カルチノイド直腸に該当するQ&A

検索結果:416 件

直腸NET(カルチノイド)ESD後の追加手術について

person 40代/男性 - 解決済み

42歳男性です。 昨年11月に大腸の内視鏡検査を初めて行ったところ、直腸NET(G1)が見つかりました。 腫瘍のサイズは10ミリ以下で粘膜下層にとどまっているであろうという事で、12/12に内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)で切除しました。 しかし、術後の組織診断報告の結果、 脈管侵襲はなかったようですが、腫瘍サイズが10ミリを超えていたようです。 ●腫瘍径:16×10mm ※病理組織診断報告書を添付します 担当医によると、「医療のガイドラインでは10ミリ以下の場合が内視鏡治癒基準になっている。しかし、10ミリを超えたどれくらいの確率で再発(転移)するか分からない。現ガイドラインに従うと追加手術がすすめられるが、手術侵襲もありセカンドオピニオン等も受けて最終的に追加手術をするか検討されるのが良い。」と伝えられました。 セカンドオピニオンもこれから受ける予定ではありますが、 今現在、追加出術をするか否かで悩んでおります。 (今後の生活を考えれば、できるだけ追加手術を受けたくないと思っております。) そこで、以下の質問内容の情報やデータがございましたら、分かる範囲でご教示お願いいたします。 ⑴私と同程度の場合、再発(転移)の可能性確率はどのくらいか ⑵腫瘍サイズ10ミリ超えの脈管侵襲なしは、10ミリ以下の脈管侵襲ありと比較して、再発(転移)確率が高いのか低いのか ⑶腫瘍サイズ10ミリ超えの脈管侵襲なしは、経過観察される方は少ないのか。(大多数の方が追加手術されるのか) ⑷追加手術した場合は排便障害になると聞きますが、年数たてば障害は少し回復するものなのか。  (私の場合、腫瘍は肛門から8センチほどなので人工肛門にはならないそうです)

2人の医師が回答

直腸カルチノイド 断端不明だった場合の追加手術について

person 40代/男性 -

今までの経緯は、40代夫が大腸内視鏡にて直腸カルチノイドをERMにて切除、病理検査で断端不明の為地域がん拠点病院である大学病院に紹介状を持って受診致しました。 現在わかっている事は、腫瘍経は4ミリ程度・G1・固定筋層浸潤なし・断端不明・脈管侵襲無し・リンパ管侵襲無し・肛門からの距離8センチ程度です。大学病院側からEMRしたクリニックへプレパラートを依頼し取り寄せ中です。 現在の主治医からは、取り寄せたプレパラートを再度病理検査し追加でESDで切除した病変を病理検査のダブルチェックで恐らく大丈夫じゃないか、それでもダメだった場合に追加手術を考えてみてはどうかと提案されています。前回こちらでこの事を質問させて頂いたところ、ガイドラインに沿った標準的治療ではないし、EMRした箇所をESDで切除しても瘢痕組織が取れるだけで生きた腫瘍細胞は見つけられないのではないかとご回答頂きました。そこで追加質問です。 1)追加ESDにて切除したものに生きた腫瘍細胞が無ければ腫瘍細胞は取り切れているという事にはならないのですか。 2)素人ながらに、EMR切除をした部分を大きく深くESDにて切除をして瘢痕組織と正常細胞しか取れなければ腫瘍は取り切れていると思ったのですが、違うのでしょうか。 3)EMRをせずに最初からESDにて切除後に断端陰性だった場合はほぼ再発はゼロで、追加ESDにて断端が陰性だった場合は5%の再発率とご回答頂いたのですが、同じESD手術でも、最初と追加で再発率が違うのはなぜでしょうか。 4)比較的大人しい腫瘍ときいておりますが、手術までどの程度期間をあけても大丈夫なものでしょうか。 夫とはこちらでご回答頂いた内容を何度も話し合った結果、標準治療ではないけれど追加ESDをしてみてダメなら手術を考えたいと言っています。それでも遅くはないですか。

1人の医師が回答

60歳女性直腸カルチノイド(NET)の再発について

person 60代/女性 -

今年2022.1.25に直腸カルチノイド(NET) 大きさ10ミリ.肛門から6〜7センチを地元の胃腸科にてESDで摘出しました。 綺麗に取れたものの残っている可能性から主治医から直腸切除を勧められました。その時はG1.脈管侵襲ーでした。 経過観察か直腸切除か、他に方法は無いものかと大きな癌に特化した病院にセカンドオピニオンに行きました。 が、お薬がない為、他の選択はありません。 前院からプレパラートも送って頂き、大きな病院が独自の検査をしたところ、先生云く、ESDで 綺麗に取って下さっていて断片は陰性として良いでしょう。しかし、 独自の検査を2度行いましたがG2でリンパにも侵襲がありそうです。 なのでやはり直腸切除とリンパ節郭清術の追加手術をお薦めします。と言われました。 私としてはどうしても切りたく無く、このまま 経過観察を選び、大好きなお酒もやめて温活、食事にも気をつけてましたが半年後、前病院での7月のフォローアップ検査で直腸カルチノイド(少し前より上の位置)が見つかりました。9ミリ、G1という事でした。 以前にも、綺麗に取って下さった主治医の先生にお願いして3日前(2022.8.17)に又、ESDにて摘出して頂きました。 とても綺麗に取って下さいました。 生検結果は未だ出ておらず 主治医が何と仰るかわかりませんが 私としては追加手術は受けないつもりでいます。 腸を切らなければ、いくらでも再発を繰り返すのでしょうか? 私の場合、遠隔転移はいつ頃どの位の確率で起こるのでしょうか? 教えて頂ければ幸いです。

2人の医師が回答

直腸カルチノイドEMR後の経過観察or追加手術

person 50代/男性 -

52歳男性です。便潜血→内視鏡検査。直腸NETの疑い有で医大病院受診。 やはり直腸NETで直腸EMRにて切除。 組織診断報告 ●大腸EMR(直腸 11×8×7mm) ●粘膜固有層から粘膜下層にかけて、3mmの範囲で類円形核と豊富な好酸性胞体を もつ腫瘍細胞を認めます ●切除断端陰性 ●CKAE1/3 (+), SY (+) CA (partial +), CD56(+), SSTR2 (+), SSTR5 (+) ●Ki67 陽性率<1% ●核分裂像は 2 平方ミリメートルあたり 0個 ●腫瘍の筋層浸潤なし ●D2-40 染色でリンパ管侵襲なし ●EVG 染色で軽度の静脈侵襲を認めます 追加手術or経過観察を提案をされました。 手術の場合腫瘍が肛門から1~2cmと近く永久人工肛門になる。 経過観察では20~30%転移の可能性がある。 セカンドオピニオンを勧められ他院なら肛門を残す手術が可能かもと。国立がんセンターにて標本精査後セカンドオピニオン受診。 ロボット手術での肛門温存可能と答えを頂きました。が、経過観察も有りだと言われました。腫瘍サイズ、数値等考慮すると転移の可能性は5%程。これが10%であれば追加手術を勧めするとも。 手術以外無いと思っていたところ経過観察の提案には驚き、また困惑しました。 今後のQOLを考えると避けられる手術なら経過観察でいきたいと思うのですがまだ気持ちが固まりません。 質問したいのは 1主治医とセカンドオピニオンで転移の可能性が大きく違うのはなぜ? 2私と同程度のNET G1 静脈侵襲有の方々が、経過観察を選択するパーセンテージはどの程度なのか 3経過観察中に転移が判明した場合の治療方法 4転移が見つかってからでは遅いのか?延命治療になってしまうのか? ご教示お願いします。

2人の医師が回答

大腸内視鏡による直腸カルチノイドの可能性について

person 20代/男性 -

何度も相談してしまい申し訳ございません。 以前内視鏡で見つかったポリープが直腸カルチノイドなのではないかと相談させていただきました。 診断結果は直腸に4mmのやや黄色のSMTがあり、過形成性ポリープの可能性が高いため来年再検査します。とのことでした。 検査後安心しましたが、黄色の出来物はカルチノイドの可能性があると見たため心配になりました。 どうしても不安だったため内視鏡をしていただいた先生にカルチノイドではないのかといった相談をしました。(引っ越しているため受診できなかったので電話で相談しました) 先生はカルチノイドの所見はなく可能性が少なく、もしカルチノイドを疑うなら組織検査や生検をする。診断書には4mm程と書いたけれど実際は2~3mmくらいで下手に組織検査などするとどこに病変があったか分からなくなるから来年再検査という事にしています。とのことでした。 心配だったためカルチノイドの心配はしなくて大丈夫か聞いたところその心配はしなくても大丈夫とのことでした。 内視鏡の写真を添付しますが、先生方は写真からカルチノイドを疑いますか? またカルチノイドはとても珍しいとインターネットで見ました。(10万人中1~2人) それくらい珍しい疾患なのでしょうか? また写真3枚添付しますがそれぞれ大腸のどこを撮影した写真なのでしょうか?

5人の医師が回答

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