放射線晩期障害に該当するQ&A

検索結果:47 件

間欠跛行の原因について

person 50代/女性 - 解決済み

53歳女性です。 放射線科、循環器科、神経科、整形外科の先生にお伺いします。 2008年に膀胱癌を発症。 当時、放射線(60Gr)+動注化学療法を受け、膀胱癌は治りましたが、現在、晩期放射線性膀胱炎となっております。 頻尿と膀胱痛でQOLが非常に下がっているのですが、それとは別に、2010年からずっと間欠跛行を発症しております。 日によってばらつきますが、100m前後歩くと側臀部が筋肉疲労のような感覚になり歩けなくなります。 しばらく休むと歩けるようになるを繰り返します。 この間欠跛行が放射線治療の影響なのか?、仮に影響があったとして神経性なのか血管性なのか、御意見をお聞かせ願えればと思います。 以下に経緯を説明させていただきます。 膀胱癌の放射線治療はX方向の照射と十字方向の照射があったのですが、十時方向の照射の時だけ、治療後しばらく、歩きづらくなりました。 放射線治療室から自分の病室までさえ歩けなくて車椅子を出してもらった事もあります。 泌尿器科の先生に尋ねたところ、放射線との因果関係は分からないが何等かの血流障害が起こっているのでしょうとの事でした。 近所の整形外科は神経性を疑っています。 私が気になっているのは、間欠跛行時に筋肉疲労状態になる側臀部の位置が十字方向放射線照射時の入射位置と一致するので、何か関連性があるのでは?という点です。 (ネットで調べた結果、そのような事例は見つかりませんでしたが... 神経も血管も放射線障害は起こり得るという記述はありましたが、間欠跛行に至るという記述は見つからないのです。) 放射線の骨盤照射で神経や血管が障害を受けて間欠跛行に至るという事例は存在するのでしょうか? あるいは上記はたまたま同じ場所になったというだけで、腰部脊柱管狭窄症や末梢動脈疾患が放射線以外の原因で起こったと考えるのが順当なのでしょうか?

3人の医師が回答

前立腺がんの治療方針について

person 60代/男性 - 解決済み

今年8月の生検で12本中3本(グリーソンスコア3+4)でMRIとCTの結果左側に限局(ただしMRIでは右にも疑わしい影あり),転移無しとのことで治療を開始することになりましたが,担当が若い医師(専攻医)で詳しい説明がないまま手術(ダヴィンチ)か放射線治療(ノバリス)かを選択しなければならず困惑しております。 説明では全摘と放射線では治療成績に差がないとのことなので,それならば尿漏れや性機能障害のない放射線治療の方が良いのではと思ったのですが,担当医師から放射線治療には直腸や膀胱への障害や晩期放射線障害のリスクがあるとの説明を受けました。 放射線障害のリスクが大きいのであれば尿漏れがあっても半年から1年ほどでほとんど解消される全摘を選ぶべきかとも思いました。 治療後1年程度の後遺症か,多少の周辺臓器への障害と数年後の障害リスクを受け入れるかで悩んでおります。 IMRTでは以前より正常組織・臓器のダメージを最小限にすることができるとのことですが,実際のところどうなのでしょうか。 現在の放射線治療がそれほどリスクは大きくないのであれば治療後のQOLを考えて放射線治療を選択しようと思いますが,この判断に関しましてご助言をお願いします。 また,2年ほど前から隣県の病院で重粒子線治療を始めており,治療期間が短く(4回/週×3週)他の臓器への障害も少なく,また,1時間程度で通うことが可能なため選択肢として考えております。 そちらで治療を行うことについてのご意見もいただければ幸いです。 (この病院の放射線科の医師の意見も聞きたいのですが,担当医師は放射線治療を選択した後でないとそれはできないとの話で,セカンドオピニオンも同じ診療科に話を聞くのが基本だとのことでこちらへの相談です)

1人の医師が回答

喉頭癌の治療について

person 60代/女性 - 解決済み

主人の喉頭癌の治療方法についてご相談致します。手術か放射線治療か迷っております。 ステージ1の声帯の左側に癌が見つかり 初期の段階でリンパに転移はしておりませんでした。 手術と放射線治療の説明を受けたところ 手術は2時間くらいで2泊3日で退院できますが腫瘍を広範囲切除するため 声が出ますがカサカサ声で声に力が出なく 内緒話しような小さい声質になると説明。 放射線治療ですと声は元通りに出るようになりますとのことでした。 デメリットは中盤、後盤になると口内炎が出来たり体力が消耗して通うのが辛くなる。 正常な細胞まで放射線が当たることで 声帯の上が腫れて、呼吸困難になったり食道と気管支が狭くて嚥下障害も起きる場合がある。 治療3ヶ月後くらいに晩期後遺症が出ることもあり、放射線を当てる喉仏の部分が赤く日焼けするので元に戻るには半年か1年以上かかります。そういう説明でした。 手術も放射線治療も再発、転移は同じだとおっしゃってました。 しかし放射線治療は一度しかできないため 転移した場合は手術をする事になります。 とのことでした。 5日/週 土日お休みで33回治療の治療と 放射線の量を少し増やして 5日/週で25回で終わる方法あります。とおっしゃってました。 回数を減らしても放射線を当てる量が同じで副作用もそんなに変わらないと説明を受けました。 手術は3/25に予定を入れていたのですが キャンセルして放射線治療に変えようか 迷っております。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

前立腺癌 放射線治療副作用について

person 60代/男性 -

 何度か相談させていただき、1月より9ケ月の内分泌療法を先行し、7月より放射線治療IMRTの寡分割照射20回60Gyを開始しました。 この病院は全国○位の前立腺癌の放射線治療の実績があり既に多くの方が寡分割照射で治療が行われており、金マーカーやスペーサー挿入もなし、体に印さえ書かないと言う患者の負担を減らした治療になっています。回転型でなくそれはそれで心配でしたが治療実績の多さを信じ20回でお願いしました。 副作用は、頻尿、頻便、軟便、肛門痛、下腹部が重い・違和感などいずれも軽い物でしたが、14回目が終了した昨日夜にお腹のはりから下痢で少量の血便がありました。 朝排便時は、排便自体が出なかったのでごく少量の出血でした。 本日泌尿器科医の診察日で血便について聞きましたが、「あまり心配いらない」との事でした。放射線照射前にも看護師に血便の写真を見せましたが、「便器が真っ赤になるぐらいなら言って下さい」との事でした。後照射が5回残っており心配です。 質問ですが 1.早期の血便は様子見のようですが、治療、服薬等なされる事はないのでしょうか?  私は過敏性腸症候群があり少しのお腹の不調でも気になってしまいます。  かかりつけ医より整腸剤(ミヤBM)はもらい毎日飲んでいます。 2.早期に腸に障害が出た場合、晩期の副作用にも出る可能性は高いでしょうか? 3.放射線が当たる事の障害かと思いますが、直腸は前立腺の後ろにあると思いますが、  放射線は前立腺から上下にはみ出ている部分に当たっているのですか?  それとも前立腺を突き抜け、前立腺後ろの直腸に当たっているのですか? 

1人の医師が回答

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