脳出血家族ができることに該当するQ&A

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脳出血で手術後の抜管・器官切開について

person 70代以上/男性 -

77歳の父が5日前に脳出血にて救急搬送されました。 脳の右側(大脳被殻か大脳皮下出血)【私がうまく聞き取れませんでした】の出血が多く、脳幹を圧迫し命の危険があったため 開頭手術にて血種をきれいに取り除き命は助かりました。 現在は挿管にて口からチューブでの人口呼吸器と鼻から管で栄養をとっている状態です。 搬送時に嘔吐が結構あり、肺に入ってしまっているのと脳の浮腫があるため頭蓋骨をまだ戻していない状態でもあります。 術後すぐ医師からは、「もう意識が戻ることはないし自宅にも帰れない」と説明を受けました。 術後3日目くらいまでは意識がなく目を開けることができるかもくらいの状態でした。 同じ頃、医師から器官切開をしたいと伝えられました。 今は止まっているようですが、術後少し出血がみとめられたからという理由になります。 口からのチューブは2週間を目処に外さないといけないのは存じております。 家族としては延命を望んでおらず緩和ケアを希望していまして 回復しても眼を開けられるくらいなら、これ以上体にメスを入れるのは本人も辛いだろうと渋っていましたら、呼吸は割と安定しているので 抜管できるかもとご提案をいただきました。 兄が体調不良でまだ面会できていなかったので2日時間をもらい、その間家族でよく話合い抜管して予後が悪ければ再挿管は希望せず 父の生命力に任せようと答えが出て本日医師に伝えてきたところになります。 医師との面談のあと、父の面会に行きましたら 驚くほどの回復をみせてくれ、右手で手を握れるようになりました。 右足も少し動いていました。意識して手を開いたり握ったりはできませんが その力は強く昨日までとの違いに兄は涙を流し、その様子を感じて父も涙を流していました。 話しかけると反応がありそうなので頭の中はしっかりしているのかもしれないです。 植物状態でしたら抜管後、再挿管は望まないと心に決めていましたが 父が回復してきているので別の方法を考えるべきかと心が揺らいでいます。 1抜管→予後が悪くても再挿管せず生命力に任せる(改善すればもちろんサポートしますし良くなければ看取る覚悟もありました) 2とりあえず抜管をためして→呼吸や痰で問題があれば再挿管をお願いする→再挿管で落ち着いたら器官切開する 3抜管せずに器官切開→呼吸は割と安定しているようなのでうまくいけば首の穴をふさげるかもしれない 1を心に決めていましたが2と3の選択肢も考えるべきかと状況が変わったので悩んでいます。 父は以前から手術や延命を望んでいなかったので、その希望をなるべく叶えてあげたいのと 今の不安定な状態を脱しても、療養病院やホスピスに転院し褥瘡に堪えながら最後は肺炎や敗血症、多臓器不全になり最後を迎えるのかと明るい未来が見えてこないです。 手も動くようになってきたので、今後管を抜こうとして拘束されてしまうかもしれないです。 このような状態で、どの選択をしてあげたらでしょう良いでしょうか? まずは父が苦しまないことを第一に考えてあげたいです。 週末は人手が少ないため抜管は週明けの予定となっております。 どのような意見でも構いませんでアドバイスをいただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

父(76歳)が、脳出血で救急搬送されました。

person 70代以上/男性 - 解決済み

2週間前に、父(76歳)が脳出血で救急搬送されました。朝なかなか起きてこないので母が寝室に見に行くと、上向きに寝た状態のまま嘔吐しており、目は開いた状態で弱く呼吸していたそうです。呼吸レベルが悪かったので、救急車の中で口から直接管を入れる措置を行っていただいたそうです。 お医者さまによると、右視床からの出血で、脳室穿破による水頭症も引き起こしていたそうで、命を守るための手術として脳室ドレナージ術を行ったそうです。左手足に麻痺があるとのことでした。このまま意識が戻らないかもしれないこと、戻ったとしても麻痺が残り、寝たきりになって自分で食事をとったり、家に帰ることは難しいだろうということを告げられました。手術後に呼びかけると、目は閉じたままでしたが、声をかける度に血圧が上がり、声が聞こえているような反応を示してくれました。 次の日、目が開いていたのですが、目の動きが安定せずに、呼びかけると血圧は上がるのですが、反応は前日と同じでした。水頭症が改善され、目が開いたとのことでした。翌々日、呼びかけても最初ボーッとして反応がなかったのですが、ふと我に返ったように反応し、「お父さん、分かったら右手を握り返して」と言うと、しっかりと何度も握り返してくれました。口に管が入っていたため苦しそうでしたが、目も何かを訴えかけるような表情をしてくれました。痛みに対し、右腕が30cmくらい上がったこともあったそうで、先生も驚いていらっしゃいました。 しかし、その日をピークに反応が悪くなり、目が開いていても、声をかけても反応がほとんどなくなりました。血圧が反応して上がっていたのも、変わらなくなりました。その後数日間は39度超えの高熱が続き、けいれんを起こしていました。手もパンパンに浮腫んでいました。しかし、現在では熱も平熱に戻り、けいれんも収まり、顔や手の浮腫も随分と引き、状態はかなり落ち着いてきました。口に管が入っているときついからと、今では気管切開していただき、人工呼吸の状態です。ただ、少しずつ機械の量を減らしていただいているようで、もしかしたら、1ヶ月のうちに人工呼吸器が外れるかもしれないと、主治医の先生には言っていただいています。最近では、日中目が開いている時間も増えてきたようです。目が開いていても目線はしっかり合いませんが、時折何かを訴えかけるような表情があったり、手を握ってという問いかけに対し、ピクッと指が動くようになりました。 昨日から一般病棟に移ったのですが、コロナの影響で週に2日、15分ずつしか面会できません。面会に行っても寝ていることが多く、起きているときに会えることが少ないです。家族は、意識が回復すると信じて声をかけ続けています。 そこで先生方に教えていただきたいのは、個人差はあると思うのですが、一般的にこのような症例の場合、今後どのようになる可能性が高いのか、また最も最良の場合でどこまで回復できるのか、言葉を話せるようになったり、自分で食事をとれるようになった症例はあるのかなど。そして、今家族にできることは何かを詳しく教えていただきたいです。 原因はおそらく高血圧だと思います。糖尿病で通院しており、血圧の薬も処方されていました。20代の頃から喫煙していましたが、禁煙して10年は経ちます。 どうか、希望の光をお願いいたします。

4人の医師が回答

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