食道癌リンパ節転移に該当するQ&A

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オプジーボ・ヤーボイの副作用、ステロイド投与後の効果について

person 50代/男性 -

食道癌ステージ3(首近くのリンパ節に転移有)診断後のPET検査で、6年前のメラノーマが再発・皮膚転移していたことが判り、当初食道全摘出手術の予定でしたが、メラノーマステージ4となり手術ができなくなったため、オプジーボとヤーボイの併用療法(全4回)になりました。3週間おきに投与3回目以降頭痛がどんどん酷くなり、下痢が3日続いて38度の発熱があったため皮膚科の外来を受診、即入院してステロイドの錠剤を服用して1週間になります。血液検査の値から、若干甲状腺機能低下がみられますが他はほぼ正常値で、糖尿病・大腸炎・肺炎も今のところ大丈夫ですが、4回目のオプジーボは中止になりました。退院してステロイドとホルモン補充の錠剤服用で様子を見るとのことですが、ステロイドの服用を続けることで3回投与したオプジーボとヤーボイの効果は軽減されてしまうのでしょうか。オプジーボとヤーボイの副作用は、時間が経ってもステロイドを服用しない限り軽減されることはないものでしょうか。最初の投与から2か月経っていないせいか、効果は感じられないばかりか、転移している首近くのリンパ節や血管腫のような皮膚転移も大きくなってきており、手術も抗がん剤もNGで、先進治療や自由診療をするしかないのでしょうか。

2人の医師が回答

食道癌術後1年CT検査、肺の炎症か転移かについて

person 50代/男性 -

先日同じような質問させて頂いたのですが、文章が拙く、やや感情的になってしまい、質問の真意をうまく伝える事が出来なかったため、改めて質問させていただきます。 私の友人(56歳)の話です。 昨年2月に食道癌が見つかり (遠隔転移なし、リンパ節転 移なし、ステージ2)、術前の抗がん剤+放射線ののち、5 月中旬に手術を行いました。 術後の病理検査でも転移はなく、 その後順調に回復し、 定期的なCTによる診察も問題なくクリアしておりました。 そして先日術後1年の定期健診だったのですが、 食道自体は非常に綺麗であったが、 肺に少しだけ炎症があると言われたそうです。 これが肺への転移である可能性は低いが、一応今度は循環器科でCT を取りましょう、ということになりました。 私は、その友人と家族同様の付き合いをしておりますが、 彼の親御さんの立場なども尊重し、診察時の立ち会いは控えております。 従い、彼の口ぶりからしか、その状況を汲み取る事が出来ません。 その上、彼は比較的淡々とした性格であり、あまり言葉に感情がこもらないタイプなので、その場に居合わせなかった者たちはドクターがどんな温度感で診断内容を告げたのがわからず、転移である恐れというものを非常に不安に感じでしまいます。 そこで、この場でお伺いしたいのですが、こういったケース(炎症の線が強いが転移の疑いも否定出来ない)はよくあることなのでしょうか? 前回質問をさせて頂いた際には、写真が無いから断定はできないものの、炎症と転移だと印影がかなり変わるため、あくまでドクターが「炎症」という表現をしたならば、過剰には心配せずに、次回のCTの日まで過ごしましょう、というお答えもいただきました。 確かに定期検診の結果が深刻な状況である場合、 すぐPET検査や内視鏡・気管支鏡検査を行うこともあると思いますが、そういったわけではないので、多少は楽観視できるのでしょうか? 判断材料が具体的では無いため、お答えが難しいことも重々承知ですが、ドクターの皆様の経験や知見をもとにお答えをいただけると幸いです。 ちなみに本人は食が細くなった影響で多少痩せはしたものの、すこぶる元気です。 肺の機能も癌に罹患する以前までには戻ってはいないようですが、術後1年で随分と回復して、普段は特に困るようなこともなく、元気に仕事に精をだし、日々を過ごしています。

3人の医師が回答

食道ガン術後に繰り返す狭窄への対応について

person 60代/男性 - 解決済み

63歳男性、身長は174センチ、体重は55キロです。 2023年3月に食道がんのため「食道亜全摘、移管再建、リンパ節郭清」の手術を受けました。 幸いなことに転移もなく「ステージ1」の診断でした。 その後、転移、再発はありません。 ただし、移管との吻合部がたびたび狭窄し、術後より2025年10月までに8回ほどバルーンによる拡張術をうけました。 2025年10月の拡張時に穿孔してしまいまた。 穿孔の治療後も狭窄、拡張を繰返し、その後、毎月計4回程度拡張しています。 拡張後は痛みもあり、4、5日で落ち着いてきます。 現在は三分粥程度が嚥下可能。(穿孔前は量は少ないものの健常者と同様の食生活) 三分粥や流動食の摂取中心で、栄養飲料、牛乳、タンパク質、アイスクリームなどを摂取していますが嚥下状況には波もあります。 「経胃瘻的空腸瘻」を装着しており、経口摂取困難な際は栄養剤を胃瘻しています。 経口摂取で2000キロカロリーを心がけ、胃瘻は補助的利用です。 主治医からは「吻合部切除空腸再建」の提案を受けました。 「RIC」は穿孔歴があるため不可、「ステント」は吻合部の場所的に不可と言われています。 この後の人生を考慮すると「狭窄、拡張」の繰返しもいずれ限界が訪れることと胃瘻の煩わしさにも悩まされると思っています。 提案をうけた「吻合部切除空腸再建」を考慮していますが、大手術になることや後遺症にも心配しています。 1.実際に再建術を受けた方の経過や状況 2.再建術のリスク、デメリット 3.考えられる他の治療法 上記について、専門の先生からの情報とアドバイスをいただけたらと思います。 毎日のウォーキング、筋トレ、ストレッチ、フィットネスクラブ等にて体力の維持には努めています。 よろしくお願いします。 添付写真は2025年10月の拡張時で、穿孔発見前です。 拡張時は通常スコープ対応できませんでした。 拡張は20ミリ5分でした。 現在では18ミリの拡張を受けています。

3人の医師が回答

食道がん、リンパ節転移の痛みについて

person 60代/男性 -

以前、父のステント挿入について、色々とアドバイス頂きありがとうございました。 父は、2012年9月に食道がんステージ3、リンパ節転移、別に小さな胃ガンが見つかり、5FU、シスプラチンの抗がん剤治療を2クール、2013年1月に放射線治療を実施しました。 その後、放射線により、縦隔部分に瘻孔が出来、ステントを入れました。その後、経過観察、検査しながら過ごしてきましたが、夏頃食事が取りづらくなり、内視鏡検査の結果、食道入り口近くのリンパ節転移が進行したことにより、食べ物の通り道がわずかになっていました。 この為、先月中旬、新たにステントを挿入し、食事は多少取れるようにはなりました。ただ、咳と痰は食事の際にはかなり出るようです。また、リンパ節転移の進行や癌の進行で頸部分や胸がかなり痛みが強く、シップで冷やしたり、担当の先生から処方されたオキシコンチン10mgを1日2回飲んでいますが、それによる眠気やだるさ、食欲不振があるようで、体重もまた減少してきております。 そこで、お伺いいたします。今後何か癌に対する治療法や痛みや栄養補給の対処の方法はありませんか? 今の状況に上手く付き合っていくしかないのかと思いますが、家族も歯痒いですし、何より親父も情けないと辛くなっているようで。 長々と申し訳ございませんが、ご教示下さい。

1人の医師が回答

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