12月にMRAで未破裂脳動脈瘤が見つかって以来、憂鬱な気分が続いています。造影CTを撮り、動脈瘤が左右にあることがわかり、2つとも目の神経の近いところにあるようなので、綺麗な丸い形をしていません。1つはハートのような真ん中が窪んでいるような形でだいたい5ミリほど、もう1つはダルマのようにコブの上に更に小さなコブがくっついているような形で1番長い部分で7ミリから8ミリ弱ということです。どちらもいびつな形であり大きさも決して小さいとは言い難いので、手術をした方がくも膜下になってしまってから対処するよりは良いだろうと医師から言われ、治療することを決めたのですが、とにかく怖いのです。
血管造影検査の日程が近づいてきて、更に怖さ倍増です。こちらで検査についても質問をさせていただき、合併症のリスクも少なく、よくある一般的な検査方法だから安心して受けて大丈夫だと言われても未だに検査への不安もぬぐいきれません。血圧が元々低いので、検査中に血圧が低下して意識を失ってしまったらどうしようとか、重篤なアレルギー反応が万が一出たり気分が悪くなったらどうしようとか、検査中、動かずにいれるだろうかとか、余計な心配ばかり浮かんでしまい。でも、その検査を受けなければ、コイル塞栓術かクリッピングかどちらの方がより適しているのか判断ができないわけですから、やるしかない訳ですよね…。造影CTの結果からするとクリッピングもコイルも今の所はどちらでも可能そうだと医師から言われてはいるのですが、血管造影検査をしてみないと結局は詳しくは決められないのですよね…。先生方はもしどちらの手術も可能だった場合、ご自分や近いご家族が手術を受けるならどちらを選択されますか?どちらにも一長一短あるからこそ非常に悩みます…。