pet検査結果に該当するQ&A

検索結果:2,903 件

短腸症候群とCEA 高値について

person 40代/女性 -

69才の父のことです。 25年前に胃癌の手術をして胃の4分の3を切除しました。 そして2年前に腸閉塞になり小腸を切除し、現在70センチしかありません。 おかげさまでプレアルブミンの値が20くらいなので点滴はせずに普通食で生活しています。 ただ下痢が多く一日に3回くらいでたりして体重が41キロからなかなか増えません。 たまたま今年の1月に腫瘍マーカーのCEAを計ったら6、7あり経過観察していましたが徐々に上昇してきて3月には10、8になったのでPET 検査をしました。 結果は異常なしでした。 とりあえず2か月ごとにCEA を計ってきましたが一時は 6、5まで下がっていたのがまた上昇してきて11月現在で 8、7になりました。 それと肝機能の総ビリルビンのみが正常値の2倍に上昇していました。 診断としては来月、CT を撮るそうです。 また先生に父が余命のことを聞いたら「2~3年くらいか な。でも栄養状態も悪くないからなあ。」と言われたそうです。なんだかショックで私はご飯も喉を通りません。 そこで質問なのですが 1、今現在さしあたって問題がないようにみえるのですが  どのような理由で余命がわかるのですか?  なにか統計とかに基づいてだしているのですか?  専門医からみてやはり2~3年が妥当なんでしょうか? 2、腫瘍マーカーCEA ですが、小腸を切除してから体質が  変わって高くでるということはありませんか?  ちなみに5年前にやったときは正常値でした。 3、癌などの可能性はありますか? 以上、腸の専門家の先生アドバイスよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

濾胞性悪性リンパ腫の扁桃への転移の可能性

person 30代/女性 -

2006年に濾胞性悪性リンパ腫2期aと診断され、原発は右頚部、転移箇所は首に限局されていたかと思います。R-CHOP6クールにリアニックをして、結果、巨大腫瘍部に淡い集積がPETで見られましたが、大きさは半分以下に縮小、消えていく過程かもということで、その後3~4年ほど半年に一度のリツキサン維持療法とCT+MRIの経過観察を続け再発などはなし、2011年に引越しをして以来、通院しておりません。 今回気になったことは、4年ほど左扁桃が腫脹しており(大きさに変化なし)、片側性なのが気にかかり、4年前に血内の病院ではなく近所の耳鼻咽喉科をリンパ腫の罹患歴を説明し受診、結果は扁桃炎のなごりで、リンパ腫とは関係ありませんから心配要りません。と言う事でした。一応その後、血内の主治医にも説明をしましたが、画像検査的に問題もなく血液反応もないことから、特に生検などはしませんでした。 以降、しぼんでくる事もなくずっと大きさも変わらない常態です。喫煙していたので、それが原因かと昨年9月で禁煙。 しかし最近、右側扁桃も少しぽこぽこしている印象になってきて気がかりです。どこかが明確に腫脹していることは無いのですが、平面的に凹凸があるような印象です。風邪っぽいのと、婦人科でホルモンバランスが崩れていると診断されて経過観察中なのですが、それもあるのかなと思いつつ、場所が場所なのでリンパ腫のことが気がかりで質問しております。 血内のDRは徹底的に叩いたので、再発するとしたら違う部位からだと思うとおっしゃっておりましたが、頚部リンパ腫が扁桃から再発とかも可能性としてはやはり0ではないのでしょうか?今後大きくなってくるようでしたら勿論血内を受診するつもりでおりますが、Drのご意見をお聞きしたいです。ちなみに左の腫脹は良くある扁桃肥大や扁桃腺炎のような形状で、色は周囲組織とかわりません。

1人の医師が回答

【肺扁平上皮癌】抗がん剤治療中に薬剤性肝炎を併発

person 60代/男性 -

14年6月ぐらいから大腿骨の痛みがあり医療機関を受診。 MRI検査を受診したところ、転移性骨腫瘍と疑われ全身検査を実施。 右灰上葉に大きな腫瘍が見られ、肺癌骨転移と診断。 ・喀痰から肺扁平上皮癌が検出。 ・右灰上葉腫瘍が7cm強。 ・大腿骨に転移し、手術後、転倒(8月上旬)骨折。 →病気のステージは4期と診断。大腿骨からも扁平上皮癌の組織が検出 骨折については緊急手術を実施し改善。15年1月現在在車いす生活。 腿部への放射線治療は10回実施終了  ※全身検査を行い、現状は転移無しと診断される。 14年9月2日から抗がん剤治療(化学療法)を開始。 使用薬剤は、(1)カルボプラチン (2)アブラキサン。 抗がん剤に強い耐性か、骨髄抑制がほとんどなく、 予定通り、抗がん剤治療を実施。(吐き気もほとんどなく、食欲あり) 右灰上葉腫瘍がCTを確認したのみでも薄くなり、 11月上旬には腫瘍が小さくなってきていると教授からもコメントを頂く。 11月中旬、肺に肺炎の影が確認出来、抗がん剤治療を中止。 (肺炎の自覚症状なし) 入院後、薬剤性肝炎だった事が判明。 ストロイドの投与も検討されたが、3週間入院治療の結果、 ステロイドを投与せずに、肺炎の影が消えた為、12月中旬に退院。 15年1月に診察をうけ、血液検査等、問題ない状態。 今後の予定 1月下旬PETを受け、今後の治療を決める予定。 <相談>  肺編の併発(更に症状が重い)可能性も  高い抗がん剤治療(1)カルボプラチン (2)アブラキサン)  を一か八で選択するか否かの決断を求められてます。  正直、薬剤性肝炎のリスクが低い抗がん剤治療を選択  したいのですが、知識が無いためわかりません。  家族としては、治療を受け延命を希望しております。  多数の先生方のご意見を頂けますと幸いです。

1人の医師が回答

髄膜脳炎について

person 60代/男性 - 解決済み

9月末に父が髄膜脳炎に罹患し、相談させて頂いた者です。9月末の意識混濁から、10月末にようやく意識を取り戻し、少しづつ会話ができるようになりました。11月に入り言葉数も徐々に増えましたが、最近怒りっぽくなり依然の父と性格が変ってしまいました。以下のような記憶障害もあります。 ・毎日歳を訪ねると38歳や70歳と答える ・病院にいるのに自宅と言う ・娘が結婚したことを忘れている 昔の事は結構記憶しているようですが、日によってムラがあります。父も自分がおかしくなっていることを認識していて、「沢山忘れている気がする、時々フラッシュバックのように思い出す。頭がぼーっとする、体がだるい」と言っています。2度のステロイドパルスを経て、現在は内服に切替えて療養をしています。経過の詳細は以下の通りです。 髄液検査は大体2週に1回のペース。現在はタンパク48、細胞数4です。(10月末はタンパク163、細胞数2です。) 脳のMRI検査も同ペースで実施。髄膜の炎症は回復したものの、11月頭から、前頭葉、後頭葉、頭頂葉に白質が確認されました。(側頭葉はあまり白質は見られていません。)2週間後のMRI検査では、一部白質部が薄くなったり濃くなったりで総評としては横ばい、と主治医から説明を受けました。経過観察から感染症ではなく、自己免疫、あるいは悪性リンパ腫の可能性が疑われています。PET検査やその他観察結果から、現在は自己免疫の可能性が高いとされていますが原因は分かっておりません。ただ、MRIの白質部が炎症と過程すると、父の現病状と合わない(意識が有り、話ができ、手も動く)為、一次的に浮腫で白く映っているだけの可能性もあると言われています。 この白質が一体なんなのか、分かる手立てはないでしょうか? 高次脳機能障害のリハビリを早く開始したいですが、病気が根治していない為またいつ体調が崩れるか大変不安です。

2人の医師が回答

現在73歳の母親の事ですが、2004年9月下旬に左肺上葉部に約2cm程の腫瘍があり10月上旬に内視鏡にて肺腺がんと診断されました。 以後の経過は、下記のとおりです。 ・その後、1週間の検査入院後、画像上では遠隔転移、肺内転移ともに見当たらなく、術前画像診断では、病理1A期との診断でした。 ・11月上旬に左肺上葉部切除、リンパ節切除の肺がん標準手術が予定通り5〜6時間で終了し、そのときの執刀医からの説明は、目で見えるがんは1箇所で 他への転移は見当たらないので、術前診断と同じ病理1Aとの診断でした。 ・ところが、切除した部分を細胞を採取して調査した結果、微少な転移が1箇所見つかり遠隔転移なし、肺内転移なし、であるもののリンパ節転移ありで、病理2Aとなってしまいました。(がんのタイプは高分化型とのことでした) (これには少なからずショックでした) ・その後、術後補助化学療法として、予防的に2004年12月上旬〜2005年3月まで、3クールの抗がん剤を入院して投与しました。 (タキソール、パラプラチンを1回/週投与し、3回で1クールで3クール終了) ・主治医の話では、ここまではやるだけやったので後は定期検査で良いだろうとのことでした。 ・それから、4ヶ月に1度胸のX線と血液検査(腫瘍マーカ、CEA:1.1〜1.7程度、 SLX:当初32.9⇒15.9に減少しつつあります) ・昨年2005年12月に術後1年検診で、頭部MRI、胸部CT、腹部CT、PETを 1週間入院して検査し、転移/再発なしでした。 ・現在は、術後抗がん剤3クール終了時より、本人の希望で再発予防(気休めかもしれませんが) のため、漢方(十全大補湯、六君子湯)を約1年服用しています。 そこで、今後再発予防として、このまま継続して行く予定ですが、何か他に有効な再発予防策が ありましたら、ぜひアドバイスをお願いします。

2人の医師が回答

直腸がん、術後1年後に吻合部再発と肺に2か所の転移、放射線治療後、吻合部は消えて、様子見

person 60代/男性 -

肛門から7センチに直腸癌が見つかり、22年4月、肛門奥3センチから25センチ、S状結腸含めてダビンチにて切除。ステージ1。リンパ郭清なし その後の経緯と状況 1)23年4月検査にて、吻合部がむくんで出血がみられたため、病理検診のうえ、再発が認められた。CT,造影や触診では、確認できず。 2)右肺上葉に8ミリ大のすりガラス状があり、半年前には見えなかった。右肺隅に4ミリ大の米粒が出てきたとして、転移が認められた。 3)外科医は骨盤内臓器全摘を不安視され、肺のガンはCTでは確認できないが一杯あるだろう。これから出てくるのを待っている状況かとコメント、血液での転移とみられる全身転移癌と診断 4)外科医は永久に肛門を閉鎖して、吻合部の切除をしないと、骨盤内臓器に転移の怖れがあり、はやく手術しようと勧められたが、切除しても根治治療ではないことを念押される。手術を断り、吻合部の放射線治療を申し込み、6週間のリニアックとカペシタビン日に6錠を7~8月、行った。 5)9月末検査で、肺は2つから増えなかったが、すりガラスは濃くなり9ミリに、小は5ミリに成長した。 PET検査では、9ミリには、集積亢進がみられるとの診断。小には集積亢進がみられなかった。吻合部のガンは内視鏡でも見つけられなかった。 6)外科医は、肺を速やかに手術することを勧められたが、3か月様子見を申し入れた。 (質問) 1 吻合部のがん再発は消えたわけではないでしょうから、まだ放置できないでしょう。 2 肺だけを処理しても、また肺には別の転移が出てくる恐れが高いとの診断。 3 放射線科医は、右上葉は心臓に隣接し、大動脈が通っているが、放射線は容量と期間しだいでできるとの診断。肺は、2月検査の結果次第で、まだ呼吸器外科には、診断を受けていません。 私は、どのような方針を立てたらよいのでしょうか。

2人の医師が回答

結腸がん術後観察中 CA19-9の上昇 治療について

person 50代/女性 -

21年10月、横行結腸がんの手術をしました。 ステージはリンパ節転移ありのステージ3C(T4a N3 M0)でした。 その後術後化学療法mFOLFOX6を21年11月から22年6月まで12クール受けています。 21年7月より経過観察をしておりますが、ここのところ腫瘍マーカーCA19-9の数値が上がってきています。 CEAは術前でも4.9だったのであんまり反映しないものと理解しています。 直近も3.0の基準値内です。 以下CA19-9の推移です。 21年10月(術前) 不明→11月(術後)/219→術後化学療法21年12月/153 22年1月/121 →2月 /54 → 3月/ 27 → 4月/11 →5月/9 → 6月/8 → 7月/6 → 8月/9 → 10月/11 →11月/14 →23年2月/16 →3月/17 →4月/27 →7月/39 →8月/48 →9月/68 23年7月に基準値を超えていたので、PET CT 、大腸内視鏡検査と行い、直近でエコー検査を行いました。 現在画像でみえる腫瘍はないと診断されてますが、主治医からは抗がん剤TS1の服用を勧められました。 現在の状況でまた抗がん剤をやることに抵抗があり、来月10月の結果をまずはみたいと伝えています。 お医者様にお伺いしたいのは、 ・これは再発と考えるべきなのか ・この状態で抗がん剤を服用することは推奨されるのか ・抗がん剤を服用することで期待できる効果は何か(転移を防止する事が期待できるのか 子宮筋腫あり(UAE治療歴あり、約2年前閉経)最近のエコー検査でも「石灰化多数、筋腫様エコー複数個あり」と診断されてます。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

肺癌の疑い

person 70代以上/男性 -

お世話になります。今回は私の父についてのご相談です。 私の父は1ケ月ほど前から体調不良を訴えていましたが、仕事の疲れからくるものだと思っておりました。だんだん、咳と熱が酷くなり内科を受診しました。1ケ所目では、風邪と診断され風邪薬を投薬されましたが、薬がなくなるころでも症状が改善されず、他の病院を受診しました。そこでは、レントゲンを撮っていただき、肺炎のあとがあると言われて、抗生剤と解熱剤を投薬されました。しかし、それでも症状が改善されず、熱も下がらず、再度2ケ所目の病院を受診しようとしたところ、9月末に受けた健康診断の結果が届き、胸部X線要精密検査とあり、主治医にと封書が入っていました。それを持って、糖尿病で通院している市立病院の内科を受診しました。CTを撮り、その後呼吸器外来へまわされて、もしかしたら肺に水が溜まっているかもしれない…と言われ、過去3回分のX線写真を健康診断を受けた機関から送付してもらうよう依頼があり、それを持って再度呼吸器外来を受診しました。 そこで担当医師から、癌の疑いがあるので、仙台市の病院でPET検診?を受けてくるように言われました。 やはり…癌なのでしょうか? 私の父は18年前に胃癌になり、全摘しましたが、幸いにして転移もなく、再発もなくこれまで仕事一筋で頑張ってきました。震災後は休む暇もなく、疲れていても頑張ってきました。 そんな父が…。という思いで今は不安ばかりでどうしようもなくご相談?させていただきました。これだけでは何とも言えないかもしれませんが、先生方はどう思われますでしょうか? やはり癌だと思われますか?

1人の医師が回答

食道癌のステージがわかりません

person 60代/男性 -

父(61)が先日、市立病院で食道がんと診断されました。生検の結果や、内視鏡、レントゲン、CTなどの画像を見ながら内科医に説明をうけた際に、ステージを尋ねたところ「ステージ3のaかな」言っていました。 その後、県内の大学病院を紹介されたので、大学病院の内科医に再度ステージを尋ねたら、T3N2かN4M1と言われました。また、他臓器への転移は無いということでした。 しかし先日ステージ3と診断された市立病院の診断書には「中部食道に狭窄を伴う隆起性病変を認めた」と記載されて、TNM分類の欄にはT4N2М0と記載されており、混乱しています。 もし、市立病院の最初の診断だとステージは3、しかし診断書だと4a、大学病院内科医の診断だと4bとなるのでしょうか? また大学病院での最初の受診で「他の臓器には転移はないが、胃の近くにリンパ節転移があり、腎臓の上あたりにもやがかかっているので、これもリンパ節転移の可能性があります。化学放射線治療をしましょう。」ということで、化学放射線治療のため入院待ちをしています。 この一週間食道癌に関する情報をインターネットで調べていますが、ステージ3と4では治療方法が異なっています。父の食道癌はステージ4だと考えておいた方がよく、腎臓の上のリンパ節がもやがかっているため、遠隔転移ということでしょうか?PET−CTの検査は来週受ける予定です。

1人の医師が回答

甲状腺腫瘍の手術を行うか悩み中です

person 30代/男性 - 解決済み

38歳男性です。 2021年の健診で胸部X線気管偏位から片方に甲状腺腫瘍が見つかりケア中 既往歴として、小1でアデノイド切除 初回エコー2021年9月: 29 mm x 32 mm ぐらい 2回目エコー2022年3月: 30 x 38mm ぐらいにサイズアップ また2021/9 の細胞診は [クラス2] でしたが、 サイズが大きいので一部しか細胞が取れず、完全には信用できないとのこと。 (先日は細胞診はせず、半年後) 本人希望により手術も検討とのことですが 声が出なくなることや、体質変化などの可能性を危惧して踏み切れません。 他方、がんだった場合、ほぼ高リスク部類に入るのでとても心配です。 一旦、「9月の細胞診でクラスアップ or 4センチ越えで本格的に手術準備」と決断しましたが、気になっているのが以下の点です。アドバイスいただけませんでしょうか。 Q) 30-40代で大きめの腫瘍、取り出してみた結果は悪性だったというケースは比較的多いでしょうか。可能なら体感ざっくりでも構いませんので、パーセンテージをお伺いしたいです。 20%程度超えるなら早めに切るメリットが勝るのかなと思っています。数%なら見送りとも。 Q) 甲状腺を片方切除した場合、術後数十年とロングスパンでみて罹患しやすい病気などはあるのでしょうか。腫瘍が現状維持できるなら、50歳ぐらいまではメスを入れたくない思いがあります。 Q) 癌を懸念し転移の検査も兼ね PETをしようと思っているのですが、妥当でしょうか、先走りすぎでしょうか。(年齢的にもそろそろ必要かとは思っていたため、あわせて。。)

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)