軽度核腫大に該当するQ&A

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細胞診とコルポ診の判読

person 40代/女性 - 解決済み

細胞診 asc-h 化生様小型細胞が散在性にみられ、時々核腫大と核型不整がみられる。クロマチンの増量は極軽度です。 組織診 No evidence of CIN,biopsy 頚管腺領域の粘膜であり、扁平上皮が含まれてない。 頚管腺領域。間質にリンパ球主体の炎症性細胞浸潤を認める。好中球のstasisがやや目立つ。扁平上皮が含まれてない。腫瘍性病変なし。 医者は、子供を産む予定ないなら、MRIしても何も出ないと思うけど、MRIして円錐切除手術しましょう!と言ってます。 コルポで見た感じは、炎症とびらんはあるけど、酢酸をかけても白く光ってなかったそうです。 医者に今回の細胞診と組織診の画像をブログにUPしないで‼と言われました。 ブログやってないのでUPする事もないのですが、UPされたら困るようなおかしな診断ですか? 個人的には、asc-hなのにコルポで扁平上皮を取らなかった事、コルポの結果がCINでもCISでもないのに、円錐切除するほどasc-hの所見が悪いのか気になります。 進行癌ですか?と聞くと、何とも分からない。表面に見えてなくても奥に8mmとか広がる人もいるし、と言われて心配してます。 同じ病院の違う医師にも聞きたいと言うと、主治医制だし疑うなら転院して欲しいと言われて困ってます。 治療が遅れてしまうし、個人のクリニックで円錐切除してもらおうかとも思って聞いてみたら、2月4日に組織診したから、当面、組織診出来ないよ、とも今の医者に言われました。 質問 1 私の所見は0期より進んでそうですか?円錐切除手術、相当焦った方がいいですか? 2 組織診は、2月4日にやってたら次はいつ出来そうですか? 3 組織診の結果、扁平上皮が取れてなくて何の証明にすらならない段階で円錐切除手術するのって大丈夫なんですか?

3人の医師が回答

左腎尿管全摘除手術(水腎症、左腎萎縮、尿管狭窄、尿管癌疑い)について

person 50代/男性 -

11月9日人間ドックの腎臓エコーにより水腎症(結石なし、尿管癌疑い)、血液検査により軽度の腎機能障害(クレアチニン1.10)、腫瘍マーカー異常なし(CEA/CA1-9/PSA)と診断。※一年前の人間ドックでは異常なし。今年6月の血液検査クレアチニン1.14 11月18日CT検査により「L4椎体レベルの上部尿管に10mmほどにわたる不整な全周性壁肥厚があり、同部より上流で水腎水尿管を認めます。尿管癌を疑います。壁肥厚部周囲の脂肪織に軽微毛羽立ちを認め、水腎癌とすれば病変は周囲脂肪織への浸潤が疑われます。尿細胞診の確認をお願いします。」とのこと。 11月29日尿道→膀胱→尿管へと病理組織の採取を試みたが尿管が湾曲しており手前までの組織では癌細胞の検出はなかったとのこと。検尿異常なし。 12月9日MRI検査においては、「左水腎があり、左腎は萎縮しています。左近位尿管に閉塞あり。腫瘤や結石なし。左性腺静脈と腸腰筋の間で器質的な狭窄か。有意なリンパ節腫大なし。」 12月10日核医学検査(骨シンチ)においては、「集積亢進や集積欠損ありません。骨メタは否定的です。左尿管上位で通過障害があり、左腎盂に軽度の拡張があります。」との診断。 12月15日MRIの結果で腫瘤が認められないためその裏付けとして腫れている腎盂へ穿刺し病理検査を希望したが、主治医の意見では左腎尿管全摘除手術が望ましいとのこと。理由は「腎盂への穿刺リスク」「癌でなくても腎萎縮が始まている」「萎縮の原因不明」「尿管が曲がりくねっておりステントが難しい」とのこと。 今回のご相談は、この判断は適切なのか。病院によって判断が分かれるものなのか。また癌でなくても、腎臓を生かせる可能性はやはり低いのか。ネット検索すると「ロボット支援下腎盂形成術」などあるようですが、今回の事例では可能なのか。教えていただけたら幸いです。

4人の医師が回答

子宮体癌 細胞診 Class 3aの癌の可能性について

person 40代/女性 -

43歳出産経験無しです。 不正出血が、人生ではじめてあったので子宮体癌検査を受けて下記結果になりました。 今日、組織診もして結果待ちです。 担当の先生が、色々私に対して日程とか急いでいたので、癌の可能性が高いのかな?と思ってしまいました。 質問いくつかありますので、宜しくお願い致します。 1.調べたら、子宮体癌細胞診は擬陽性が出る確率が低いと書いてありました。(精度が高い。子宮頚がんの結果の考え方と違うとも書いてました。)擬陽性が出たことは癌の可能性が高いですか? 擬陽性がでた方は、何パーセントくらいの確率で癌の可能性がありますか? 2.昨年5歳上の姉が子宮体癌になり摘出しました。その時、姉は細胞診は2bで、臨床診断は子宮内膜増殖症でした。2bとは3bの事ですか?ネットで調べても、2bが出てこなくて、どのステージか分かりませんでした。 3.私の3aは、姉の2bよりも癌の可能性が高いですか? 子宮体癌 細胞診でClass 3a 偽陽性で下記コメントがありました。 臨床診断:膣部びらん•不正出血 細胞分類: 体内膜上皮細胞2+ 赤血球1+ 好中球少数 組織球少数 体内膜上皮細胞の大小集塊が多数見られます。菅状•シート状集塊とともに、軽度の核腫大と化生様変化を従う上皮細胞集塊が認められる他、拡張腺管、低乳頭様構造、不整突出を呈する集塊が観察されます。結合性良好で、悪性が疑われるだけの構造異形は明らかではありませんが、内膜増殖性病変を否定できない所見と考えます。上記判定とします。精査が望まれます。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

子宮頚がん組織診の結果 高度異形成

person 50代/女性 -

10月19日に出た組織診の結果について、わからないことだらけで不安しかなく、医師の説明にも不明点が多すぎてかなり精神的にやられています。 きっちりとした説明をしていただけたら受け入れられるはずなのですが、初めての手術を伴う病気に不安な毎日を過ごしているので、結果について何かしらアドバイスをいただければうれしいです。 臨床診断 ASC-H 臨床経過、所見 7時方向 軽度モザイク疑い 1時方向 W1疑い 子宮頸部生検検体 7時方向 移行帯を含む子宮頸部粘膜が観察される。重曹扁平上皮の一部で、核の腫大やクロマチン膿染を伴う異形細胞が極性の乱れを伴ってほぼ全層性に増殖している。severe dysplasia、CIN3/HSILと考える。 koilocytosisは明らかでない。 1時方向 移行帯を含む子宮頸部粘膜が観察される。上皮に異形は乏しく、koilocytosisも明らかでない。 この結果の詳細がよくわからなくて、医師に聞いてもよくわかる説明がないので不安です。 子宮全摘と円錐切除のどちらか、と説明を受け、円錐切除を希望し、そう引き継ぎしておきますと言っていただき、検査は非常勤の医師だった為、後日手術担当予定医師を受診した際いきなり全摘をするていで話され、その後何を聞いても納得のいく説明をしてもらえず円錐切除じゃダメなんですか?と聞くといいと思いますと。とてもじゃないですがこの先生にお願いしますと言えずどうすればいいのか悩んでいます。 コイロサイトーシスが明らかでないのはなぜなのか。 なぜ同時にHIV検査で型を調べなかったのか。 型がわかれば治療方法の選択がしやすかったのではないのか等… すべてにおいて不信感しかなくどうすればいいのかわからないのです。 どなたかアドバイスをよろしくお願いします。

2人の医師が回答

コンジローマ、液状化検体細胞診について

person 20代/女性 -

コンジローマ、液状化検体細胞診(LBC法)について 去年の3月にコンジローマと診断され、電気メスで5回ほど治療し完治と言われたので病院に通っていなかったのですが、 再発が心配なので久しぶりに病院にいきました。 半年前からコンジローマのようなものはあったのですが、増えることも大きくなることも無く、治療していた病院では乳頭腫だから問題ないと言われました。 今回は以前と違う病院に言ったのですが、2箇所(乳頭腫と言われた場所と別の所)コンジローマかもしれないと言われ、HPVとLBC法の検査を行いました。 結果HPV検査は 細胞診断2、NILMで 軽度核腫大した扁平上皮細胞をみとめます と記載がありました。 LBC法の結果は1.4と 5.5という数字が出て、軽く陽性だねと言われました。 通常コンジローマであればLBC法は3000といった数字が出るらしいのですが、私の場合は緩やかに増えていくタイプのコンジローマなのかもと言われたのですが そんなことあるのでしょうか? こんなにも低い数値なのにコンジローマの可能性があるのか、、、 去年治療していたときも1年弱手術を繰り返しており、心身ともに疲れ切っていたので 今回もコンジローマだったら凄くショックです。 もう治ることはないのでしょうか。 結婚を前提に付き合ってる彼氏と何度か生で行為をしています。 彼に症状は1年前から全くないのですが、うつっているのでしょうか また一生、生で性行為ができないのか 不安でいっぱいです。 助けてください

1人の医師が回答

異形腺細胞(AGC)に対する円錐切除手術について

person 40代/女性 - 解決済み

現在、40代後半になる女性です。(今後、出産予定はありません。) 昨年の10月中旬頃から12月中旬頃までの2ケ月間、不正出血か月経かは不明ですが、量が少ない出血が続きました。 年齢的には更年期の時期でもあり、状況がよく分からず過ごしておりましたが、不安もあり、婦人科に受診をしました。 下記がその後の検査の時系列となります。 1、子宮頸部の細胞診検査(12月末) 結果:ベセスダ AGC n/c比高く、クロマチン増量、核形不整を示す、腺由来と思われる異型細胞を認めます。内膜由来の可能性も否定できません。 2、子宮内膜の病理組織検査(1月中旬) 所見:内膜腺・頚管腺粘膜のフラグメントが採取されています。内膜腺は所々で化生性変化を伴いますが、基本的には増殖期相当の所見です。腺間質比は1以下です。間質細胞は比較的疎で、一部で出血も見られます。異型内膜増殖症や類内膜癌など腫瘍性を疑う所見は標本上ありません。 3、子宮頸部の病理組織検査(1月末) 所見:子宮頸部生検材料 検体は5°6°12°から採取された小片各1個。組織学的に何れも扁平上皮と円柱上皮に異型は乏しい。間質に軽度のリンパ球湿潤を認める。悪性所見は認められません。 4、子宮頸部の細胞診検査(2月中旬) 結果:ベセスダ NILM 軽度の炎症性変化が認められます。今回の標本上に明らかな異型細胞はみられません。 5、骨盤部MRI(2月中旬) 所見:子宮頸部に複数ののう胞性病変を認めます。ナボットのう胞や頚管性のう胞などが鑑別となります。ただし、一部は小のう胞の集簇様にも見られLEGHも鑑別となります。 子宮体部右側筋層内に約3.1センチ大の筋腫が疑われます。 子宮内腔に病的な肥厚は指摘できません。 右付属器がやや目立ちますが、機能性卵胞の範疇です。 卵胞に明らかな異常を認めません。 骨盤リンパ節腫大や腹水貯溜を認めません。 当初1の子宮頸部の細胞診検査でAGCが出たということで、その後4回の検査を行いましたが、結果的にはその後の検査ではAGCが出ることはありませんでした。 そのため、扁平上皮癌か腺癌かを白黒つけるために、主治医から当初は子宮鏡下生検組織検査の話しを受けましたが、その後の検診の後で、円錐切除手術で頸部を約2.5センチ切った上で確定検査しようと言われました。 ここからが皆様にご相談ですが、 検査の経緯や円錐切除手術に至る過程で、どうしてここまでの大事の手術まで必要になってしまったのかという想いが、手術の日が迫る中、判然とせずご相談いたしました。本当にここまでの手術が必要なのかも含め、アドバイスをいただけたらと思っております。 私見ですが、扁平上皮癌を円錐切除手術で確定、腺癌を同じ手術のタイミングで内視鏡で確認検査するということも考えられるのでしょうか。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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