抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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直腸がんの術前治療について

person 50代/男性 - 解決済み

先日、直腸がんが見つかり、2.5cmの腫瘍で内科の診断では早期のがんと言われましたが、外科でMRI等の検査を行った結果、リンパ節転移の可能性があり、その場合ステージ3と診断されました。転移は手術で組織を取って調べないと実際には分かりませんが、MRIの画像ではリンパの形から転移している可能性が高いと外科の主治医に言われました。 そして、今後の治療方法について、手術して組織検査してリンパ節転移が判明してから抗がん剤治療する方法と術前に抗がん剤治療(capox)を4クール行って、その様子を見て手術する方法があり、どちらを選択するか1月はじめの受診までに決めるように話がありましたが、どちらが良いのか分かりません。 術前治療は、抗がん剤で先にリンパ節のがんを叩いておくことで、術後の他臓器への転移や直腸での再発リスクを抑えたり、吻合ミスを防ぐことで術後の2次的疾病を防いだり、がん自体の縮小(稀に消滅)等の効果が見込めますが、抗がん剤が合わなかった場合など、効果がないこともあるとの説明を受けました。 術前治療は欧米ではスタンダードになっていますが、日本では手術成績が欧米よりも良いため国のガイドラインではまだ手術先行となっているとのことですが、受診している病院では術前治療を取り入れているとの説明もありました。 当初は早期がんで手術することで回復が望めると思っていたので、抗がん剤治療を先に受けることに不安があります。副作用で日常生活や仕事にどれだけ影響があるか、治療費のことなど不安ばかりが募り、自分だけで決めるのが難しいと感じています。 そのため、治療方法を決めるにあたり何かアドバイスをいただければと思います。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

子宮体癌 再発 今後の治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

2024/10/5に母親の子宮体癌(漿液性腺癌)相談させていただきました。 現在85歳です。 3/19に定期検査で血液検査、CT検査を行いました。 結果、傍大動脈リンパ節に転移、再発していました。 今のところ局所で再発とのことでした。 医師は今後の治療として3つ提示してくれました。 1 LP療法 2 放射線 3 経過観察 1については、以前の抗がん剤治療で副作用が強くでたため6クールのところ3回で終了しています。 医師は高齢者で、抗がん剤で副作用がきつかったので、LP療法は厳しいだろうと言っていました。 副作用がわりと強く、間質性肺炎。甲状腺障害等がおきた場合は厳しいと。 母親も抗がん剤で辛かった記憶があるので、やりたくない様子です。 2の放射線治療は今のところ傍大動脈リンパ節の局所だけに再発しているので、放射線は可能だと。ただし、今後他のリンパ節への転移は起こるかもしれないと言っていました。 家族としてはLP療法を選択したいところですが、副作用が強くでてしまいQOLが下がってしまうのはそれこと本末転倒と思うので無理かと思っています。 放射線を選択するつもりです。 本人も放射線治療ならやってみてもいいと言っています。 放射線治療は効果としてはどうなのでしょうか? それ以外の治療法、選択肢はあるのでしょうか? 先生方の見解を教えていただけたらと思います。

1人の医師が回答

母が十二指腸癌になりました

person 60代/女性 -

私の母についてです。 現在69歳。以前大腸癌で摘出手術をし成功。抗がん剤を7クールやり終了し、特にその後何もなく順調でしたが、先週、十二指腸癌と診断されました。大腸癌からの転移だそうで、深いところにあり切除はできないと言われ、今のところ十二指腸以外には癌はないとのことです。放射線と抗がん剤で治療をする方針と先生から聞いたそうなのですが、たとえ癌が小さくなっても完治はできない。放射線をあてたらたとえ小さくなっても手術はできない。といわれたそうです。進行性の癌のようです。何もしなければ余命は2、3年でしょう。との事でした。 放射線をあてると小さくなっても手術はできないものなのでしょうか??できる人がいればできない人もいるのはわかっておりますが、十二指腸癌についてよくわからないので色々なお医者様の意見が聞きたくご相談しました。母は遠方に住んでおり選択肢がない為、治療方法に少しでも迷いがあるなら私が東京に住んでおりますので東京には沢山病院があるので、こちらにきてセカンドオピニオンもありなのかなとおもっていますが、その間に悪くならないかなどとても不安です。宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

肺がん がんプロファイリング検査を受ける意義

person 50代/男性 -

主人のことで相談です。 お伺いしたいことは、 1, がんゲノム検査(がん遺伝子パネル検査)を受けるメリット・デメリット 2, 自分の意志で「検査を希望しない」という選択をするのはどうなのだろうか ということです。 主人は54歳、浸潤性粘液性肺腺癌、原発は右下部、左肺にも転移があり、ステージ4bと診断されました。免疫チェックポイント阻害薬を使用した抗がん剤治療を、現在までに4クール行いました。2クールまでは腫瘍部の縮小がみられましたが、副作用で糖尿病が2型から1型になってしまったこと、最後の治療後のCTやレントゲンでも効果が見られなくなったため、次回から薬剤を変更しての抗がん剤の点滴をすることになりました。(予定はペメトレキセドとカルボプラチン) そのさいに、いわゆる「がんゲノム検査」を勧められました。ゲノム外来があり、そちらでも説明を受けましたが、夫婦で話し合ってから決めたいと思い、まだ保留にしています。検査費用等は高額療養費対象になるので、高額でも受ける選択はできます。 説明を受けたり、その後HPなどでも調べて話し合っているのですが、主人自体があまり乗り気ではありません。検査をしたとしても、遺伝子の異常がないという結果が出たり、また異常が見つかったとしても治療に結び付く確率のほうが少ないのであれば、それを聞くほうが今はつらい、といいます。私もそれは同様に思うところで、治療法が見つかるかもしれないという期待と、それがなしえなかった時の落胆とを考えてしまいます。 そこで、受けるメリット・デメリットや、私たちのように「確率が低いのであれば検査はしたくない」という選択を考えるということについてのご意見などをお伺いできればと思いました。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

83歳の母の肺腺癌区域切除、従来型抗ガン剤投薬後の免疫チェックポイント阻害薬治療について

person 70代以上/女性 -

以前、このサイトで頂いたアドバイスも参考にし、肺腺癌を患った83歳の母親が3月に区域切除を行い、手術は無事終了しました。術後はリンパへの転移はなさそうということだったのですが、検査で転移が見られたため、4クールの抗ガン治療を行い、今は免疫チェックポイント阻害薬(テセントリック)の投薬治療に入り、1週間の入院を伴う初回の投薬が終わったところです。従来型の抗がん剤投薬時には目立った副作用もなく、合間に趣味の水泳を続けており、食欲も全く衰えず元気な状態でした。ところが、担当医からは心配する必要はないと言われているものの、テセントリック投薬後に食欲がなくなっているようです。病院食が口に合わないせいかと思ったのですが、退院後家に戻っても食欲は相変わらず戻らないようです。私が海外在住であり親戚も近くにいないため、少し心配です。1年間続くテセントリックの治療は、検査結果に基づいた担当医の判断だとは理解しているものの、せっかくこれまで元気だったのに食欲が落ちて体力が落ちてまで治療を継続する必要があるのか、少し疑問に思ってきました。治療継続するにしても、食欲が戻るまで二回目の投薬を延期するとか、何らかの相談をしたいと思っていますが、アドバイスをお願いします。

2人の医師が回答

乳がん術後抗がん剤後の治療について

person 40代/女性 -

お世話になります。 浸潤性乳管癌 硬性型 腫瘍10*9mm リンパ節転移なし ステージ1 ER50%以上(score 3b) PgR 50%以上(score 3b) HER2 score0 ki-67 平均40% グレード2 再発スコア(RS)29 9年遠隔再発率 18% RS群における化学療法の上乗せ効果(平均) >15% EC療法4クール終了(2025.7.30〜2025.10.1) ドセタキセル4クール終了(2025.10.22〜2025.12.24) タモキシフェン(2026.1.21〜) 49歳 閉経前 (2025.6月を最後に生理が止まっています) 乳頭温存、乳房炎全摘出 自家組織再建 腹直筋皮弁法 抗がん剤後、タモキシフェンをはじめましょうと言われ、1/21から服用しています。 他の方の治療をみると、タモキシフェンの他に再発リスクを抑える為の治療をされていますが、私は薬だけで良いのでしょうか? ki-67が高いので、心配です。 主治医の先生からは、タモキシフェン服用の話しかされていません。 今後の診察で話があるのかもしれませんが、SNS等をみてると、具体的な治療の予定を早い段階で説明を受けている方が多いように思いました。 私のような病理結果の場合、 今後どのような治療を何年やるのが良いでしょうか? 再発リスクを抑えられるなら、やれるだけやりたいです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

乳癌の再発の治療について

person 60代/女性 - 解決済み

母(67歳、女性)について、現在、左乳癌再発疑い、左鎖骨下のリンパ転移あり、ステージ3cとの診断です。 今後の治療について、ベストを尽くしたくご相談です。 20年前に左乳癌 術前抗がん剤週1AP4クール 温存手術・リンパ郭清 術後放射線4Grey×16 2018年 肺Mac症の診断(約2年間服薬→副作用多く中止・現在は半年に1回の経過観察のみ・変化なし) 2025年12月 年1回の乳癌検診で異常あり→針生検で現在に至る。 PET検査の結果、他の臓器への転移は見られないが、鎖骨下のリンパ転移の位置が奥深く、手術は難しそうなので、恐らく、左側の乳房を全摘後に、放射線、そしてホルモン療法や抗がん剤となるだろうとの見立てでした。 今月末の受診で改めて病院の方針をお伺いする予定ですが、その前に、こちらで、考えられるベストな方法をお伺いできればと思い、投稿いたしました。 20年前の癌の再発かどうか、現段階で確定はできないとのことでした。 母は、20年前からずっとリンパ郭清したところが痛く、両足の指先にしびれもあると言っています。 肺の状態もそこまで悪くないから、左乳房全摘の手術は恐らく問題ないだろうとのことでした。 鎖骨下のリンパへのアプローチとして、やはり手術は難しいのでしょうか? 放射線については、色々と種類があると思いますが、どの種類が良い等、あるのでしょうか? 治療の順番として、乳房切除→放射線→抗がん剤の流れがベストなのでしょうか? 根治を目指したいので、アドバイスいただけると幸いです。

2人の医師が回答

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