がわずかに残るのみに。2020年10月pet検査でも、原発に淡い磨りガラス影は残るも活動は止っているとの評価でした。 ところが、今年、9/9のCTで原発に小さな結節が発生。その後9/15pet検査では、17ミリの結節、suvはmux2.5で、耐性の可能性との結果でした。 昨日の診察で、主治医(内科)から、再発は原発の一箇所だけなので、手術でこの結節部分だけ取り除くことを検討するとの話がありました。完治を目指す治療ではないが、他に転移がないため、出て来たガンを取ることで、引き続きクリゾチニブを使う ことを目指すとのこと。 4期では効く薬を如何に長く使うかが鍵。結節だけ取っても、小さながん細胞は飛んでいるはずなので、いずれ出てくる可能性はある。よって、今の薬を少しでも長く使うための攻めた治療と考えて下さいとのこと。 胸腔鏡と思うが、手術なのでリスクはある。手術はやりたく無いということなら、次の分子標的薬の治験を探すか、点滴抗がん剤に変える。 以上説明があり、外科含めて最終方針を出すので、考えておいて下さいとのことで終わりました。 主治医のお話はよく理解しているつもりですし、薬が継続できるならありがたいと思うのですが、4期で、再発の出た原発だけを切るという治療はあまり聞かないように思いますし、切ったことで、逆に、先の薬の選択肢が減らないか、ガンが暴れ出さないか、思わぬ不具合はないだろうか等、心配しています。 ご意見をいただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

抗ガン剤以外の治療法はないのでしょうか。

person 70代以上/男性 -

こんばんは。 今回は、父のことでご相談があります。長文になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2011年秋、わき腹痛で町医者を受診したことからすい臓癌が発覚。経過は以下のとおりです。 11月19日、医学部附属病院で手術。 すい臓・十二指腸・胆のう・胃の一部を切除。 門脈への合併はなく、術後の経過は順調。 予定通り3週間程で退院。 再発防止の意味で、退院直前からジェムザールの投与。通院で半年間続ける予定であった。 3月22日、術後3ヶ月目の造影検査で肝臓に2つの影が見つかり、ひとつは3センチあるとのこと。 ジェムザールは中止。 1週間クラビットを服用。 3月28日に血液検査と腹部エコー検査。 すい臓は綺麗だが肝臓の影はなくなっておらず、転移が考えられる。 手術、放射線治療とも不可能。 術後、体重が12キロ以上減少。食欲減退、体力低下、低血圧、脈拍が常時90以上等の症状を訴えている。 4月11日、検査結果の詳しい話と今後の治療に関する説明(使用する抗がん剤等)があり、私(娘)も同席の予定。 お尋ねしたいのは、以下のことです。 ・手術ができない、放射線治療ができないのはなぜか。 ・抗ガン剤以外の治療法はないのか。 ・ラジオ波焼灼療法、重粒子線、ノバリス治療等の有効性はどんなものか。 ・緩和ケアを選択した場合、副作用で落ちた体力の回復は望めるのか。その場合、肝臓のガンが急激に増殖し致命的になるということはありえるのか。 術後数ヶ月でこのような事態になるとは予想だにしていず、戸惑っています。今後、どのようなことが予想されどのように対応していくのがベストなのか、アドバイスよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

抗がん剤治療後の腫瘍マーカーについて

person 50代/女性 -

よろしくお願い致します。 2月末「肝内胆管がんステージ4」の告知を受け、3月16日から抗がん剤治療に入りました。GC+Sです。その後昨日の4月17日までの1ヶ月間空き、ようやく2回目の治療受けらました。その間毎週検査を受け治療出来るか経過を見ていたのですが、骨髄抑制や感染症などで、入院もあったり。結局2回目は昨日になった訳です。昨日、医師から、この1ヶ月に3回の腫瘍マーカーを調べた結果を見せて頂けました。2種類の数値が並んでいましたが、どちらも右肩下がりで(数値はすっかり忘れてしまいましたが)結構下がってるなぁと感じました。医師にもこれはGC+Sが私に効いたんですよね?と訊ねると「おそらく」との事で私は舞い上がって喜んでいます。 しかし、調べるとガン以外のちょっとしものでも数値は上がる。確定要素ではない。など目にしてからは多少心配に…(下がる事についてはなかなか検索ヒットしません) 私はMDSやSAPHO症候群や心臓二千弁など基礎疾患があり、この胆肝膵でこの頃、承認された、治験で…などなどたくさんの選択肢が出てきているのに、私は基礎疾患があるため適応外で絶望的な事しか聞くことがありませんでした。やっと、昨日希望の光が見えたというところです。 前置きが長くなりましたが、腫瘍マーカー3回下がり続けてる事は私にはこのクスリは効果があると考えても良いのでしょうか? それと、1回しかクスリが入ってないせいか脱毛は起こっていまさん。しかし、クスリが蓄積されるほど脱毛していくのでしょうか? 以上2点よろしくお願い致します

4人の医師が回答

前立腺癌の治療方針について

person 60代/男性 -

61歳男性です。前立腺癌の治療方針で悩んでいます。 2021年7月人間ドックでPSAが4を超過、2022年6月正検で異常なし 2024年1/26 生検で21本中、右3本 グリソン3+3 PSA5.7 前立腺の右側にある低リスクのおとなしい癌、ステージでは1〜2と、 前立腺癌の診断を受けました。 2/15 骨転移なし 主治医から治療法として、監視療法、手術、放射線があり、手術(ダビンチ)を勧められています。 当病院は私の住んでる大都市近郊の地域で1番大きく手術実績も多い病院で約95%の方が手術を選択されると言われました。近所のかかりつけ医からは当病院は手術専門ですと言われます。 手術の後遺症として、1、尿障害 ほとんどの方が3か月程度で改善 2、勃起障害 左は神経温存可能、右は微妙で、バイアグラ等で勃起可能と言われています。 質問ですが、 1、治療法 根治可能な手術に傾いていますが、当病院ではほとんどしていない放射線治療も根治可能なのでしょうか。 2、術後の尿もれ 私の知人で手術後5年経っても尿もれされています。私は営業職で尿もれの影響を心配しています。 周りからは医師の技量次第と言われました。 一般的な尿もれはどのくらいあるでしょうか。 3、術後の勃起障害 左側の神経温存は可能と言われましたが、術後、性行為は可能でしょうか。どのくらい快感があるのでしょうか。 また、放射線治療の方が勃起障害の程度は低いと言われますが、どうなのでしょうか。 4、手術入院中のカテーテル 生検後、尿道にカテーテルを入れましたが、麻酔が切れてから痛くってスグに抜きました。 手術の場合は尿道カテーテルを1週間程度と言われますが、痛み止め等はあるのでしょうか。

1人の医師が回答

前立腺癌再発転移の治療について

person 60代/男性 - 解決済み

5年半前に前立腺癌の放射線治療をしました。psa4.2、グリソンスコア4+3=7で小線源と外照射の併用でホルモン剤は使用していません。 psaの推移は一旦0.5くらいまで下がりその後1〜2の間を上下していましたが、一昨年に1.5→1.7→1.9と上昇し、2.9の段階でリンパ節と肋骨に転移が見つかりました。前立腺自体のがんは完全に征圧されており小数転移ということで術前ホルモン治療を3ヵ月行い昨年初めに転移部 2カ所に放射線照射をいたしました。その後PSAはホルモン治療開始 4ヵ月目で0.016まで下がり、以降ホルモンの薬効が切れるに従って0.10→0.26→0.41→0.78→1.68(最終ホルモン治療から1年) という推移となり、直近1カ月で2.46と急激に上昇しました。 PSA1.68の時点で高精度な画像検査の治験を受けましたが、 前立腺はもちろん、転移部放射線治療ヶ所を含めリンパや骨には 一切集積が見られず画像上は転移なしという状態にもかかわらず PSAだけが急上昇しているという状況になっています。 画像に表れない微小転移があるとのことで、PSAが10近くまで 待って画像検査で病変を特定し可能であれば放射線治療するか、 ホルモンの間欠療法で一旦PSAを落ち着かせ時間を稼いで次の手 を模索するかという選択肢を提示されています。以下質問です。 ・PSAの上昇スピードが速いので10近くまで待つと多発転移等  に移行する可能性は無いか? ・ホルモンの間欠療法を始める場合、PSAがどのくらいで始める  のが妥当か?(ホルモンはビカルタミド単独又はリュープリンを想定) ・ホルモン耐性に移行するまでの予測時間はどの程度か? いずれも個人差がある事とは承知しておりますが、ご経験から見た ご見解をお聞かせ頂けないでしょうか?お願い致します

3人の医師が回答

心疾患持ち高齢者における筋層浸潤性膀胱がんの対処方針

person 70代以上/男性 -

今年で85歳の親族男性が筋層浸潤性膀胱がんと診断され次の治療方法に悩んでいるためご意見を頂戴したく思います. なお,正確性にかける情報が多いことご容赦ください. -経緯 a. 2024年12月?ごろよりかかりつけ医に排尿時の痛みを訴える. b. 若い頃より尿路結石の遺伝?があるためそこから診断と治療を行うが改善せず. c. 2025年1-2月ごろエコーにより3つの影の所見あり尿検査の結果がんと診断. d. 2025年3月ごろ膀胱鏡検査で所見ありレーザ?による応急処置後TURBTの手術予約. e. 2025年4月初めTURBTを実施し外見上は切除しきれた?がT2a or T2bと診断 (転移については話題にならなかったため転移無しと推察). f. 2025年6月初めに2nd-TURBTとBCGの開始で調整中. -術歴 a. 60歳ごろに心筋梗塞で心臓カテーテル治療?を実施し以後バイアスピリンを服用 (以降70代まででさらに二度救急搬送.直近5-8年?は所見なし). b. 70歳前半に腸閉塞?で開腹手術を実施し以降便通は優れず下剤は時折使用だが正常範囲. c. 80歳ごろに首背部の神経圧迫を解消する手術を実施.以降手のしびれなどが解消. d. 上述の通りで運動は控えるが電動自転車での行動や徒歩での坂登り降りは可能で,認知症などの脳障害の所見も一切なし. -不安点 a. T2に対する2nd-TURBTとBCGとは根治はなくとも対症療法としては十分な有効手段として広く運用されているのでしょうか.主治医から,"T2であり膀胱全摘手術が望ましいが年齢と持病で勧められないことと,年齢的に根治を目指す必要性の優先度が高くないということ"とだけ説明を受ける一方で,2nd-TURBTとBCGで目指す状態の説明がなく不安です. b. T2に対する2nd-TURBTとBCGの後に膀胱全摘手術の選択肢はあり得るのでしょうか.対症療法が叶わない際に放射線治療だけでなく膀胱全摘手術の選択肢があるならまずは2nd-TURBTとBCGという対症療法を取る意義もあると感じる一方で,膀胱全摘手術をやるならこのタイミングしかないというならもっと考えたいと感じています. c. 最初のTURBT後の頻尿と排尿時の痛みは2nd-TURBTとBCGが完了するまで付き合わないといけないのでしょうか.血尿ではなく痛み止めで緩和されますが夜は眠れないことが多く眠れても不意に漏らしてしまうなど随分と不便そうです.膀胱全摘手術ではもっと他に悪いところが出てくるかもしれないといえどもう少し治療方針を考えたくなる要因です. d. この患者条件では膀胱全摘手術はそれほどまでに高いリスクを抱えるのでしょうか.これまでの手術も全て同じ大型病院で実施してきたのでカルテ含め主治医にとっての判断材料は十分である一方で,患者側としては明確な理由であるらしい年齢と持病だけで根治を諦めてほしいというのは受け入れるのに一定の抵抗があります.せめて上述の通り今後に希望が見える情報を得たい次第です.

2人の医師が回答

57歳の女性、大腸がん(S状結腸癌)、直腸がん、肝転移について ※ステージ4と言われています

person 50代/女性 -

 57歳の女性(母親)が肝臓の数値が高いため、A病院でエコー検査を受けたところ腸が原因と言われました。その後B病院でCTと大腸の内視鏡検査をして、タイトルにもあります大腸がん、直腸がん、肝転移でステージ4との説明を受けました。細胞検査で悪性・良性のどちらか判明していない状況ですが、医師よりすぐに手術をしなければならないと言われ不安になりました。  医師の説明によると、治療はまず閉塞しかけている大腸及び直腸のがんの摘出手術を行うとのことです。また、直腸がんは肛門に出口から約3cmで、◯肛門を残さない手術ー腹腔鏡補助腹会陰式直腸切断術+大腸人工肛門、◯肛門を残す手術ー内肛門括約筋切除術(ISR)+回腸人工肛門の2通りから選択するように言われています。手術後は肝転移の切除に向けて半年ほど化学療法を行う予定とのことです。  不安、不信感に思っていることは ◯ CTと大腸の内視鏡検査をする前から手術すると言われたこと ◯ 細胞検査が判明していない段階で手術の詳細が決まっていること ◯ 大腸が閉塞することを防ぐためにS状結腸から直腸を切ると言われていること ◯ 担当医師が煽るような言い方をして手術させようとする姿勢が感じられることです。  ご相談したい事は以下の3点です。 1 細胞検査が判明していない時点でステージ4と診断することは可能なのでしょうか。 2 本当に手術が必要なのでしょうか。 3 手術が必要とする場合、以上のような人工肛門にする等の複雑な手術は   必要なのでしょうか。    なお、◯壁深速度:S状結腸ーT4a、直腸ーT3     ◯リンパ節転移:S状結腸ーN1a、直腸:NO     ◯遠隔転移:M1 肝転移     ◯ステージ4 との説明を受けております。  ご回答のほどよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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