肺がんと糖尿病に該当するQ&A

検索結果:237 件

74歳肺腺癌、気管支鏡下検査で組織採取できませんでした。

person 40代/男性 - 解決済み

A.  情報、経緯 母(74歳、非喫煙、活動的性格、趣味:畑、持病:高脂血症、高血圧、糖尿病 いずれも僅か)が2021/2/27の人間ドックで肺癌の疑いがかかり、比較的大きな県立病院で、喀痰検査等々を行い、「肺右下葉にクラス5腺癌あり。ステージ4。骨転移あり。4~5mmの小さな頭転移あり。」と診断されました。その腺癌付近に胸水があり、医師は癌性胸膜炎を疑っているようです。 日本人、非喫煙、女ということでEGFR-TKI遺伝子検査陽性がでることを期待し、オスメルチニブを服用。胸水を減らし、胸膜癒着を狙っているようです。この病気は治らない。延命措置になると言われました。 B. ご質問事項 何としてもオスメルチニブが服用できるよう、下記1~3お尋ねしたく、  よろしくお願い申し上げます。 1. 2021/5/6 の気管支鏡下検査後の先生の説明は、 「癌の組織(4/5のCTで2.33mm程度の大きさ。言わゆる「卵の黄身は小さいタイプ」)に到達するのに難航し、組織採取できなかった。周りの腫れたリンパ節の生検はできた。そもそも癌細胞がとれていなかったということもありえる。」でした。 母はもう一度気管支鏡下検査を受けてもいい(先生も、もう一回はないこともない)と言っていますが、受けると癌細胞がとれることはありますでしょうか。 2.病院により気管支鏡検査の道具に差はありますでしょうか。設備のより良い病院に行くべきでしょうか。 3.なぜ癌細胞が採取できなかったとお考えになりますでしょうか。

3人の医師が回答

腰のMRIで骨に黒い影 転移性?

person 40代/女性 -

右足スネの痛みと足の違和感が続いていたため入院施設のある大きめの整形外科に行きました。レントゲンでは異常なし。神経かな?ということでMRIを撮りました。神経なども問題はなかったのですが左側に気になる影があると言われ真っ黒な影がうつっていました。どこの骨か聞き忘れてしまったのですが骨の中にしっかりと黒くうつっていました。言われたのが婦人科系の転移の可能性。現在どこの部位もがんの診断は出ていません。今月に乳がん、子宮頸がん、肺がんの検査済みです。乳がんに関しては7月にもマンモ、エコーと受けていて何年も続いている分泌物が気になり2度いってますが問題なしでした。巨大子宮筋腫があり先月からレルミナで偽閉経療法中です。こちらもMRIで良性筋腫の診断でした。夏に元々高かった血糖値、hba1cが上がってしまい糖尿病になりました。ジャディアンス内服中です。体重を落とし10月採血では血糖値78,hba1c5.0です。ただ夏ぐらいから背中真ん中より少し上に違和感ががんかもってあります。凝っているような。現在も続いていますが常にではありません。よくも酷くもなっていません。ネットで検索ると背中の痛みから膵臓がんではないかとすごく不安です。整形外科の医師はかかりつけの富士行くようにと紹介状を書いてました。クリニックなのですがそこでいいと。MRIで骨に黒い影は悪性確定なのでしょうか?どこかにがんがあるということですか?症状からしてやはり膵臓ですか?病院も休みで転移、気になると言われ調べると黒い影は良くないものとかいてあり症状も当てはまるような。不安で仕方ありません。障害のある子供もいてどうしたらよいかパニックになってます。黒い影でも良性はありますか?毎日朝までネット検索で眠れない日々です。

2人の医師が回答

自己採血と肺がんの因果関係について

person 30代/女性 -

68才の母のことで相談です。 昨年12月中旬にかかりつけのA病院で、ストレス性の狭心症と診断され、おそらく内服もしていました。 元々、今年2月にB総合病院で膝の人工関節の手術を予定していたため、手術前の1月に2度自己採血をしたようです。 膝の手術前々日にもA病院の定期検診にて、狭心症との診断を受け、手術前日にB病院に入院し狭心症の旨伝えたところ、足の手術は延期、狭心症の緊急手術となりステントをいれました。 その際に糖尿病も見つかり、2週間の入院の後、退院しました。 しかし、インスリン注射や内服コントロールができなくなり、認知面での低下も見られ始めたため、3月中旬にB病院受診したところ、即入院となり、その後の様々な検査で、脳の動脈瘤がみつかり、3月下旬には「小細胞肺がんで、抗がん剤治療の効果がみられなければ、余命1ヶ月」との宣告を受けました。 現在、数日前に抗がん剤の点滴を受け、B病院に入院中です。意識障害がみられ、意思の疎通ができるときとできないときがあります。食事もほとんどとれず、薬を飲むことも拒否している状況です。(ヘルペスも疑われています) 余命宣告を受け、私たち家族は気持ちが落ち込むなか、なんとか他に治療はないものかと考えています。 いろいろ調べているうちに、狭心症の人の自己採血はNGだったのではないか、自己採血があらゆる病気の引き金だったのではないか、と思い始めました。採血前には問診などもあると思うのですが、母が狭心症のことを言ってなかった可能性もあり、今となってはそれが確認できません。 これらの因果関係はあるのでしょうか?また因果関係があった場合、治療方法がかわってきたりしますか?

8人の医師が回答

人間ドックのおすすめ(首都圏)、選び方について

person 50代/男性 - 解決済み

以下の詳細でおすすめの首都圏の人間ドックもしくは選び方(人間ドックでなく個別の検査が良い等)を教えて下さい。★が今回必須 1★頻尿が気になるので、前立腺がんが心配 2★喉が渇くことが多く、糖尿病が心配 3★腎臓まわりにときどき違和感があり、腎臓〜泌尿器が気になる 4★2年前に大腸内視鏡検査をしたら「(手術経験もないのに)硬くてカメラが入りにくいことと、盲腸が普通の2倍あるので、しっかりとした観察が必要」と言われたので細部まで診て欲しい 5 ひと月に1回程度、急に胸が締めつけられるような痛みに襲われる(安静にしていれば5-6分以内には治まる)ので2年前に精密検査をして、その時は異常はみつからなかったが、再度診て欲しい 6 胃ガン検査は2年半前にバリウムを飲んで外から色々な角度で撮る検査をし(て異常なしだった)が、そろそろ胃カメラをのむ検査が必要かとも考えている。●全身麻酔は抵抗感があるが痛いのは避けたい。 7 肺ガン検査は2年前に行って問題なしだが、家系的に肺が弱いので、細かく診て欲しい 8 脳ドックは毎年行っている(問題なし) 9 脳卒中、心筋梗塞、のリスクも調べて欲しい 10 その他50代半ばの男性が、調べた方が良い検査(骨密度?)も合わせて診て欲しい 11 約10年前に行った人間ドックがあり、データも残っているとのことなので、同じ所の方が良いですか 日帰でも泊まりでもよいので、オススメの施設や選び方・申し込み方を教えて下さい。 細かく調べ過ぎて、分からなくなっている面もあります。 宜しくお願いします。

9人の医師が回答

オプジーボの副作用が出た場合の、再開について

person 40代/男性 - 解決済み

76歳の母の事で、お尋ね致します。 平成29年12月下旬に、右上葉肺がん(扁平上皮癌)の診断を受け、平成30年2月9日から6月6日までの間でカルボプラチン+TS-1の化学療法を6クール実施しました。6月中旬に自宅で転倒し「左大腿転子部の骨転移による切迫骨折」により、7月末に人工関節の手術を行いました。 8月21日にシャワー浴後、鼻声とくしゃみがありましたが発熱は無く、22日からセカンドラインとしてオプジーボを初回投与しましたが、投与2~3時間後より倦怠感が出現し、36.5度(平熱は35度台)でしたが、その夜に38度台の発熱がありました。 8月24日にSPO2の低下があり、酸素2リットルで87~90のため4リットルで90~93でした。主治医より、レントゲンとCT画像から「肺炎」と診断するが、痰が汚いので細菌性を疑うが、画像上は薬剤性間質性肺炎を示しているため、ステロイドパルス療法を3日間実施しますとの説明を受けました。25日には熱が36度台になり酸素4リットルで94と安定し、30日には酸素無しでも96となりました。 9月2日に主治医から、薬剤性間質性肺炎で間違いない。9月5日予定の2回目は中止し、再来週にがんが小さくなっていれば2回目を再開希望しますか?と言われました。オプジーボ以外の薬剤は無いので、オプジーボ以外を希望すれば、カルボプラチン+TS-1を再開するか?選択肢は無い。との説明でした。 オプジーボの副作用である間質性肺炎が出た場合、再開すべきでしょうか?若しくは他の薬剤の選択は無いのでしょうか? 既往歴は、バセドウ病術後、2型糖尿病、甲状腺機能低下症、冠攣縮性狭心症、高脂血症、高血圧、COPDがあります。

3人の医師が回答

肺がん検診後に受けた精密検査の結果について

person 60代/男性 - 解決済み

市町村の毎年1回の肺がん検診を近所のかかりつけ医で受けたところ「要精密検査」という結果だったため、紹介状を持ち本年6月3日に近隣の比較的大規模な総合病院で「CT胸部単純検査」を受けました。その結果は以下の通りでした。 以下の結果に基づき本日6月6日にかかりつけ医から結果に関する説明を受けました。かかりつけ医は胃腸科専門医であるため、もう少し詳しい説明がお聴きできればと思い質問させていただいています。 なお、タバコは1日×30本×40年吸っていましたが、2年前に止めて以来は1本も吸っていません。なおタバコを止めたのは何らかの症状があったわけではありませんが、コロナににかかった場合に重症化しやすいと聞いたためです。現在も特に異常に痰が絡んだり、早歩きすると息苦しいなどの症状はありません。 また、現在糖尿病と自己免疫性慢性膵炎を患っており約2~3か月ごとに定期的に総合病院に通院し治療を受けています。これらは悪化することなくコントロールできている状況です。 「診療情報提供書・検査レポート」 「・肺気腫を認めます。 両側上下葉にすりガラス影や浸潤影が多発しています。器質化肺炎、悪性リンパ腫、多発血管炎性肉芽腫症などを鑑別に考えます。クリプトコッカス症も多発性の所見を示しますが、分布からは可能性は低いかもしれません。肥大リンパ節はありません。胸水はありません。肝辺縁は鈍化しており慢性肝障害を疑います。」 かかりつけ医の説明では癌ではないとのことで経過観察で良いということでしたが、上記レポートを詳細に読むと様々な病名で不安です。 お尋ねしたいのは、この結果をどの程度深刻に受け止めるべきなのか、本当に癌ではないのか、かかりつけ医は経過観察で良いとのことですが、すぐに大きな病院で再度診察を受けるべきなのかについてご教示いただければ幸いです。

2人の医師が回答

IPMN精査のためのEUS検査&今後の方針

person 50代/男性 - 解決済み

主膵管型IPMNを疑い、主膵管が2011年(当時4mm)から2017年6月で8mmまで拡張。2017年8月に精査でEUS実施。診察結果は以下の通りです。 【質的診察】IPMN主膵管型 【コメント】主膵管は頭部で7~8mm拡張。頭部の膵管内にPolypoindと思われる隆起あり。体部では主膵管は平滑な拡張であるが、尾部に10mmの嚢胞あり、それにより尾側はいびつな拡張となっている。尾部の拡張膵管の壁は、低エコーの肥厚とも解釈可能。乳頭の全貌は観察できなかったが、粘液の排出はありそう。 【主治医の見解】 膵臓の頭部と尾部、両方に、イボイボが見つかった以上、切除した方が良い。まだ50代前半であり、両親も膵臓癌で亡くなっている事を考えると再発の可能性を排除するため膵臓は全摘出がベター。全摘出する病院は、それなりの規模の病院しか出来ない。再来週から10日間程度検査入院。手術後、体重は10kg以上減少し、糖尿病になるのでインシュリン注射など血糖値管理が必須。 【質問です】 1)そもそも、IPMNで膵臓全摘出という事例をあまり聞かないのですが、私はレアケースなのでしょうか?また、上記の所見から、全摘出は妥当(やむ無し)と言えるのでしょうか?セカンドオピニオンをとるべきでしょうか(ガイドライン等での手術適用は☆主膵管拡張10mm以上☆黄疸の症状☆造影される結節、の三要件が手術の絶対適用と記載されてます。)?全摘出が出来る病院は少ないという事は、膵頭部や膵尾部のみ切除の手術よりもハイリスクという事でしょうか? 2)膵臓全摘出後は、主治医から、体重減少に伴う体力の低下、血糖値管理の難しさを指摘されています。会社には胃ガン、肺がん、乳ガンなど克服し会社復職している方は沢山居ますが、膵臓を全摘出して復帰している方は確かに知りませんので不安になります。私は社会(会社)に復帰可能でしょうか?

1人の医師が回答

最近精神的に不安定です。

person 40代/女性 -

46さいパートと会社員です。ここのところ身体が不調すぎて、精神的に参っています。今は腰の痛みとお腹周りのいたみ、背中の一部分に赤みのあるかゆみのない少し盛り上がった出来物、昼間は頭痛など、今現在掛け持ちで仕事をしていて、1週間休みが無い状態をこのままやっていかなければいけません。自分で有給を使わない限り休みがないです。土日やすみをパートにしています。会社の方が続がなかった時の保険としてパートはやめれません。健康診断でとくに何もなく、持病の糖尿はa1cが5.9です。悪玉コレステロールが高く、薬を先月から飲んでいます。がん検診も乳がんは毎年、大腸も一昨年内視鏡、去年全血便、一昨年くらいに子宮癌検診もやっています。胃癌もピロリがいないので、何年かはやらなくていいと言われました。それでも今の状態が辛いです。母親が30年くらい前に乳がん、父親が去年白血病再発、肺がん、大腸癌なども患い無くなりました。2人とも癌なので、自分も癌じゃないかと毎日考えてしまいます。相談できる人もおらず、主人に体調の事を話しても、運動不足と言われて終わります。精神科に行くのも勇気が無く行けません。父が亡くなった事も半年以上過ぎた今も悲しく、思い出して泣いてしまう時もしょっちゅうです。これからどうしたら良いかアドバイス頂けたらありがたいです。

4人の医師が回答

抗がん剤の副作用

12月28日に、肺腺がん(ステージ4) の母のことで相談させて頂いた者です。その際は「和歌山の医師 一般内科 腫瘍科」さんにご回答頂きました。ありがとうございました。 今回は、その後の経過に関する質問です。またよろしくお願いいたします。 12月27日より「パラプラチン」・「タキソール」の投与を開始し、1月10日に第1クール最後となる3回目の投与が終わりました。このまま順調にいけば、1月24日から第2クールの投与が始まる予定でしたが、1月21日午後になって急に腹部の痛みを訴えたため、急遽検査が行われることになりました。 担当医の説明では、白血球が1/4程度に減少し、かつ肝機能障害を引き起こしているとのことでした。 このため、「無菌室」らしき個室に移され、直ちに白血球・肝機能の双方を回復させるための点滴治療が施され、現在もそれが続いております。(本人の状態としては、当初は意識が朦朧としていた様子でしたが、現在はほぼ通常の状態に戻ってきています。) そこでお伺いしたいのですが、 1.しっかり治療すれば、現在の状態から回復することは可能なのでしょうか? 2.そもそもこれらの症状は抗がん剤の副作用として起きているものと考えてよろしいのでしょうか? 3.もし抗がん剤の副作用であるとするならば、今後はこれまでのような抗がん剤治療は受けられなくなってしまうのでしょうか?(その場合の残りの選択肢は?) なお、今回の症状が出るまでの主な副作用としては、「吐き気」・「便秘」・「抜け毛」などがありましたが、おおむね薬によりコントロールできていたようでした。よろしくお願いいたします。 《ご参考:前回2005年12月28日の質問内容》 63才の母のことでお伺いします。11月下旬に肺がんが見つかり、12月14日の追加検査で肋骨への転移が認められました。以下検査結果の概要です。 病名 :肺腺がん(ステージ4) 原発部 :左上肺部(鎖骨の裏側あたり)、直径2cm弱 転移部 :左第5肋骨、大きさ不明 腫瘍マーカー数値:90超(通常は5以下とのこと。) 母はここ20年来糖尿病を患っており(経口薬による治療を続けています。)、3年ほど前には狭心症で倒れ、その際血管を「金網の筒」で拡げる手術を受けています。 担当医からの説明では、こうした経緯(既往症)を踏まえて、現段階では痛みもないため、放射線治療は行わず、体力の消耗を避けながら、抗がん剤治療を行うのがベストではな いかとのことでした。 なお、抗がん剤は「パラプラチン」と「タキソール」の二剤を使用し、これは副作用が比較的少なく、広く一般的に取られている組み合わせとのことでした。 また、効果が出る確率はあくまで10〜40%とのことで、やれば必ず効くというものではないという説明も同時に受けました。 そこでお伺いしたいのですが、母のような状況(がん自体の進行状況・既往症など)からして、この抗がん剤の組み合わせは妥当なものなのでしょうか? また、この抗がん剤治療を行った結果、あまり効果が得られなかった場合に、その後の選択肢としてはどのようなものが考えられるのでしょうか(他の抗がん剤への切替え、全く 別の治療法への変更等)? ご教授のほどよろしくお願いします。

1人の医師が回答

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