6歳の子どもの顔の症状についてご相談です。
今朝、右側の頬に赤い発疹(虫刺されのようなプツンとしたもの)が1つできました。痒みや痛みはなさそうです。
実は約2週間前(1ヶ月前に出た高熱の風邪のあと)にも、同じ右頬の別の場所に似たような赤い発疹ができました。その際も虫刺されの痕(刺し口)はなく、痒みもないまま、虫刺されのような経過で茶色く色素沈着しながら治っていきました。現在その発疹自体は治っています。
気になっているのは、**「高熱の風邪と発疹が出るタイミング」と「経過の違い」**です。
前回の発疹: 1ヶ月前の高熱から3週間以上経ってから出現(現在は治っています)
今回の発疹: 最近引いた高熱から4日後に出現(今朝)
どちらも高熱の風邪の後に「右側の顔だけに単発で出る」「痒みがない」「色素沈着を残して治る」という点が共通しています。
1. このように高熱の風邪の後に繰り返す症状から、どのような原因(ウイルスの感染後アレルギー、薬疹、皮膚炎など)が考えられますでしょうか?
2. IgA血管炎などの可能性や、受診のタイミング(皮膚科か小児科か)についてご助言いただけますと幸いです。