胃癌手術できない状態に該当するQ&A

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92歳女性、腫瘍による幽門狭窄に対する治療について

person 70代以上/女性 -

高齢で痩せており普段からよく寝ることが多くなり、認知機能も低下気味です。 大腿骨の骨折後退院しそこから徐々に食欲不振と体重減少と吐いた事で検査となり結果、幽門部の狭窄により胃がパンパンになっており骨盤まで胃が広がっていました。 現在 首の付け根からの高カロリー点滴をし、鼻から胃にチューブを通し胃の中の液体を抜いています。 胃カメラと造影剤を入れてCTを撮って検査をした結果、腫瘍が邪魔をしてステントが通らない程詰まっている状態でした。組織を取り検査の結果は悪性の部分が検出出来なかったのですが状況的に胃カメラが通りにくく腫瘍も硬いので胃がんだろうと言われました。画像では大きな転移は見当たらなかった様です。 そこで治療の選択として 1、腫瘍を切除して胃の3分の1だけ残す。 2、腫瘍は取らず、別の場所に腹腔鏡手術でバイパス手術を行なって食べられる様にする。 3、何もせず点滴で栄養を入れながら、鼻から溜まってくる胃液等の水分を抜く。   まず1、は術後のダメージが大き過ぎると思うので避けたいと思います。 後は2と3になりますが、腹腔鏡手術もそれなりにダメージがあり、またドクターの腕も大きく反映するというのを見かけました。難しいのでしょうか?それとも私の勘違いでバイパスではなく別の腹腔鏡手術のことでしょうか? 何もせずと言うのもそれはそれで何も食べられず、鼻にもずっと管が入っている状態となるので辛そうで。   そこで先生方のご意見をお聞きしたいのですが 1、ご家族が高齢でこの様な状態になった時、何を選択されますか? 2、腹腔鏡のバイパス手術は難しい手術でしょうか? 3、そしてそれぞれ平均して残される時間が1番長くなりそうなのはどの選択でしょうか? 4、体に負担の少ない?重粒子線療法などで少しだけでも幽門に隙間が出来て液体だけでも通る様になったりしないでしょうか?鼻の管だけでも外せたら楽になるのにと思いまして。 少しでも腫瘍が小さくなる体に負担の少ない手術以外の方法はないのでしょうか? お忙しいと存じますが、どうぞよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

好酸球性副鼻腔炎(鼻茸)の、デュピクセント・ヌーカラの保険適応について。

person 50代/女性 - 解決済み

現在、スギ花粉症でゾレア(+ビラノア、アラミスト)での治療をしています。 スギアレルギーのほかにも、ヒノキ、アスペルギルスのアレルギーがあり、 また、好酸球性副鼻腔炎による鼻茸、嗅覚、味覚障害があります。 通年性アレルギーで、年間通してビラノアとアラミストをもう8年ほど服用していますが、嗅覚と味覚は、もう二年ほど前から全くありません。 (両方の鼻に鼻茸あり、IGE130 好酸球8.7) 鼻茸や嗅覚障害の治療には、手術やステロイド内服、リンデロンなどのステロイド点鼻液による治療があると思いますが、私はピロリ菌由来の慢性萎縮性胃炎を抱えており、ステロイドが慎重投与となっているため、これらの治療をしておりません。 ピロリ菌の除菌は以前に副作用が出てしまい、途中で中止になった経緯があるため、今後も慢性萎縮性胃炎が治る見込みはなく、経過観察となります。 ここで質問なのですが、デュピクセントやヌーカラの使用が保険適応になるためには、手術やステロイド服用による治療が必要になると思うのですが、上記の通り、胃潰瘍や胃がんリスクが高いため、それらの治療を選択することに躊躇があります。 (術後にはステロイドやロキソニンなど胃粘膜を荒らす薬を使うことが多いため、手術もできれば避けたいです) 私のような状態の場合、デュピクセントやヌーカラの使用が保険適応になる可能性はゼロパーセントでしょうか。現在の耳鼻科の担当医からは、鼻茸の手術歴がないと難しい、とは言われているのですが、「それでも紹介状を書くので、一度大きな病院に一度いってみてはどうか」と言われています。 少しでも可能性があるのであれば、行ってみようかと思う反面、行ったとしても可能性がないのであれば、行っても無駄かも・・・と思う自分もいます。 私のような状態で、保険適応になった例があるかどうか、ご存じの先生がいらっしゃいましたら、お返事をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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