網膜剥離手術後の見え方に該当するQ&A

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緑内障治療中の点眼薬による突然の目のかすみ、視力低下

person 60代/男性 -

緑内障の経過観察を10年近く続けています。 1か月前から、朝起きた時左眼が白く霞んで見え、時間とともに霞みは消えるのですが、その後も乱視のように焦点が合わず、視力が出ない状態が続いています。検査をして眼底は異常なし、医師によると緑内障の点眼薬の副作用で、角膜や瞼の裏が荒れており、それが原因だろうと言われました。 数年間アイベータ、グラナテック、ブリンゾラミドを朝晩点眼していますが、これまでは、そんな症状はありませんでした。ただ、今回、追加的にラタノプロストを点眼した時から痛みや見え方に違和感を感じ、医師と相談し、すぐ使用を取りやめ、2週間以上経っています。 一時的な角膜の炎症等であれば、もう治っても良い頃と思うのですが、改善の兆しがありません。眼精疲労のようなしょぼしょぼ感もあります。また、特に見えにくいのは左眼のみです。 原因及び効果的な処方等あれば、ご教示願います。 フルオロメトロンを処方され使用中、ヒアルロン酸は随時点眼しています。眼圧は14~17程度で落ち着いています。 尚、白内障は手術済(後発白内障も処置済)、また14年前に網膜剥離で硝子体手術を行っており、その経過は良好で所見なしです。

4人の医師が回答

糖尿病の左眼硝子体出血(1.0→0.1)手術可否相談

person 40代/男性 -

40台半ばです。糖尿病があり、内服+インスリンで治療しています。直近HbA1cは6.7です。今月上旬に左眼の硝子体出血を発症し、出血前は左眼視力1.0でしたが、現在0.1まで低下しました。先週眼科を受診し、眼内の写真撮影(眼底写真と思われます)を行いました。主治医からは「本来は硝子体手術(硝子体切除)が妥当」と説明されましたが、角膜合併症のリスクを理由に経過観察となっています。 重要な既往があります。右眼は過去に硝子体出血で硝子体手術を実施済みで、その後から右眼に角膜びらん(角膜上皮障害)が慢性化して続いています。点眼・軟膏・治療用コンタクト・涙点プラグは一通り実施しましたが改善が難しく、現在は点眼+治療用コンタクト+涙点プラグを継続しています。主治医は左眼も術後に同様の角膜びらんが起きて治りにくい可能性を懸念しています。 現在の見え方についてです。視界正面に黒い丸い輪が見え、輪の中が水中のような感じ、または黒い砂(砂嵐)のようなノイズでぼやけて文字が読めません。輪の外側は比較的くっきり見えます。この状態は出血後から形を変えつつ続いています。体位で変化することがあり、頭を上に向けると上から下に黒い影が落ちてくるように感じることがあります。また、視線を移したり目を動かすと、黒い輪が動くだけでなく形が変形するように見えます。 以下を相談したいです。 1. 上記症状と視力低下は硝子体出血として起こり得る範囲でしょうか。それとも網膜剥離・網膜裂孔・牽引性変化や黄斑浮腫など、緊急性が高い所見を疑うべきでしょうか。受診を前倒しすべきサインも教えてください。 2. 右眼で術後に角膜びらんが慢性化している状況を踏まえ、左眼で手術を行う場合の角膜リスク評価と、術前・術中・術後で取り得る予防策を教えてください。 3. 経過観察を続ける場合の安全な条件と、どの所見や期間を目安に手術へ切り替えるべきか教えてください。 4. 手術後の再出血の頻度、自然に引く見込み、再手術が必要になる可能性、視力予後への影響について目安を教えてください。 5. 網膜硝子体と角膜の両方を診られる施設でセカンドオピニオンを取る意義は高いでしょうか。次回受診で確認すべき検査(OCT、Bスキャン等)も教えてください。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

後天性の網膜分離症について

person 40代/女性 - 解決済み

昨年、インフルエンザから続けて酷い急性副鼻腔炎になり、肋骨を痛めるほど強い咳が長く続き、あまり眠れないことが数週間続きました。 一ヶ月後に治ってから、テレビ画面を見ると中心が滲んでるように見え、眼科を受診しました。 説明もほとんどなしに直ぐに大きな病院へ紹介され、検査の結果で網膜が引っかかって、引っ張られているために歪みが見えていると説明をうけました。何が何やらよくわからず、それから3カ月に一度検査を受けています。 とても怖くて、「変わりなし」という結果を聞くだけで帰ってくることが数回続きました。 先日の検査日に、意を決して病名を聞くと、「両眼の網膜分離症」「強度の近視が関係ある」と言われました。 今まで怖くて向き合ってこなかったのですが、ようやく自分でも勉強したいと思い始めたところです。 視力はわかりませんが、コンタクトの度数は右−6.5、左−5.75。検査用のメガネで右0.8左1.2でした。 1、この病気は、必ず数年後には進行して網膜剥離や手術となるのでしょうか。このまま進行しないこともありますか? 2、最初の説明で、「年齢的なものである。通常はうまく剥がれるものが、引っかかって引っ張られている」と言われたと思うのですが、強度近視ではない一般の人も年を重ねると気づかないうちに何かが剥がれているのですか? 動揺して聞いていたので、理解が間違っているのかもしれません。 3、いつ見えなくなるかと怖くてたまらないのですが、何か進行を止めたり、努力できることはありますか? 4、関係ないとは言われましたが、強い咳の後に見え方が明らかに変わったので、関係あるのでは?と思ってしまいます。 酷い咳の風邪は数年に一度かかるのですが、今後も咳で悪化するのではないかと怯えています。 咳は本当に関係ないのでしょうか? 1年以上経過観察してきて、やっと最近病気と向き合う気持ちになってきました。ご教示いただければ嬉しいです。

1人の医師が回答

円錐角膜の白内障手術の再手術について

person 60代/男性 -

60代前半の男性です。強い円錐角膜がある右眼の白内障の再手術についての質問です。 10年前に左眼が網膜剥離になり、手術をした際に手術後は白内障になる可能性が高いということで、左眼に人工レンズを入れました。レンズの焦点距離は20cmです。 両眼とも円錐角膜と診断されましたが、右眼は円錐角膜が非常に強く、眼鏡では矯正不能で、コンタクトレンズは若干ましになるものの、画像の歪みや大きさが左右で大きく違ってしまうため、使えませんでした。 左眼は円錐角膜が弱く、眼鏡で矯正可能なため、主に左眼だけで眼鏡を使い特に不自由なく生活してきました。 最近ものが見えづらくなり、診てもらったところ右眼の白内障が進んでいると診断され、1週間ほど前に白内障の手術を受けました。 手術を受ける前に、主治医の先生から、 1 手術をしても円錐角膜は関係ないため、乱視は治らないこと、 2 通常の白内障手術と異なり、どのレンズを選ぶか計算が複雑で候補が複数出てきてしまい、正解のレンズでなかった場合、左右の焦点距離がずれて最悪再手術となること、 の説明がありました。 手術の結果、左眼の焦点距離20cmには合わず、右眼の焦点距離はだいたい1m先になってしまいました。主治医の先生からは、再手術は、もともと水晶体が入っていた袋が傷つくリスクがあり、とりあえず眼鏡で調整しましょうと言われ、それを待っている状況です。 現在全く合わないメガネを常時かけているような強い違和感を感じており、左右でものの見え方(大きさ、歪み具合)が異なるため、頭がクラクラして、全身の倦怠感も感じていて、この状態が続くことは耐えられないと思っています。そこで以下について質問があります。よろしくお願いします。 1 今は手術直後で、脳も新しい視界に慣れていないため、時間が経てば不自然さも減ってくるとは思うのですが、焦点距離が左右で20cmと1mというのはズレの程度としてどの程度なのでしょうか?時間をかければ違和感を感じなくなるのでしょうか?  というのは、仮に再手術する場合、一ヶ月ほどで今入っているレンズと眼内の袋が癒着してしまうため、やるならできるだけ早くやったほうが良いと聞いたため、時間をかけて眼鏡で様子を見て、やっぱり再手術と思ったら手遅れでした、となるのが恐ろしいためです。 2 主治医の先生は再手術の際に袋が傷つくリスクを強調されて、できるだけ再手術は避けましょうという話だったのですが、一方で自分でネットで調べますと、一ヶ月以内なら比較的安全に再手術できます、とうたっている病院のホームページも見かけます。レンズを取り出してまた入れる手術のリスクはどの程度なのでしょうか?円錐角膜であることで、よりリスクが高いのでしょうか?もちろんどんな手術にも一定のリスクがあることは理解していますが、本当に避けるべきリスクの高い手術なのかが知りたいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

ICL手術の術後視力について

person 30代/男性 -

34歳の男性です。 8/23にICL手術を行いまして、術後の視力(主に左右差)についてご質問させてください。 ●術前 ・術前の視力は左右とも0.1ない程度で、右目については乱視と網膜剥離(20年以上前に手術)の既往歴有り。また、両目ともドライアイです。 ・ICLについては、私がデスクワーク主体であることや将来的な老眼を考慮し、一段階下げたレンズを選択。この際、想定視力は右1.2、左1.5。 ●術後 ・術後一か月のICLクリニックでの検診では、視力が右1.2弱、左1.2と伝えられました。この際のオートレフ値は、右-0.75、左-0.60、信頼係数は右8、左9。 ※検査時、特に右目についてはボンヤリしており、あまり信頼できる結果ではないと感じています。 ・右目についてはそこまで見えている感覚がなく、セカンドオピニオン的に別の眼科を受診した際は、右0.6、左1.2と左右差が大きくでる結果となりました。※オートレフ値は聞き忘れました ・その後、サングラスを作りに行ったメガネ屋では、右0.7、左1.2と伝えられました。この際のオートレフ値は、右-0.25、左-0.50、信頼係数は右左とも9。 ・参考までに、術後一か月以内に別の眼科で検査した際は右0.7、左0.9という結果。 ・右目の乱視については、上記のどこの眼科・メガネ屋で聞いてもほぼ残っていないとのことです。 ●ご質問 (1)ICLクリニック以外での検診結果を参考にすると、術前に知らされていた想定視力との対比で術後の視力が下回っているものの、オートレフ値を見ると近視がそこまで残っているようには見えないので、特に気にしなくて良いのでしょうか? (2)最も大きく視力に差がでた右0.6、左1.2のケースの場合でも、特に不同視などリスクを考えなくても良いのでしょうか? (3)(素人考えなのですが、)オートレフ値を参考にすると、視力が上がりきっていない右目も含めて概ね近視は改善しているように見えます。そもそも、過矯正にならない範囲で上げられる度数には限界があり、右よりも左の方が視力が上げられる幅が大きかったと理解すれば良いのでしょうか? ※術後の経過については、左右差を若干感じる(右はなんとなくボヤけるような違和感がある)ものの特に不具合はありません。ただ、術前の想定ほどは視力が上がらず、左右差もそれなりにでたことが気がかりでご質問させていただきました。 お忙しいところ大変恐縮ですが、先生方のご意見を賜れますと幸いです。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

増殖糖尿病網膜症→硝子体出血が引かない 場合の選択肢(手術・経過観察・注射)について

person 40代/男性 -

2型糖尿病があり、今年2月下旬に左眼の硝子体出血を起こしました。以後の経過は文末にありるとおりです。 硝子体出血が引かず、その中で主治医から「手術が適応になる」との説明とともに、今後の選択肢が提示されました。 これらについてご意見をいただきたく、質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 【主治医からの説明による選択肢】 (1) 手術 血はきれいに取れ、術中にレーザーも完成できる 入院は1週間程度。術後2週間はPC作業など目に負担をかけてはいけないため、パソコン中心の仕事なら休むことになる 白内障が進行する可能性、まれに網膜剥離や感染のリスクがある (2) 経過観察 月1回程度の診察を継続 半年たっても血が消えない可能性があり、結局手術になることもある その間眼底の観察が不可で緑内障などがあってもわからない (3) 注射 外来で実施可能 血管を落ち着かせる効果があるが、すでに出た血は取れないため、出血自体については経過観察と同様 【質問事項】 (1) 上記3つの選択肢について、一般的な治療指針や考え方、またそれぞれの適応や限界などについてアドバイスをお願いします。 (2) 手術を選択する妥当性について、ご意見をお聞かせください。また、手術のタイミングや追加のリスク(上記以外に注意すべきこと)があればご指摘ください。特に「早く行うほど有利で、遅らせるメリットはない」という私の理解は正しいでしょうか? (3) 注射治療の位置づけについて、単独で行う場合の限界や、手術前後に併用する可能性・そのメリット/デメリットについてご意見をいただきたいです。 【現在の悩み】 仕事はPC作業中心であり、術後2週間の休職が難しい状況です。 しかし、糖尿病網膜症に伴う硝子体出血は経過観察でも約4割が最終的に手術になるという記事を読み、早めに手術を行う方向で気持ちが傾いています。 また右眼にもすでにレーザーを施行していますが、最近になって疲れ目の影響もあり、やや見えにくくなった気がしており不安です。このため、左眼の出血を早めに対処することで両眼のリスクを下げたいと考えています。 1月に高い血糖値→食生活を見直し急激に血糖値を下げた(A1C13.3→GMI6.9)のですが、2月下旬に出血。急激に血糖を下げると網膜症が悪化するという話をみて、出血も、再出血もこのせいではと悩んでいます。ただ、内科の主治医からは低血糖もなく今更あげることはないと言われています。 【経過】 3月〜4月:両眼に汎網膜光凝固(右眼は4回完了、左眼は“2回目で霧が強くなり打ち切り”と説明あり) 5月29日:左眼の再出血で「濁りが強くなり手術適応」と説明を受ける 視力:初診時に左眼1.0以上出ていたようですが、その後は測定不能 OCT・超音波検査(左眼)、眼底写真、矯正視力検査などを行っていますが、その他特に指摘されていません 【血糖管理】 HbA1c:現在 7.0(2月時は13.3) CGM(Freestyle Libre 2)の推定HbA1c(GMI):6.6 治療歴:15年(メトホルミンはずっと飲んでいます) 服薬:メトアナ配合錠HD,フォシーガ、ミチグリニド,(糖尿病以外:なみだロート,ピタバスタチンカルシウム錠、カンデサルタン錠,市販ビタミン剤,サンテルタックス 20(vがつかないもの)) 以上、長文になり恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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